皆swallowsの為に素晴らしいプレーを見せてくれ
数々の感動を与えてくれている
助っ人と呼ばれる彼等が
異国の地で
異文化に戸惑いながら
必死にプレーする姿に感動する
swallowsの勝利に歓喜する姿を見ると
本当に嬉しくなる
私は外国人の桁外れのパワーやスピードに驚かされ
そのプレーにワクワクする
助っ人と呼ばれる彼等が好きです
そんな中で
私が最も印象深く好きな選手が
昭和53年
swallows球団創設以来の初優勝時に
核弾頭1番セカンドとして大活躍した
デーブ ヒルトンです
決して華麗なプレースタイルではなく
いつもユニフォームを泥だらけにして
ひたむきに必死にプレーする姿に
たくさんの感動を貰いました
いつも全力疾走
いつもヘッドスライディング
金髪を振り乱して
ヘルメットを飛ばし
守備でも
足がもつれながらも頭から打球に飛びつきます
今もその姿が鮮明に頭に浮かびます
当時中学の野球部に所属していた私は
体をくの字に曲げ
ピートローズばりの独特のクラウチングスタイルの
ヒルトンの打撃フォームを真似て
叱られたことを思い出します
あの背番号3を忘れることはできません
1番 セカンド ヒルトン
あの場内アナウンス
67歳だったそうです
とても悲しい夜です
ありがとう ヒルトン
ご冥福をお祈り致します