昨日の横浜スタジアムでのベイスターズ戦
こんな位置から観戦しました
健康診断であったため最初から見ることができました
初回に2本のツーベースを打たれ先制を許しますが
ストレートも150キロを超えてスライダーの切れも良さそうで
とても小気味よいピッチングでした
それを上回るのがベイスターズの先発ウィーランドでした
スピード、制球、球の切れとも良く手も足も出ないといった感じでした
原樹理の頑張りで5回まで投手戦が展開されます
2日前の試合を思い出させ勝負は終盤だと思っていました
ですが
先に動いたのはスワローズでした
賛否両論あろうかと思いますが
5回87球被安打3の先発投手を交代させるのはとても残念でした
仮に1-1もしくは2-1で勝っていても交代だったのでしょうか
最初から原は5回までと決めていたのでしょうか
その後は星―中尾-近藤-石山とつなぐゲームプランだったのでしょうか
そこまでの首脳陣からの信頼感がない
展開的に点を取りにいかなければならない
この点は理解できます
しかし、昨日は原樹理の調子も良く
ウィーランドも早々に崩れそうにはありませんでした
1点差のまま進めば、終盤に必ず勝機があると感じていました
原は完投能力のある投手ですし
今後も先発として期待されているはずです
打順に関係なく最低6回は行かせて欲しいとこの時に思いました
結果は原の代打奥村は1球もバットにかすることもなく三振
原に変わりマウンドに上がった星はいきなり2発の被弾
代打が奥村であったこと
二番手が星であったこと
この事は全く問題はありません
今日のベンチ入りのメンバーからは最良の選択であったと思います
ただ結果は期待するものとは全く反対のものとなりました
結果は仕方ないのです
ただ昨日の原樹理を代えるのであれば
それ以上の投手を送り出さなければいけない!
終盤に勝負を掛けるためにウィーランドを早くマウンドから降ろす
そういった作戦をとらなければいけなかった!
そんな中
3回の攻撃で中村が初球を簡単にライトへ打ち上げたのはガッカリした
次の原樹理はファールで粘って球数を投げさせていた
いずれにしても昨日は打ち崩すのは難しかったと思います
5回までの原樹理の好投を良い方に捉えましょう
6回は秋吉がいたら良いのになぁと思いました

