鎖骨骨折日記 -3ページ目

鎖骨骨折日記

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骨折10日目、術後2日目です。


相変わらず痛い!手術した鎖骨と肘。体の真から痛い感じ。

本当は手術後2日目の今日が退院予定日だったんだけど、昨日の午後痛みが全然治らないので、とても退院できるような状況じゃない。

ということで、昨日のうちに入院延長できないか、看護師さんに相談していたんだ😌


病院としては手術終わった患者は痛みが落ち着いてるなら退院してほしい雰囲気が結構出てる。


同じ階の腕を骨折して入院してた奥様との雑談で聞いた話だけど、自分ぐらいの怪我ならコロナ前なら1ヶ月は入院は普通だったみたい。(その方はここのところ毎年転んで骨折して入院手術してる不運な方。)


でも、コロナが始まって病室がコロナ患者で取られちゃうから、病室も少なく、なるべく早く退院してほしい方針なんだろうとのこと。


こんな所にもコロナの影響を受けてるんだなぁ😣


とは言っても自分の場合痛すぎて流石に術後2日目退院はできないってことでお願いしてみた感じ。


結局、1日だけならなんとか大丈夫です!という言葉をいただき1日延長してもらった☺️

これは本当に助かりました。とても動いたりできる体ではなかったので(^_^;)


6:15いつも通り起床

入院してからかなり規則正しくなったな。

それもそのはず。寝る時間が21時だもんなー。

怪我前ならまだ仕事してたよ!

でもこれぐらいの生活が本当は体にはいいんだろうね😌


ここで昨日の後悔

起きた時、患部が痛すぎる!痛み止め服用後は何とかなっていたけど、痛み止めの効果がなくなるとまだまだ痛みが物凄い!痛み止めってすごいんだな〜😇

本当は深夜に痛み止めもらって痛み止めの効果がなくなる時間をなくそうと思ってたけど、大丈夫かなと寝ちゃったんだよね🥲

これがすごく後悔した。看護師さんにも、夜中呼ばれなかったから出さなかったけど、夜中に飲んでおけば痛み出なかったよね。と言われてしまった💦

呼んでくれれば出すから、頼んでね!とのこと。


今夜は絶対頼もう🥲


8:20朝食

9:00薬 ロキソニン、カロナール、レパミピド


10:20

明日退院だから少しは動いておかないとな!

ということで、病棟内の談話スペースなどに歩いてみる。

ナースステーションを横切るのだが、看護師さんには頭が上がらないな☺️

みんなテキパキ動いてて凄い。


昔、「ナースのお仕事」って看護師の仕事場を題材にしたドラマがあって好きだったが、さながらあのドラマの情景が広がっていたよね。


思わずどんな仕事してるのかな〜って立ち止まってチラ見しちゃうよ。


でも歩くとすぐ息があがっちゃうね。


12:15昼食

痛み止め服用。


午後は入院最後の日だし売店に行ってみよう。

病院の食事で足りないわけじゃないけど回復してくると少し物足りない感じ。

退院の時のために少しは歩いておかないとね!


ここの病院は今はコロナだから平日の夕方しか入院患者は売店に行けない感じになってる。


16:00売店へ

ヨロヨロと一歩ずつ売店へ

病棟が4階で、売店は2階なのでエレベーターを使う。


途中、看護師さんに「本当に歩いていける!?」と心配される。

何とか大丈夫ですと笑顔で返答。


売店の品揃えは結構良かったな。

ポテトチップスなどちょっとお菓子を買ってみた。


なんとか明日には退院できそうだ。


18:30

夕食

入院後、最後の夕食になる。感慨深い。

そうそう、食事はこんな感じ。




結局、ずっとごはんはおにぎりだったな。骨折してて手を動かせないから食べやすいおにぎりなんだろうな。

あ、パンの日も2回ぐらいあった!


完食。


21:15消灯


23:45ナースコール

今夜は昨日の反省を活かして痛み止めを追加でもらうために0時ぐらいまで起きてることにした。

痛み止めをお願いしたらあっさり貰えた。助かる。


あぁ今夜で病棟ともおさらばか。。

そんなことを思いながら眠りについた。


骨折9日目(術後1日目)です。

手術当日は、痛くてほぼ眠れぬまま朝を迎えました。

しかし痛みがあるので眠さは感じませんでした。


昨日は朝9:30から13時頃まで手術で、手術終了後から翌日朝(今日)まで断続的に点滴でした。

抗生剤や痛み止めですね。


7:00最後の痛み止めの点滴


8:00朝食

術後初めての食事です。本当は手術当日の夜も出たのですが痛みでそれどころじゃなく頂かなかったのです。看護師さんも術後すぐは無理して食べなくても良いとのこと。


で、1日ぶりの食事です。痛みもまだまだあり、すごい顔して食べていたと思います。半分ほど食べて後は残しました。というより経口薬の痛み止めを飲むために頑張って何か口に入れた感じです。


