今年初めて序盤からリードを守り勝ちました
ここまで5勝8敗!
6連敗をした割には頑張っている
それも現在リーグトップの防御率の投手陣はよくやっている
問題なのは打撃陣
ここぞの場面での併殺打と三振がやけに目に付く
選手も首脳陣も必死にやっているのだから
結果は仕方ないと思うのではありますが・・・
今日は
2回表の攻撃で谷内のタイムリー
さらに小川のタイムリー
ここがポイントであったと思います
さて私がどうしても気になるのは
その前のノーアウト一塁・二塁の場面
今シーズン何度か同じような場面があったと思う
その時も送りバント
序盤のノーアウト一塁・二塁の場面は
投手も立ち上がりで安定せず
ワンアウトをただ与えてしまうのは得策ではないと考えます
特に5番・6番で作ったチャンス
7番打者に送らせると8番打者に期待するという事
今日はたまたま繋がり3点が入り大きく勝利に結びついたが
序盤に大量点をもぎ取る為の攻撃型オーダーを掲げ
2番川端を採用し一昨年成功した真中采配とは思えない
WBCでも延長で採用されたこのノーアウト一塁・二塁のシチュエーション
試合終盤の1点を争う場面であれば当然バントでしょう
しかし試合序盤のこの作戦は
全く興醒めであり好きではありません
