昨今、年賀状を手書きで書いて送る人も少なくなっているだろう。ネットやスマホで済ませてしまう人が少なくないだろう。

しかし、枚数は少ないがいつも年賀状でいただいている人には賀状で応えるのがマナーかと思う。

 

ただプリンターが故障してしまい、手書きで書くとけっこう時間がかかり、深夜までかかってしまった。

 

昨日が仕事納めだったのでいつもより少し遅くまで寝られたので問題なし。しかし休日の日課のウォーキングには7時半ころ、しっかり太陽が昇ったあと出かけた。

 

先週の週末と打って変わって風もなく穏やかな真っ青な空の下、快適なウォーキングができたことを感謝。帰りがけ土手の道端に水仙がしっかり満開に咲いていたのを発見。氷点下に近い寒い季節に咲く水仙の健気さに元気をもらった。

今朝は朝から雲一つなく、ほとんど風もなく気持ちいい青空が広がるまさに文字通りの「ビューティフル・サンデー」となった。

 

冷え込みが厳しかった分、これだけの好天に恵まれた気がする。日の出を待ってウォーキングに出かけた。眩しいばかりの太陽の陽射しを東から受けて早足で歩を進めると次第に冷えた身体が温まって来た。

 

Uターンし、今度は陽射しを西から受け、南側に向かうと微風から無風状態になってさらに陽射しのぬくもりを感じ、この美しい陽射しの下でウォーキングができる喜びを感じた。

 

はるか東の方に中腹くらいまで真っ白に雪をかぶった富士山がくっきり見える。今年はあと三日で師走になるというのに数日前まで最高気温が20度を超える陽気になったりで例年だと寒さの到来と同時に安定した好天が続くのだが、好天が長続きしない傾向だが、そろそろ天気も安定してほしい。

 

普段、野球好きであまりサッカーは見ないがワールドカップはやはり日本の試合が気になる。今回、いきなり優勝候補のドイツにまさかの逆転勝利し、一気に熱くなった人も多いと思う。今日のコスタリカ戦に勝って決勝リーグに歩を進めてもらいたい。

 

昨夜のDeNA戦は決して楽な試合ではなかった。むしろ7回DeNA大田のソロホーマーで先制され、先発濱口のこの試合の出来、エスコバーー山崎の継投を考えたらヤクルトの勝利は厳しいかと思われた。それを払拭させたのがヤクルトの不動の1番塩見泰隆である。また投げれは先発サイスニードが7回を被安打5,失点1に抑える好投。木澤ーマクガフー清水の失点0も大きかった。
 
塩見はこの試合でも大田の先制ソロを浴びた次の回に同点打を放つと、延長10回1死満塁で球威がありDeNAのセットアッパーとしても三浦監督の信頼が厚い伊勢の150キロストレート低めを打った球が大きくバウンド、サード宮崎がジャンプして打球を取りホームベースに送球するも間に合わず、サードランナー内山が生還、それがサヨナラ決勝タイムリーとなった。塩見は延長サヨナラ決勝打を含む全打点に絡む活躍を見せた。塩見は目下リーグ1位の得点圏打率355厘をマーク、しかもチームで村上と並び3割をキープ非常に貢献度が高い。
 
試合後ヒーローインタビューでお立台に上がった塩見にインタビュアーが、プロ野球最速のM53が点灯したことを告げると、その言葉に浮かれず、慎重な発言に終始した。昨年、ぶっちぎりで首位を走っていた阪神が勝ち数77(56敗)でヤクルトの73(52敗)を上回りながら、コロナで延長戦がなかったためヤクルトが引き分け18と圧倒的に多かったことが勝率面に有利に働き、ゲーム差0ながら勝率584で阪神の579をわずかながらリードして優勝を決めた。ヤクルトは8勝13敗とリーグ戦では阪神に大きく負け越したにもかかわらず優勝することができたのは奇跡としか思えなかった。それを考えたら67試合を残す今の段階で優勝を口にするのはまだまだ早すぎる。選手一人一人が1試合1試合を勝利にこだわりベストを尽くすことがいい結果をもたらすはずだ。