女の子は男の子に
男の子は女の子に
絶対なりたいって
よく思いますよね
わたしももちろん
できれば男の子に
なりたかった側で
肩越しの恋人
唯川恵さんの
著作ですが、
最近ドラマの
再放送してて
読み返しました
わたしは唯川恵さんの
大ファンでして読めば
共感共感ただ共感って
いう一言に尽きるわけ
で、よく作品を何度も
飽きずに読み返させて
いただいているわけで
「肩越しの恋人」は
つまり対極な女性の
考え方をリアルに
表現しておりまして
どちらの女性にも、
共感できるわけです
ともあれ!
その作品の一人の
女性のオス化する
わたしというものに
ひどく共感したわけ
であります
わたしどちらかと
いえば女の子に
「男だったら絶対彼女にしたい」
ってよく言われます
ただ生意気で毒舌な
だけではないかと
自分では思いますが
言われるとウレシイ
これは間違いない
男児の草食化が
進む昨今ですが
men'sに対して
女性の目はたいへん
キビシイものです
わたしは自他共に
認める肉食女子
ではあるので、
「草食男子?
それがどうした」
っていう変な自信に
満ち溢れてます。
だから女の子に彼氏に
したいと言われてしまう
まあそんなことよりも!
men'sの草食化って
実はかなり事態は
深刻なんですよね
初婚年齢の低下や
少子化っていう
社会問題と関わって
いるとしか思えない
わけなんですね
男女平等の世代が増えて
差別は残っているものの
だいぶ女性にとっては
仕事しやすくなりました
でもここでの
問題は本当に
深刻なんです
女性はいくら対等に
なったとはいえ、
生物的に子を生む
というのは女性の
特権というわけです
女性が結婚せずにいる
というのは深刻な問題
なわけです。
それゆえ奥手なmen'sが
増えてしまうことは
人類にとって
危機的状況です
さらに
奥手な女の子は
辛いと思います
チャンスがあるのに
前に進めないからです
例えば二人で
食事にいく、
リードしてもらいたい
女の子は多いはずです
かつて
二人で食事にいく
というデートは
男の子がリード
したものです。
男の子の面子、
つまりプライドも
あるからです。
それがいまや、
二人で行っても
二人が奥手なら
二人ともそこで
おしまい。
なんやかんや
友達でいっかあ
なあんてことも
しばしばあり、
つまりカップルに
なる手前でお互い
ストップがかかる
そんな事例を聞くたび
女の子は
「向こうにその気がないんだもの」
「自信ないんだもん」
なんてかわいい!
男の子に対して
「なんでもっと積極的にいかないの!」
なんて説教もしたくなる
「だから草食男子なんと言われるのよ!」
なんて小言も言いたくなる
でもちょっと考えてみる
男女平等を叫んでおいて、仕事は対等になる
男女平等と説いておいて、男女付き合いは待ちの一手に徹する
実に女の子らしい
かわいい主張であり
わがままであります
もちろんそれを否定
するつもりは毛頭ない
でもこう考えると
男の子だって
言いたくなる
「平等平等って都合のいいときだけ使いやがって!」
ごもっともです。
自由で平等な社会で
娯楽も多様化して
趣味も豊富になれば
男女共に恋愛は二の次
女の子はそれを
男の子の責任に
してしまいがち
女の子だって
プライベートの
時間を大切に
したいはず
おとこのこの気持ちも
わからないはずはない
彼氏ができないと
草食だからとか
自信がないからとか
挙げ句向こうから
来てほしいとか
男の子はきっかけが
必要なのです
もはや
きっかけのお膳立ては
女の子の仕事なのです
草食化する責任の
一端は女の子にも
あると言えるのでは
さて女の子のお膳立て
これは難しく思いがち
ですけれども簡単です
要するに隙を見せれば
いいわけなのです
自分はあなたに気が
ありますっていう
アピールはもちろん
大事だし効果的です
でも向こうから
来て欲しいなら
まずは隙を見せて
ガードが固いと
いくにいけない
男の子はきっかけを
待っています
男女平等の時代
だというのであれば
恋愛にかんしても
互いに平等であり
たいものです
女の子は恥じらいを捨てて
男の子はきっかけを掴んで
平等社会をもりあげて
いきましょうじゃあ
ないですか