初めまして!
ドギョムペンのジニです。
これからSEVENTEENのインタビュー記事や歌詞などを和訳します。
私の翻訳の勉強の一環として初めて見ました。
たくさん見ていただければ嬉しいです!
よろしくお願いいたします!
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ドギョムペンのジニです。
これからSEVENTEENのインタビュー記事や歌詞などを和訳します。
私の翻訳の勉強の一環として初めて見ました。
たくさん見ていただければ嬉しいです!
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こんにちは!
今回はDAYZED11月号のパフォチのインタビュー記事の和訳をご紹介します!
2015年5月にデビューしたSEVENTEENはパフォーマンス、ボーカル、ヒップホップの3つのユニットで構成された13人グループだ。<DAYZED>は11月を始めに3ヶ月間SEVENTEENのユニットに続けて出会う。その初めの候補は、DINO、THE8、ジュン、ホシのSEVENTEENパフォーマンスチーム。はっきり言ってSEVENTEENについて知っていることはあまりなかった。メンバーに出会う前の数日間、彼らの’研究’と’探求’をすることにかなり力を入れた。そうすれば出会ったことのないインタビューにもすぐ情が入る。デビュ-500日を迎えた4人の少年が澄みきった顔をしてスタジオへと入ってくるのに危うく適当に挨拶しそうになった。幸い気にすることはなかった。長かった撮影の終盤だったか、ぶら下がっていたスピーカーからChromeoの’Over Your Shoulder’が流れてきて、自分たちだけで何回か目配りし、サラサラと体を揺らしていた。その即興の動きとは私が知るアイドルの群舞などと関係なく一番愛らしいものだった。大人たちはまた口にしない言葉、”夢はなんですか?”という問いを投げつけて、ふと時計を上げてみるとSEVENTEENデビュー501日目が始まっていた。
アイドルらしく自己紹介を頼んだ。
ジュン ”こんにちは。SEVENTEENパフォーマンスチームのジュンです。僕は中国から来てSEVENTEENの中で一番背が高いです。”
ホシ ”SEVENTEENパフォーマンスチームのリーダー10時10分ホシです。目が10時10分の形をしていて、CARAT(4人みんなファンのことをこうやって呼ぶ)の皆さんがつけてくれたあだ名です。”
DINO ”SEVENTEENの小さな巨人、末っ子DINOです。SEVENTEENで発展の可能性が一番飛び抜けていると思います。パフォーマンスチームの爽やかさも務めています。”
THE8 ”無限の可能性を持っているTHE8です。僕も中国から来て、ブレイクダンスが得意です。”
SEVENTEENは自ら歌とパフォーマンスを作って参加する’自給自足’型アイドルだ。パフォーマンスチームの役割は何か?
ホシ SEVENTEENパフォーマンスチームは、SEVENTEENのアルバムのタイトル曲と収録曲の振り付けと舞台構成に直接参加する。タイトル曲の場合、振付師と共に作業するときもあり、収録曲の振り付けはすべて僕たちが作る。コンサートの導線も直接作る。それ他に曲やラップを書いたり、歌うことにも参加する。
各自たくさんの能力と才能を持っているというが、元々のものなのか?それともコンセプトに合わせて教育をされたのか?
ホシ 僕たちのデビューがずっと先延ばしになっている状況だった。だから1日でも早くデビューをしたくて僕たちができることを直接してみた。曲を書くメンバーが曲を作って、パフォーマンスチームは振り付けをしたりしていたら、会社からよく見られたみたいだ。他に服を合わせなくても自ら探して着ることが珍しく見えたのか、そのコンセプトのままデビューするようになった。
ぎっしり詰まったシステムに合わされた他のアイドルより自負心が他とは違うようだ。
ホシ 僕たちは僕たちの音楽と踊りを踊るから確かに堂々としているようだ。
THE8 そうだ。僕たちが好きなことをするから。
DINO 楽なことをするから確かに自然みたいだ。まさにSEVENTEENらしく。
私たちが出会った今日がSEVENTEENデビュ-500日だと聞いた。過ごした500日をどう覚えているのか気になる。
ホシ 嬉しくて有り難い時間だった。とても早く過ぎた気もする。これから近く日に向けてもう少し集中しないといけないと思う。
ジュン 時間が早かったと思う。デビューした日のエナジーを忘れず、今のように大切にしたい。長くということだ。
DINO 兄さんたちとともに力を集めて作ったアルバムが出て活動した時、本当に不思議だった。幸いたくさんの方々から愛をもらった500日だった。CARATの皆さんのおかげで幸せだったので感謝する。もっと頑張らないと。
THE8 正直、こんなに大変だとは知らなかった。人がこんなに忙しくできるんだなと思ったが、もう慣れたみたいだ。大変でもメンバーたちとファイティンをして、舞台に上がって、CARATの皆さんを見たら力が出る。舞台にいるときとても幸せだ。
SEVENTEENのパフォーマンスを見たらまるで一編のミュージカルのような考えが浮かぶ。どうやって念頭を置いたり、影響を受けたの?
