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スワローズとインディな日々

ヤクルトスワローズの試合結果とIZOD Indy Car seriesの情報など
更新は不定期
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既にご存じのとおり、佐藤琢磨は、本人いわく「完全なミス」により、勝てる可能性(というかその可能性は非常に高かった)あるレースを失ってしまいました。
チームクルー、スタッフの苦労や努力を思えば、こういったあまりにもイージー過ぎる?ミスは2度と起こさないでほしいものだと思います。

さてあの場面。GAORAでご覧になられた方は既にご存じと思いますが、あのスピードでpitレーンへ飛び込んでくる必要があったのでしょうか?
あの場面。本人いわく「ピットワークでRHRの前にでたかった(が為に、ピットレーンで彼より前に行きたかった)らしいのですが、レースの展開の中でそこまで無理してプッシュする場面であったのか、という疑問は残ります。

結果論ですが、最後は燃費レースになり、燃費で優位なHONDAの1-2-3-4という結果になったことを考えると、あそこでリスク(スピード制限のあるピットレーンで)を負ってまで攻める必要があったのかどうかは、個人的にも?に思えてなりません。

あの時点でのレース状況では、彼自身「燃費レース」になるということは予想していなかったのかもしれませんが、(むろんブレーキのきき、がよくなかった、ということは否定はできないのかもしれませんが)、あれほどアグレッシブすぎる必要があったのかどうかは疑問です。

もっとも、RHRが遅すぎた、急に右方向に車体を振ってきた、などといった見方もしようと思えばできる状況ではあったとは思いますが(現にREPLAYを見るとそのような動きが見えることも事実)、ランキング上位でチャンプ争いをするレベルの選手ならばその辺はわきまえてほしかったと、思います。オーバルでずっと本来の走りができていなかった部分、今回は非常にマシンもいい状態でレースを進めていたようなので、非常にもったいないです。