こんにちは!「人を勇気づけ、人に良い影響を与える人を生み出す起業家」つ~とんです。

 

最近の1週間、14年の日記を見返していました。

 

その中で、人が社会に出て必ず通る道を知ることができました。

 

「自分を知る、自分を自分で受け止める、自分を相手に伝える、相手を理解しようとする、そして最後に自分と相手の違いを知る。」

 

当たり前のことを書いていますが、これらの大事さに気づくまでに、私は14年間かかりました。

 

旅客機を自分1人の責任で出発させるなんて、怖いんです。

 

 

でも、その怖いという自分の感情を自分で否定したり、他人に伝えることができなかったり、それで、自分でなんとかしないと、と思って、どんどん自分にプレッシャーをかけて、こんな負のループの自分が日記の中にはいました。

 

でもある時、自分が普通にできることで、他人ができないことがある。また、その逆で、自分にはできないけど、他人には普通にできることがある。

 

こんな、当たり前のことが、心の中にストンと落ちました。

 

それから、僕は怖い感情を隠すことが怖くなりました。

そして、他人の感情は自分と違っていて、それをガラスを触るように扱うことを自然にできるようになってきました。

 

そして、何があっても笑っていられるようになりました。

「へ~っ、そんなことがあったんだ。その時、どんな気持ちがした?」

 

相手の気持ちを引き出すような会話が多くなり、気づけば、20代の会社の後輩たちが私と話すことが多くなり、なんでも話してくれるようになりました。

 

職場で安心して話せる場を作ることで、会社でのチームのパフォーマンスは一気に上がり、怪我もミスも完全にないチームになりました。

 

弱音を安心して吐ける職場って、成長するんだ!

私は確信しました。

 

人間関係で大切なことは、様々な環境下で自分をだせることです。初めての職場、初めての習い事、自分が立場が上の職場、上司しかいない会議、どんな場でも自分の気持ちを言葉にして、丁寧に伝えられることが、人生の鍵を握ります。

 

 

もし、このブログを読んでくださって、すこしでも共感できる人がいらっしゃいましたら、いいネをお願いします。

 

そして、来月(2021年7月)中に開催する私のセミナーにご参加ください。

7月に私は起業の第一歩を踏み出します。