こんにちは swallows7010です。今回は順位予想後半やっていきます

横浜は今年も4位が妥当かなー。 筒香 ロペス ソトなどの主砲や宮崎や桑原といったチャンスメーカーがいる。打線においてはそこまで心配はないが問題は投手力だ。特に先発ローテをどうするかだ。現状東克樹はローテ入り確実だ。去年の成績や巨人キラーという点も踏まえるとエース的存在となるだろう。ただし、東以外がどうなるかだ。去年の今永の成績が今年も続けば優勝はおろかAクラスも難しくなる さらにウィーランドがいなくなった穴を埋める人材 濱口石田の成績次第では5位以下もあり得てくる。逆にいえば投手陣が成績を残せることができれば優勝争いに食い込んでくる可能性が高い。

阪神は5位ってところ。今年ドラフトでは即戦力重視で獲得し、FAでオリックスバファローズから西勇輝を獲得したが、そのメンバーが全員主力になるとは思えない。西勇輝はともかくドラフトメンバーが絶対全員活躍できるとは断言できない。さらに福留や糸井、能見の年齢が高くなってきた今 世代交代を考えなければいけない。失礼だが、後2年はBクラスといっても良いレベル。但し、若手の育成が成功すれば5年後にはAクラスに必ず食い込んでくるメンバーになるだろう。今年よりも5年後以降に期待したい。

最下位は申し訳ないが中日。根尾昂がドラフトで入団し、話題性はあるものの特に目立った戦力補強はない。さらに今年チームの勝ち頭であったガルシア投手を放出。かなり先発ローテーションが変わってくるが、果たしてどうなるか。笠原と小笠原辺りは入ってくるだろう。後はロメロ投手。3月10日では5回1失点の成績であったので候補といったところだ。しかし吉見選手や松坂選手山井選手はどうだろう。投球術や経験力は高いが、スタミナという点が心配だ。それにより中継ぎ投手への負担が増える可能性が非常に高い。そして中継ぎ不足と勝ちパターンやクローザーの固定化があまりされてないのが負けやすくなる点でもある。鈴木博志をクローザーとするのかそれとも佐藤優や福敬登や他の選手なのか、そして中継ぎの枚数と勝ちパターンの固定化がどうなるか。さらにさらに野手陣。スターティングオーダーが疑問だ。前半は大島と京田が1番打者として出場していたが、8月辺りから平田良介が1番打者となった。1番打者の役割とは塁に出て、その後もチャンスメイクできる人である。平田良介は特出してチーム内で走力が高いというわけではない。むしろ大島洋平の方が1番にふさわしい。平田良介はクラッチヒッターなので3番が適当である。さらにいえば平田大島は安定感のある打者ではない。年によって成績が違い過ぎる時もあったので今年も良いとは言えない。ビシエドアルモンテは正直わからない。外国人野手はよく攻略されやすい。平田大島同様去年良かったから今年もとは言えない。 今年の中日は去年以上に不安要素が多くなると言える。

以上が私の順位や今後の予想となります。ただ、この予想は今の予想なのでシーズンが始まってからどうなるか 私の予想をつく返してくれるのも期待しながら今年も野球を観たいと思います。