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お姉ちゃんライダーの弁当記録

愛する中年オヤジのために作っている愛妻鳩弁当の画像をUPしてまいります。可愛らしいキャラ弁なんぞくそくらえ!なオヤジへの弁当作成に膿んでいるママさんたちに、少しでもエールを送れたら良いなと思っております。


お姉ちゃんライダーの弁当記録-120229

・近所にある対面販売式のスーパーで売ってるお魚がひじょーにおいしいのです、閉店間際に半額にしてもらったプリプリのブリ塩焼き
・ささみにお酒と塩を振って海苔で巻いて焼いてみました。お味はまずまずだけど、お弁当に入れると湿気で海苔が溶けて残念な感じ…改良予定の海苔巻きささみ焼き
・昨日の茄子があんまりおいしかったので、しつこく作ってみました。焼きなすの米酢としょうゆとごまと豆板醤あえ
・保育園の給食のおかげで、うちは3歳児も5歳児もこの味を好みます、定番のだいずとひじきの煮物
・手抜きの割には見た目が華やかですっかりお気に入りです、塩を振っただけのゆで卵
・本気で家庭菜園を考え始めました、自分で作ったらきっとマズイだろうプチトマト

異性の子供との共同作業なんて、小さいうちだけの特権かと思いまして
最近、本気で、子供と一緒に生き物を育ててみたいと思っているんです。

で、うちは動物は飼えないので、そんじゃ植物を育ててみようかな、と。
どうせ育てるなら食べられる植物がいいよね・・・という3段論法(?)で、プチトマトの栽培を考えています。

トマトなんて難しいかなぁ。夫のおばあちゃんは「誰にでも育てられるったい」と言っていましたが
私はニンジンも満足に育てられなかった女ですからねぇ・・・(独身時代は”ブラウンフィンガー”の異名をとっていました)

近所の専業主婦のおくさまの話だと「トマトは虫と病気とカラスが天敵」とのことでした。
食べる系の植物は、農薬が使えないので除虫が難しいそうです。病気もね。
あと、美味しく実るとカラスが寄ってくるんだそうです。
不味いと狙われないらしい。賢いな、カラス・・・。

ミントとかも植えてみたいんですけどね。繁殖力強いし、匂いもいいし。
(蚊よけになるハーブとかないのかなぁ。やっぱり無理かしら?>静音ちゃん)
夫はローズマリーを植えて欲しいみたいなので、子供と一緒に勉強するのも楽しそうです。

<バナー削除> ←トマトに名前を付けないよう、気をつけておきます。食べられなくなるから!

追記:この記事を書いた日の夕方に、魚屋さんで小エビをもらいました。
エビ太郎と名前をつけて、しばらく飼ってみようと思います!

お姉ちゃんライダーの弁当記録-120228

・ポン酢と豆板醤で和えて、すりゴマと葱を散らしたら激ウマでした、味付け焼き茄子
・作りたては美味しかったけど、お弁当にいれると葉っぱがしなしなしてイマイチだった、牛こま肉とにらの中華炒め
・定番すぎて捻った解説もできません、鳩子母さんのいつものひじき
・ゆで卵の黄身をくりぬいて、マスタードと残り物のポン酢とねぎで和えて詰めなおしました、味つきゆで卵
・今日も元気だ、ゆかりご飯


私の大好きなマイミクさんの一人が、インコちゃんと暮らしているんです。
その人の日記を見るのがもー楽しみで楽しみで・・・私、お金持ちも美人も(少ししか)うらやましくありませんけど
インコ教の人は直球でうらやましいです。
(註:「インコ教」とは、インコを愛しインコと暮らすインコ好きな人を指す造語です。我が旧友が造りました。彼女は”細かいことはえーじゃないかえーじゃないか”が口癖である、それがインコ教”と教えてくれました)

昔、私もインコ教の信者でした。
熱々のラーメン丼にダイビングする、洗濯中の洗濯機の渦中に飛び込む、
その程度の冒険精神はうちのインコに限らず、どうも世間のインコの基本特性みたいなのですが
私の愛しいインコは、もう一味違ってました。

彼女は、ゴミ箱の中のチップスターの箱(細長い円筒状)のなかに器用にもダイブし
そのまま狭すぎて抜け出せなくなって必死に助けを求める
・・・そんなプロ級にどじっ子特性の高いインコでした。

彼女の必死の鳴き声を聞いて、あせって一生懸命彼女の居場所を探したんですけど、
まさかそんな狭いところに嵌っているとは思わず・・・。
しばらく、
「メリー!どこー!」
「ぴー!ヒヨコ
「どこなのー!!」
「ぴーぴー!ヒヨコ
みたいな、
九死に一生スペシャルドラマを繰り広げてしまいました。

声は聞こえど姿は見えず。
ゴミ箱のなかも覗いてみたけど、意外すぎて最初判んなかったよ・・・。

懐かしいなぁ。
いつか夫が許してくれるなら(そんな日は来そうにありませんが)、またインコと暮らしたいものです。


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←猫や犬とも暮らしたいんですけど、どれも実現できそうにありません。まさかこの私が動物嫌いと結婚するとはなぁ

