svesalanza1975のブログ

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帰国早々、怒れる出来事が!夕方、道を歩いているとまだ1歳ほどの柴犬をつれた大柄な外国人が向こうから歩いて私の前で犬が気持よさそうにウンチをしました。するとよほど気持ちよかったのか、褒めてほしかったのか、興奮して飼い主にまとわりついてました。なんとも微笑ましいと思ったのもつかぬ間。興奮をとめられない飼い主は一緒にエキサイトし始め、しまいにはおもいっきり若く元気なワンチャンのお腹をなんと蹴ったのですドスっという低い音が響きわたりました。自転車片手に通り過ぎた私は、思わず10メートル先ですぐ立ち止まりました。そして、キャ~~~んという大きな声。思わず振り返り、英語で思いっきりどなりました!すると自分の犬だからいいだろうと。君は犬をかっているのか?ともちろん!だからいっている、そういうことはしないで!と私。また彼は興奮している犬に自分の犬の名前をさんざん呼んで興奮を収めようとしましたが、かえって興奮させていたので、しつけるときは名前を呼ばないよう伝えました。理解したどうかは疑問でしたが、あまりの無知さに絶句しむなしくなりました。ワンワンポリスがいたら通報したところです。これを虐待といわず何というでしょう。そのワンちゃんは、褒めて褒めてといっているように私に見えました。それをおもいっきり蹴るとは。暗闇だったので、それ以上近づいて話しませんでしたが、ショックです。この一つの出来事だけで、この男性に犬を飼う資格がないことは明らかです。でも世の中こういった人少なくないのでしょうね。こういう人がコントロールできないからといって、ゆくゆくは犬を保険所に手放すのでしょう。これではボランティアの絶え間ない貢献もエンドレスです。次回この人をまた見かけたら、もう一度おせっかいとわかっていながら、お話しをするつもりです。彼も可愛いと思って飼いはじめたはずです。必ず理解しあえると信じています。ガンジーが言っていました。動物の扱いかたでその国のモラルがわかる。。。と。ペットショップで犬を売らない、ドイツのような犬専用ポリスの設置、犬を飼う人への事前教育の徹底が本当に必要だと実感した一瞬でした。さあ、私に何ができるでしょうか?今日も問いかけています。マシュー、今ではどこでどんな動物を見てもマシューに見えてしまいます。マシューの画策かなポチっと応援ください。こちらにもたくさんのお仲間がいます!にほんブログ村ミニチュア・ダックスフンド ブログランキングへ 18歳の老犬マシューが教えてくれること。 ...