はじめまして!?
というわけで、記念すべきアメブロ初日記。
ほとんどツイッタやらミクシやらフェイスブックがメインなのでここはあまり更新しないかもしれないけれど、よろしくお願いします。
最初なので我が家のワンコ’sの紹介を。
秋田犬を2頭飼っています。
去年の4月に我が家に来たのが「リンガ」。
飼い主が夜逃げして飼育放棄され、ボランティアの方に保護されていたリンガ。
あの3・11の大震災の日。
うちの嫁とリンガが運命的な出会い。
我が家は犬なんて飼った事がない家族。
将来的に犬を飼うために家は建てたけど、まだ当分先だね~。
なんて言っていた矢先に出会ったリンガ。
当然、犬を飼ったこともないし一発目が大型犬なんて何を考えているんだ、と憤っていた俺。
とりあえず保護先に見に行って、プレハブから凄い勢いで飛び出てきた謎のでかい物体を見た瞬間の俺の感想。
「いや!!!!!無理だからっ!!!!!!」
そして猛烈なアタックw
「もうやんわり断って帰ろう」
正直そう思ったものの、とりあえず散歩させてみる?
ってボランティアの方に言われたのでリードを持って歩いてみる。
ピッタリ横について、歩いてくれるリンガ。
「リンガ?」
って名前を呼ぶと
「なあに?」
って顔を向けてくれた瞬間、俺の心が急陥落wwww
その場で飼う事を決めました。
飼育放棄され、2か月飲まず食わずだったリンガ。
保護された時は体重が20キロちょっとしかなかったの。
がりがりだよね。
それから紆余曲折を経て、詳しい正体も不明だったリンガが実は本名が「銀河」だった事とか、本当の年齢とかもすべて判明したのが、我が家に来てから1年くらい経ってから。
これも偶然の出会いから正体が判明したの。
そして9月にはついに展覧会に出る事に。
去勢してるので供覧犬だけどね。
体重も37キロと、ずいぶん立派になりました。
もう一頭の秋田犬。
名前は紗羅(さら)ちゃん。
まだ5カ月。
6月位にジョイフルエーケーで秋田犬が売られているのを発見。
まだ耳も寝ててめっちゃかわいい2頭の秋田犬。
それからある日1頭が居なくなり、1人きりになった秋田犬。
7月になっても、8月になっても1人きりで無邪気に遊んでる秋田犬。
9月になって、たまたま嫁と休みが合ったので様子を見に行ったら、長期滞在できるスペースに移された秋田犬。
価格も最初よりもぐんと下がって、セール特価になってた。
このまま買われなかったらどうなるんだろう。
安くなった事に飛びついて、買われて、そしてこんなに大きくなるとは思わなかった、と保健所に持ち込まれた秋田犬を知っている。
そんないろんな事情が頭を飛び交ってモヤモヤしてた二人。
飼育環境は十分ある。
問題はリンガとの相性。
でも、それ以前にもうこの子を飼いたい、って気持ちが芽生えたら、ロマンティックが止まらない。
これまた偶然、リンガを保護してくれたボランティアの方の繋がりがあって、結局決断。
我が家に迎えよう、と。
小さいね☆
気がかりだったリンガとの相性。
抜群でしたっ!!!!!
リンガは他の犬に吠えてかかるワンコ。
まぁ、秋田犬って割とそういう子が多いって先入観があったのかな。
でも、それは飼い主の気持ち次第だってことが分かった事は、また別の日記で書こうと思います。
最初の1日はリンガも
「こいつ、なんなの!?」
って感じだったけど、2日目にお尻の匂いをかがせて挨拶させて、触れ合わせてみると。
リンガがちゃんと紗羅に対応してる!!
紗羅もリンガの事が気に入っているようで、いっつもちょっかいかけてリンガに教育的指導される毎日。
リンガの指導もあってか、だいぶ紗羅も落ち着いてきました。
あのリンガが、ちゃんとこういう気持ちを持ち合わせていた事にも感動だし、紗羅に感謝です。
そして、我が家のワンコライフに関わってくれている人すべてに感謝。
だってこの人たちがいなかったら今の環境はないんだもの。
そんな紗羅ちゃんも大きくなりました。
奥が紗羅ちゃんね。
足回りがしっかりしてきて、体重も17キロになりました。
そんな紗羅ちゃん。
血統書を見て驚愕の事実が。
紗羅のおばあちゃんと、リンガのお母さんが同じワンコだったのです。
何ということでしょう~(ビフォアアフター風)
つまり、人間に例えるとリンガの母ちゃんがよその男と作った子供の子供。
つまり姪っ子とおじさんの関係だったのです。
運命的な出会いの二人。
今日も仲良く二人並んでお散歩してましたよ。
嫁の書いてるリンガ日記もあるので、そちらもよろしくです。