お姉ちゃんライダーの弁当記録-120227
・薄ッ!豚ひれ肉の適当とんかつ
・もうどんな味付けしたか覚えてないよ、白菜と茄子と豚こま肉の適当な炒め物
・意外とおかずになる、塩茹でスナップエンドウの一味マヨ和え
・粒マスタードで黄身を味付けして詰めなおした、一工夫アリのゆで卵
・最後のほうになると、梅の粒が少なくて粉っぽくなるよね・・・梅入りゆかりご飯


お弁当の記事を中断しまして、速報をお届けいたします。

先日夕方、とある市内の保育園において、
子供用バギーを乗りまわし園庭中を暴走した極悪園児(3才)が、そのまま保育士の制止を振り切ってバギーごと築山に登ろうと試み
失敗して頭から墜落するという事件が発生しました。


犯人はその後有能な保育士によって逮捕されましたが、事件に対しては
「へんちん(変身」)したから、登れるとおもったのよー」
と供述している模様です。

なお、犯人に深刻な怪我はなく、自慢のデコッパチに漫画のようなタンコブができただけの軽症でした。
(そのタンコブが見事に赤かったので、5歳の兄に執拗にデコピンの的にされていました)

以上、鳩家の笑えるニュース速報でした。


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だいえっと
お姉ちゃんライダーの弁当記録-120224

・息子には不評だったけど、自分的にはまずまずだと思う手ごねハンバーグ
・なんとなーくごま油で炒めて適当に米酢と豆板醤とすりごまで味付けしたら、料理の神が降臨した!激ウマ茄子の炒め物
・ハンバーグが意外と小さくて薄味なので急遽追加した、インゲンの豚肉巻きのしょうゆ焼き
・たまにはちゃんと巻いておくか。愛の出し巻き卵
・ごはんの隅にお洒落に盛り付けてみた、隙間埋めのキムチ
・色合いが寂しかったので適当に乗っけてみた、でじゃーとのプチトマト
・遊び心でハート型にしてみたらオットにマジギレされた、ハートのゆかりご飯

うーん、いつになったらリアルタイムのお弁当日記に追いつくのでしょうか・・・来年本気出します(←最近覚えたネット用語。使い方あってるだろうか)

先日、一緒に旅行にいった方が写真を撮って送ってくれました。
そんで、久しぶりに自分の顔をじっくり眺めましたが、じつーーーーーに丸くて弛んでて
そろそろダイエットに本気を出さねばならんな・・・と強く思いました(注:3年前から本気です)。

ここでUPする弁当メニューは、あくまでもオット用なので、
自分用のお弁当はもっと乙女乙女しております。
どのくらい「乙女」かというと、ごはんは半量だし、おかずは2~3品だし、デザートがついてる。
自分で焼いたホットケーキとか、コンビニで買ったミニバウンドケーキとか、おっきなバナナとか。
・・・
そろそろダイエットに本気を出さねばならんな・・・と強く思いました(注:3年前から本気です)。


人気ブログランキングへ ←ばっちりメークを決めてバナナを喰う女。通報レベルの怪しさかもしんない。

お姉ちゃんライダーの弁当記録-120223

・母さん大好きドキドキ子供には大不評ドクロ、たっぷりピーマンのピリ辛カレーピラフ
・煮物は二日目が美味しい、と母が言っていた言葉の裏には「二日目に楽ができるから煮物を作るのよ」という意味が隠されていたと、自分が母になってから判った、二日目のうまうま筑前煮(同じ理由でカレーやシチューもスバラシイ)
・久しぶりにごぼうもニンジンも入れずに普通に作ったら「ハンバーグにキンピラが入ってないなんておかしい」と息子に文句を言われた、普通の手ごねハンバーグ
・ほうれん草嫌いの3歳児のために作った、ほうれん草とカリカリベーコンのマヨネーズ炒め
・卵焼きだと卵が3つ必要だけど、ゆで卵だと2つで二人分なのよね。手間だけでなくお財布にも優しい、塩ゆで卵
・うちの3歳児は、これを「デザート」だといまだに信じています。プ・プ・プ・プ・プチトマト♪(某車のCMソングで)


下の息子が1歳半くらいのころ、お弁当のなかのプチトマトを「これはデザートだよ。だって赤いでしょ?」と教えたことがあるんです。

なかなか野菜を食べてくれなかった息子ですが、「デザート」という響きに魅力を感じたようで
「おかーしゃん、でざーとおいちかった!ちょっとすっぱかった!!」と言いながら、見事騙されて食べてくれたもんでした。

その後、市販のお弁当に入ってた梅干を「デザート」だと認識し、親の制止を振り切ってかぶりつきとても痛い目にあった息子くん。

以来、すっぱいものは必要以上に警戒するようになりましたが、
あいかわらずプチトマトだけは「これはでじゃーとだからね。ちょっとすっぱいけど、平気なのよ」と口に運んでくれます。

同じ手で、揚げたインゲンを「これは緑のポテトなのよ。だってぽりぽりしてるでしょ?」と教え込んでみたら
「お母さん、これは野菜だよ。ポテトじゃないよ」と手を振って否定されました・・・。
おかしい。なぜインゲンだけ見抜くのだ息子よ・・・w

後日、上の息子が「プチトマトも野菜だよ?お母さんはうそついてるよ?」と下の息子に真実を伝えていましたが(余計なことしおって!)
「うん。野菜だよ。でもでじゃーとだよ?」と濁りのないどんぐり眼で答えていました。
彼には一生3歳でいて欲しい・・・そう思った母なのでした。

人気ブログランキングへ ←彼のひげダンスは、非常に心が和みます