陽の当たらない日は無いと呼ばれる国で咲いた花
その花と同じ喜びが君の身体を包む日は
もう数えるほどになったでしょう
いつか夢見た君の心に いつかきっとと願った指に
小さく光る愛の証が宿るでしょう
色白の君がさらに白く輝くはれの日を
僕は知らない
祝福というコップにあふれる幸せを見たら
置き忘れたハンカチのように言葉など出ないでしょう
でも心の中なら何度も言える
誰にも負けない大きな声で
おめでとう おめでとう 幸せで良かった
幸せをたずねて歩いた道の途中
黒き水面に浮かぶ花いかだにのせた想い
神が手をさしのべた日を忘れないで
花嫁になる君へ贈ろう
あなたといれば喜びも悲しみも一緒 あなたと私は目とまつげのようなもの
花嫁になる君へ贈ろう
この日のために君は生まれた
美しき人生の始まりに おめでとう おめでとう
今はこれが精一杯