食後、ロキソニン1錠にレパミピド1錠


担当の看護師さんに聞いたところ

経口の痛み止めは朝昼夜の3回だけど、夜中に痛みがあれば言ってもらえれば夜中でも痛み止めを追加で出すとのこと。


これはかなり助かりますね。


【参考】

ロキソニンの効果時間は大体4時間〜5時間

切れると当然痛くなります。

なお、飲んでから効いてくるまでは最低1時間はかかり1時間30分ぐらいで効いてると実感を持ちやすい。


で、朝昼夜は4時間ごとに食事後に痛み止めが飲めるが、夕食後19時に痛み止めを飲んだ後は、翌朝、朝食後の8時過ぎまで、12時間以上インターバルがある。これは痛みが出ている間は夜中に痛み止めを追加で補給できないと地獄。


ただし、頼まないと貰えないので躊躇しないで貰うことをお勧めします。このためにナースコールするのも申し訳ないが躊躇不要でいいと思います。


で、朝から私が相当痛みを訴えていたので、担当の看護師さんが次からロキソニンだけでなく、カロナールも同時服用できるよう先生に相談してみると申し出てくれた✨


別に頼んだわけではないのに、本当に気の利く看護師さんで感謝感謝です。自分を担当してくれた看護師さんは何故か何も言わなくても、自分が望んでることをどんどんしてくれる方で神でした。

人の気持ちをよく察せられる方なんだと思うんだけど、自分もああいうプロ意識で仕事できるよう見習いたいと思ったものでした。

基本的に私が入院した病院の看護師さんは皆さんいい人ばかりでしたが、それでも人により気が効くだったり、親切度なんかに違いがあります。

頼めばみんなやってくれるけど、何も言わなければ最低限しかやってくれない看護師さんもいます。

自分の担当の看護師さんはそのあたり本当に神でした。本当に100点ですね。


12:30昼食

まだまだ食欲復活ならず。

ロキソニン、レパミピド1錠ずつ服用。


その後14:30頃担当看護師さん来訪。

先生からOKが出て、追加でカロナールも飲んでいいとのことで持ってきた。服用。

やはりロキソニンとカロナールダブルで飲むと、薬が効いてくると、かなり楽になってくる。

ありがたい。


外を歩きたい気がしたが、まだまだ歩けるような状況ではなく、ベッドで安静。

寝てても腰が痛くなるのでリクライニングで起こしてぼーっとスマホ見たり暇潰し。


18:20夕食

痛み止めのおかげかお腹も空いてきて完食。

ロキソニン、カロナール、レパミピド

服用。


21:00就寝。

看護師さんに頼めば夜中も追加で痛み止め飲めるけど、カロナールも貰ったし何とか耐えられるかな?と思い、頼まず就寝。

これが後で後悔することになる。


今日で骨折して8日目

手術の日です。


手術は9:30から開始予定。


6:00起床

夜中2度ほど目が覚める。

起きた時点で結構緊張してる。


いよいよか・・・。


緊張すると手汗をかくタイプなのだが、かなり湿っている。


その日は朝から快晴晴れ

なんとなくうまくいきそうな予感。


洗顔、歯磨き、髭剃り。


7:30看護師さん来訪 点滴開始。


手術でも使う点滴は色々な薬剤を入れるから普通の点滴より針が太く痛いとのこと。


看「痛みには強い方ですか?」

私「弱い方なんですえーん

看「それは残念です〜」

看「チクッとしますよ」

私「はい…」


私「もう終わりました?」

看「はい終わりです☺️」

私「手術中に使う点滴はもっと痛いんですか?」

看「いや、もうこれで全て終了ですよ!」

→結果

全く痛くなかった!!

