女一人で1から初めてみる 海外就職からの帰国編 -11ページ目

女一人で1から初めてみる 海外就職からの帰国編

30歳で会社を辞めてCebu留学へ。
そのままManilaに居ついてあっと言う間に3年半。
2016年春に日本に帰国して34歳から日本での再出発。


今年はホントに旅行に行ってばっかり。。


スリランカ編の途中ですが、10月末に行ったマラパスクワを先に片付けまっせ



10/31の土曜日の朝の便でセブへ
最近流行りの銃弾詐欺があるからX線検査の時にはちょっとドキドキびっくり


今回は旅部メンバーでの久しぶりの旅。
日本に帰国したメンバーがこの旅行を企画してくれたので、参加してきました
メンバーは7人。
なかなかこの30代にして7人のメンバーが集まる旅行って無いよね


セブ空港からマラパスクワまではバンで3時間&ボートで1時間くらい。
※ボートは帰りは40分だけど。

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*友人kitano撮影


《この島の特徴》
ご飯のレベル高い‼︎
&
本気のダイバーが多い‼︎

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ダイバーのみなさんのほとんどは
自前の機材を持ってる方ばっかりで
『みなさん、ホントにニタリが見たくてここに来てるのかなぁ~』と思いました。


ちなみにニタリとは
海の中では希少種のニタリザメ。
ここマラパスクアではそのニタリが高確率で出会えるといくことで世界中のダイバーから注目されている島なのです‼︎


私、そこまでニタリに興味はないですが、
ダイバー達にしてみれば興奮ものらしい。


で、翌日早朝に集合。
※寝坊してごめんなさい。
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※友人kitano撮影

早朝からダイビング。
潜ってすぐにこの光景↓
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エイが、、、エイが、、、
海を飛んでいる。。。
この景色すごく綺麗でした

で。メインのニタリ。
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分かりづらいけど、これがニタリ。


絵だと↓こんなん。
そして、Blue heavenは私達がお世話になったダイビングショップ。
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友人kitano撮影

日本人のオーナーさんはとってもヘビースモーカーな方でした


こんな感じで朝のニタリツアーは終わり。
朝ごはんを食べて次に向かうは奇跡の島


Kalanggaman island 
カランガマン島
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友人kitano撮影

ホントにここは綺麗だった
砂浜も海も完璧だった

このあと雨が降るということもあって
雲の色が気になるところだけど
それでもこの海の色は嘘じゃない。

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友人kitano撮影

フィリピンでいろんな海を見たけど
No. 1かもしれない。。。
ちなみにこの島は無人島だけど、この綺麗なwhite beachの管理のために管理人さんが1人で住んでいるらしい。


長かった1日も終わり日本から友人が持ち込んでくれた八海山で乾杯をし
楽しかったマラパスクア旅行終了


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友人kitano撮影

行くのに時間はかかるけど
それでもオススメの島マラパスクアでした






うちの会社のハロウィンは
ハッキリ言って
嫌いっ


なぜならとにかく煩いから。


通常の営業日&営業時間に社員が子供を連れて社内をTrick or treatと言いながら社内を練り歩く。
そりゃ、うるさくなるのも簡単に予想が出来るのに、会社としてそのイベントを企画してるから、どーーにも口出せない


このイベントは当日だけでなく
その前の飾り付けから煩い。

フロアー対抗のデコレーションのコンペティションがあって、それに勝つために、それぞれのフロアーが半端無い努力をする

結果
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こんな大掛かりな飾り付けがフロアーに出現する

とゆーか、今年の飾り付け昨年より全然パワーアップしている。。。なんで


もちろん自分もこのイベントに全力で参加出来るなら楽しいかもしれないけど、月末&師走に向けて日本の会社は繁忙期に突入モード

電話は鳴るし、欠品するしで、イライラの中、仕事もしないで工作に励んでいる社員を見るとイラつきも倍増
しかも、仕事後にはこの工作の手伝いをしなければならない。。。夜23時まで。

ヾ(。`Д´。)ノヾ(。`Д´。)ノヾ(。`Д´。)ノ



そして、当日。

子供…
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子供……
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笑い声
鳴き声
Trick or treat の声

この3つでフロアーは埋め尽くされ、正直日本からのお客さんからの電話の声すら聞き取りづらい


ホントに勘弁して。。。

だから、ホントに1年に1度のこのハロウィンのイベントが私は嫌い。。。



でも、、、、


コンペティションで
優勝したーо(ж>▽<)y 
頑張った甲斐もあって、苦労が報われた気がする


しかも、昨日までは写真だっあラプンツェルが人間にっ⁈
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これには驚きと笑いを隠せなかった

楽しいハロウィンだった




アヌラーダプラへのバスはcentral bus station からバス


このバス、エアコン無しだったために
激暑っ

でも、それも出発まで。
出発してからは風切る早さで髪の毛ボサボサ、、、涼しかったです


ホントはエアコンバスもあるらしいんですが、私たちがバス停に着いた時にいたバスはこのエアコン無しバスだけだったので、スケジュールの問題なのかもしれません


バス代は247ルピー
(6時間かかりますが。。。)

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途中バスは大混雑

この混雑具合はマニラのバスを超える程。
お金を回収する係りの人ももみくちゃ。
とゆーか、全然お金の回収に回れてない


そして、ここで発見したこと
体臭キツメ
な人が多すぎる。。。

もう1つ発見したこと
運転荒すぎる
これマニラで荒すぎる運転に慣れてる私が言う位ですから、スリランカの運転はヤバすぎますょ


そんなこんなでアヌラーダプラまで私達3人は爆睡し、すっきりした顔でアヌラーダプラへ到着。
夕飯はまたもやカレー。

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