本当に都庁は仕事しない。
たらい回しで裁判ざた。
10年は長い。(親の苦労も考えてみ~)
教育現場は石原都政で疲弊した。
へんてこりんな勤務時間にしたのは石原さんだ。
(都内学校・・・朝8時出勤~昼休憩15分~夕方4時から40分休憩して15分出勤(←ここが変)+部活指導)
労働環境が20年ぐらい遅れている。
東京大改革に期待します。
(築地の駐車場も契約が10年前に切れていたとか。埼玉のゴルフ場の女性会員問題も連絡し忘れていたとか。)
以下記事です。↓↓新任教師自殺「公務が原因」の判決 苦情対応でうつ病に
朝日新聞デジタル 2/24(金) 0:09配信
東京都西東京市の市立小学校で2006年、新任の女性教諭(当時25)が自殺したことをめぐり、両親が地方公務員災害補償基金に対し、公務災害と認めなかった処分の取り消しを求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁(後藤博裁判長)は23日、一審に続いて「自殺は公務が原因」と認め、処分を取り消した。
【写真】自殺した女性教諭の父親は判決後、「今日までの10年はとても長く、苦しいものでした」と思いを語った=東京・霞が関
判決によると、女性は同年4月に着任。2年生の学級担任になったが、保護者からのクレームなどへの対応が相次ぎ、7月にうつ病と診断された。10月に自殺を図り、約2カ月後に死亡した。同基金が自殺と公務との因果関係を認めなかったため、両親が提訴した。
判決は「上司からの手厚い指導が必要だったのに、その形跡はない」と述べ、女性への支援が不足していたことを指摘。校外の初任者研修で指導担当者が「病休・欠勤は給料泥棒」と発言したことなども認め、「業務による強いストレスがあった」とした。
両親によると、女性は小学校時代の担任らにあこがれて、教員を目指したという。判決後に会見した父親(68)は「いまも教育の場でこういう状況が起きていると聞く。次世代を育てるという教育の場が正常化されることを願っています」と話した。
朝日新聞社
追伸**3月9日に都知事の決断で公務災害認定。
都庁お得意の時間だらだら作戦失敗。