採血時の方が痛かったから拍子抜けしてしまった。

きっと腕のいい看護師さんだったんだろうな。感謝‼️


看「点滴入りましたけど、色々な薬剤を入れるので途中で血管が切れちゃったりすることもあるんです。そうすると薬剤が周りの組織に染み出してしまって患部がどんどん腫れ出しちゃうんです。痛くなったらすぐ言ってくださいね☺️」

私「はい」

→結果

もう一度針を入れ直す必要もなく助かりました😇


私「手術室へは何分前の移動ですか?」

看「手術開始の5分前ぐらいかな。でも移動に時間がかかりそうだからもうちょっと前かな。それまで待っていてください」

私「わかりました。ありがとうございます」


途中、看護師が靴下を履かせてくれた。

全身麻酔でエコノミー症候群になるから、靴下を履くそうな。

事前に足首までの靴下を用意しておくように言われてました。


時間になり看護師に連れられて手術室へ移動。


私「自分のように鎖骨と肘と2箇所同時手術の人っていますか?」

看「結構稀ですね。だいたい皆さん足とか手とか1箇所のみの場合が多いですから」

私「やっぱそうですよね〜😅」


私の症例は稀なものらしい。


看護師から「頑張りましょう!」「大丈夫ですよ!」など励ましの言葉をたくさんかけられる。

ありがたい。

やっぱり手術となると不安が押し寄せてくるからね。

みんな明るく振る舞ってくれる✨


手術室の前室

手術部位や生年月日など何重にも確認される。


手術室入場

さながら工場のような雰囲気。

緊張高まる。


手術室は景気の良い音楽がかかっていた。これも緊張緩和のためなのかな?

ベッドに寝る。

酸素マスクつけられる。


麻酔科医?「麻酔入れていきますからね〜そしたらすぐ目が回ってきますから」

私、うなずく。

その後、言われた通り、景色がぐら〜っと回り始める。

そして一瞬にして昇天。落ちました。


全身麻酔かけられて落ちるまでの感覚は

例えるならお酒飲んでいい感じに目が回ってふら〜ってな感じです。

あとはサウナに入って水風呂に入った後の、ぼ〜っとした感覚に近い。なかなか悪くない。


そして、眠ってから目覚めるまで一瞬でした。

眠っている間はすごく心地良い感覚です。気持ちよくいい夢見てる感覚。


それで手術室で目が覚めました。

その後、看護師さんが手術室から病室まで運んでくれました。

自分記憶がまだ朦朧としている。


しかし、手術明けからすぐ痛みが強くなってきました。

思わず手術室で既に「痛い!」っていってしまったかも。


一般的に手術後の辛さは


①術後の患部の痛み


②喉の渇き

全身麻酔時の気道確保のために喉に管を入れるから喉を痛める。


③ずっと寝たきりからくる腰痛など不快感


この三本柱という。あと全身麻酔で2時間以上手術とかだと一般的に尿道カテーテルを入れるので抜くときが痛いらしい。


幸い自分は②、③は大丈夫だった、

目覚めた時は事前情報通り声が出なかったし、喉の渇きもあったが、普段から口呼吸で朝起きた時カラカラなのは慣れていたので全然耐えられた。


それよりも①術後、麻酔が切れた時の患部の痛みが異次元であった。

もうね、痛くて痛くて、同じ怪我をした別のブログの経験者の人が「痛みという痛みのエレクトリカル・パレード」と表現してたけど

まさにその通り!


断続的に絶え間なくものすごい痛みが襲ってくる!

看護師に直ぐに痛い痛いと訴えました。


自分が入院した病院では点滴での痛み止めでした。

他の人のブログなんかを見るとボルタレンなどの座薬を使っている場合が多そうでした。


多分

点滴>座薬>経口

で効くまでの時間が早くなるんだと思います。


その日一晩中悶絶してました。


痛み止め入れてるのに痛いのでナースコール。


看「1番強い痛み止め入れてるので、あとは落とす速さを早くするしかないんです」

とちょっと早めてくれた。


もう何本痛み止め入れたんだろう?というぐらい取り替えてる。


継続的に痛み止めを点滴で落としてくれてるが、落ち終わるとすぐ痛みが復活する。点滴は入れてる間しかあまり効果がないのかな?


そして点滴入れてると水分を前日から飲んでないのに何度もトイレに行きたくなる。

深夜に4回は行った。


その都度ナースコールして、介助してもらう。点滴も心電図もついてるので一苦労。

何度もナースコールして申し訳ない。


で、朝方、最後の点滴となりますと告げられる。

これ入れたらもう時間開けないと入れられなくなるのでゆっくり落としますとのこと。


私「これで痛みが引かなかったらどうすればいいんですか?えーん

看「術後1日目なのでみなさん段々と痛みが引いていきます。だから大丈夫ですよ!点滴終わったら経口の痛み止めです」

看「一日乗り切っちゃえば段々楽になるから!」


長かった夜が明ける。一晩つきっきりでついてくれた看護師のみなさんに感謝!!