赤ちゃんに必要なおむつやミルク、着替えなどは、

月齢やご家庭によって異なります。
普段使っている育児用品を少し多めに備え、

持ち出し用リュックの中身や使用期限、サイズを定期的に確認しておきましょうスター

 

 

 

避難時は、できるだけ両手を空けることが大切です。


首がすわった後は、抱っこ紐の対象月齢や使用方法を確認したうえで、
足元を確認しやすい「おんぶ」も選択肢になります。
首すわり前で対面抱っこをする場合は、

段差やがれきなどを一歩ずつ確認しながら慎重に移動してください。
 

おんぶの練習も日々行っておくといいかと思いますニコニコ

 

 

夏の災害時には、飲料水や帽子、

うちわ・携帯扇風機、薄手の着替え、タオル、モバイルバッテリーなど、

暑さへの備えも必要です。


赤ちゃんの顔色や体温、汗、おしっこの状態にも注意しましょう。

 

 

このたびの災害により被災された皆さまに、
心よりお見舞い申し上げます。
現在も不安な時間を過ごされている皆さまの安全と、
一日も早く穏やかな日常が戻ることを心より願っております。

私たちLOVETREEは、日頃から赤ちゃんとご家族に関わる商品をお届けする立場として、
改めて「赤ちゃんと一緒に避難するための備え」についてまとめました。
この投稿が、ご家庭の防災用品や避難方法を見直す小さなきっかけになれば幸いですニコニコ



すべてを一度にそろえなくても大丈夫ですので
まずは今日、ご家族で防災リュックの中身や避難場所、連絡方法について話し合ってみてください。
過去のブログでも、赤ちゃんとの防災対策についてご紹介しています。

 

 

地震対策について

 

 

災害時対策について

 

 



※災害時は、気象庁やお住まいの自治体などが発信する最新情報をご確認ください。
※おんぶ・抱っこをする際は、必ず抱っこ紐の対象月齢と使用方法に従ってください。
※今回紹介した内容はほんの一部でございます。