やっと2008年度会計士試験が終了した。

今年は自分に納得する勉強が出来たし最後の100日間は受験生の中で一番

時間の部分でも質の部分でも自分が頑張ってると自負出来る。

すべてを犠牲にして自分に勝つことが出来たと思う。

朝八時に起きて九時から夜中三時までぶっとおしでする勉強は自分との

戦いやけど自分と対峙してしんどかったけど楽しむことが出来た。

この経験は今後の自分の糧になると思う。

結果はどうなるかわからんけど、とにかく今は一息付きます。


「連勝するのは大変だけど連敗するのは簡単。勝った後も過信せず、負けた後も下向かず、今日は大事な時間だという認識を毎回もてるか」byカズ


「ずっと苦しいのは自分だけじゃない。誰もがリタイヤしたいが、ここで何とか踏ん張って踏ん張って最後にする。マラソンと一緒、1位目指して練習する。自分に負けない。所詮相手も人間」


「最初ある出来事が苦痛で辛くても、それを何度も経験すると当たり前になる。一番だめなのはそこで逃げたり自分で壁を決め付けてしまうこと。壁は開くための扉だと考える」by起業家


「おじちゃんはいきなり病気を告知されそれから半年でこの世を旅立った。どんなに行きたくても、したいことがあっても出来なくなるときがある。それを日々忘れず自分の人生を前向きに悔いなく精一杯生きることがおじちゃんにせめて出来ることだ」


「百里の道は九十九里をもって半ばとせよ」サイバード社長

試験に落ちた理由を示すことで自分の欠点を知る必要がある。

まず今回担当短答式試験が終了して去年のボーダーラインが69問だったのに対し今年は67点だった。


この時点で俺はあきらめていた。

そしてコンサルティングファームを数社就職活動した。

見事内定を頂いた今年の6月末に運命の短答式試験合格発表、なんと合格ラインは65問、見事合格。

ここで一ヶ月就職活動に専念したあまり勉強ができていなかった。

そして内定を頂いたこともあり気持ちに余裕が生まれてしまい八月の論文試験に向けて勉強に火がつかない自分がいた。

そんな状態で受かるはずがない。

ここで敗因のポイントをまとめると

①結果が出る前にあきらめていたこと

②自分を信じきれなかったこと

③気持ちに余裕が生まれたこと。

この長期戦の勉強では絶対に気持ちに余裕が生まれてはいけない。

常に危機感や向上心をもって望まなければならない。

結果が出るまで自分を信じなければならない。

来年二度と同じ過ちを繰り返さないために。