ホシ 他のアイドルと差が出る振り付けが何かと振付師のお兄さんと考えたら、ストーリーテーリングがある振り付けに関心ができて、その部分に気を使う。自由に遊ぶ舞台を作りたいが、そうすると自然にミュージカル的な要素からアイデアを得たみたいだ。
今日の撮影中、そして今のインタビューまでホシがずっと目に入る。同世代に比べて大人らしくて、欲心も多いみたいだ。
DINO,THE8,ジュン そうだ!
DINO SEVENTEENで欲心がない人はいない。ホシ兄がパフォーマンスチームのリーダーだからか意欲的に前に出ることが多い。あまりにも挑戦意識も強い。
ホシ 責任感だと思う。パフォーマンスチームのリーダーという。メンバー達よくついてきてくれて手伝ってくれてありがとう。
舞台に立つ人たちに会ったら必ず聞くことがある。初めてその場所に立った時はどんな気分?
ジュン 舞台で歌が始まる時はむしろ冷静になる。ステージだけを考えるといえばいいかな?公演が全部終わってファンの方たちが拍手して叫んでくれる時、緊張が解けながらときめく。
ホシ 僕を閉じ込めていた四角い枠みたいなものを破りながら光が吹き出す気分?震えがハンパじゃない。体に力をくれるのか、どれだけくれるのか、何の感覚も無くなって、とても興奮するけどそれ自体がダメなんだ。
DINO デビュー前にカメラの赤い光をしっかり見る練習をたくさんした。カメラをしっかり注視しないといけないという欲心が大きくなった。舞台をきちんと終わらせることも重要だがいつもカメラの赤い光がどこにあるのか集中する。
THE8 デビューステージでは幸せだったというよりとても緊張した。不思議だったし、今は舞台に立てば幸せで楽しい。
悩みはある?
THE8 最近は楽だ。ただ、太りたい。どんなに食べても太らない。
DINO これからどうやって発展するべきか、そんなことを考える。
ホシ いつも次について悩む。個人的には耳を開けようか悩み中だ。新しい姿をお見せしたいのに、僕は針が怖くて・・・。
ジュン 韓国語の実力がまだ足りないみたいだ。もっと上手くなりたい。
とてもよかった出来事は?小さなことでもいい。
ホシ 最近、食事管理中でトレイナーとこっそりお肉を食べた。とても美味しかった。食事管理をしながら世の中には美味しいものがたくさんあるというのを改めて感じるようになった。
ジュン うーん、今日僕たちが撮影したものを見て気に入った。普段ではしないスタイルだから初めはぎこちなかったけど綺麗に写ったと思う。
DINO 数日前に新しいラッパーを見つけた。ケンドリックラマの歌を聴いて見つけたラッパーで、名前はリルデッキー。僕が知らない良いアーティストを見つけた時とても嬉しい。
THE8 今SEVENTEENが活動期間じゃないから、自由時間が少しある。ショッピングもしてボーリングもして、余裕のあるその時間が好き。
最近特にハマっていることは?
ジュン 中学の時から今まで本が好きだ。
ホシ 運動に関心が多くて食事管理をしてたら食べれない欲求を食レポで解いている。
DINO 特にハマっていることはない。探してる途中と言ったほうがいいかな。
THE8 卓球にハマった。会社に卓球台があってメンバーたちと毎日卓球をする。自転車に乗って漢江へ行くことも好きだ。
DINO,THE8,ジュン,ホシは今夢が叶った?
DINO,THE8,ジュン,ホシ 違う。これからが始まりだ。
DINO こうやっては言えると思う。練習生時代には大きな夢を見る。だが、その時の夢というのはデビューしてからじゃないと叶えられない夢だ。そうしてデビューした今の僕の夢の半分は叶ったと思う。残りの半分はSEVENTEENというチームと一緒に叶えたい。
大人になったらこれ以上’夢’に関する対話はしない。もう意味のない気もするし痒くなるから。だが、私の前の4人にはとてもいい気持ちで聞けると思う。夢は何?
ジュン 夢はたくさんある。寝て起きたら新しい夢が生まれる。その夢を見つめながらもっと頑張って生きようと努力する。スターになることより、僕の心が楽で、満足しながらできることをすればいい。それが幸せだと思う。
ホシ ただ正直に言えば、お金をたくさん稼いで両親に親孝行したい。今よりはるかに有名になりたいし、放送局全曲1位を取ってみたい。その時までメンバーたちがいつまでも長くできれば嬉しい。
DINO 大げさかもしれないが、歴史に残るアーティストになりたい。それがSEVENTEENだったら嬉しい。いつも新しい試みをするアーティストで覚えてもらいたい。
THE8 SEVENTEENが長く活動すること。もっと有名になりたいし、お金もたくさん稼げたらいいな。幼い時から漠然と’スーパースター’になりたかったがそうなれるように祈る。
DAYZED 11月号より