学園祭ではグリーンデイやらバンプやらレッチリやらをゆるーくやってました。
(ちなみに1年ほど前に転職し、今は実家の仕事をしています。)
長くなってしまいましたが以上がドラマーとしての自分の生い立ち。






リハーサルの様子、1人カッコつけてますね。でもカッコついてるのが憎いです。
今回サポでドラム叩いてくれたHIBIKI(from sever black paranoia)。ANUSHIのスケジュールの都合で8/1以来の登板。SVENISHのサポートといったらもはや彼ですね。
リハ後に物販準備、前回から販売してる三國一揆チケット、前売特典もあるから欲しい人はメンバーに言いつけて買ってくださいね!ぜひ!
SVENISHのチームマスコット・牛巻くんも目を光らせて絶好調のご様子。
本番前、メイクに勤しむメンバーたちの図。実は小さな変化で我々にとっては大きな変化なんですけど、BBクリームとファンデーション、アイシャドウがこの日から新戦力として加わりました。
実はメイクするバンドだったりしまSVENISH。
メイク前のうちのベースと比較してみてあげてください。
~セットリスト~
1. Cutting Your Own Throat
2. HELEN
3. BLINDFOLD
4. 19
今日のトリはSVENISHだー!覚えて帰れー!
我がボーカルもぬるりと登場。
1. Cutting Your Own Throat
略して「C.Y.O.T.」、僕らは「チョット」と呼んでます。
縦ノリでやや速の曲なのでたいへんノリやすいですし頭も振りやすいです。
ほら、こんな感じにね?
2. HELEN
この日のHELENはいつもよりチョット違うよ。
イントロが少しだけ遅かったんだ。おかげで身体の動かし方もユルユルときもーい感じになったよ。
これトリビアなんですけど、間奏で彼が弾いているメロディは有名な童謡の「一週間」なんです。
「一週間」といえば、最近は歌詞を思い出そうとすると小梅太夫のネタの「チクショーいっしゅうかん」が浮かんでしまいます。
知らない方はググッて、どうぞ。土曜日は破綻です。
3. BLINDFOLD
やればやるほど、奥が深い曲なんだなぁってSVENISHの曲はいつも思うんですけど、この曲は特にそう思います。
シングルをリリースしてから聴いてもらえる機会が単純に増えて、みなさんの中でも聞くたびにイメージが膨らむ曲になってくれてたら嬉しいですね!
間奏は各々の「重さ」を意識した動きが映えますね。オゾンが一番前傾姿勢になってる瞬間かもしれないです。
俺にとって一番気持ちいい瞬間。バンドの音からギター単体の音へ切り替わる瞬間と、ギター単体からバンド全体の音に戻る瞬間はすごくトリップしそうになります。
意識して見てみてくださいね。
4. 19
言わずもがな、代表曲の一曲。
サポートドラムのHIBIKIくんは、この曲が一番余裕があるので思い切りアレンジをかましてくれました。
それに突き動かされるようにフロントの4人も上手から下手へ、下手から上手へ縦横無尽に駆けまわってました。
ストロボって映像だとインパクトあるけど、写真だとイマイチストロボ感伝わらないね。
ストロボの時のうちらかっけぇんだよ、生で見てね。生じゃないと。
縦長で4人が写ることなんてめったにないからこの写真は貴重です。
この全員が前に出てる時、迫力あるでしょ。前の4人に注目しつつ、時折奥でビートを生み出してるドラマーにも目を配ってね。
どんな顔していつもANUSHIが叩いてるのか俺も超気になります。
マスターもこの迫力!彼は前でオラついてるのが一番似合うな。
そして終演!お疲れ様でした!!!
いろいろな事情で4曲のセットリストではありましたが、SVENISHらしさを肌で感じてもらえたら嬉しいです。
これからもまだまだもっといいライブできるバンドになります!応援よろしくね!
この日のSVENISHはライブの後、ミーティングがありました。
疲れて寝ているDirt-meを撮影する、直前まで寝ていたマスターベース音の図。
(フラッシュごめん!!!!!!!)
この後用事を終えたANUSHIも合流し、たくさんのバンドに関する話をしました。
SVENISHの進化、成長、発展のためにこういう時間はとても実りになりますね。
2軒目。眼力系男子。
ANUSHIさんの写真はありません。ごめんね、あぬさんとあぬさんファンのみんな。
朝の10時の集合から23時の解散まで、13時間のバンド活動でした。
みんな帰ってぐっすり寝れたことでしょう…
さあ、次回のSVENISHは?
11月7日、立川にて君を待つ。
泥黒・BeanSprout以外の対バン情報や時間等の詳細は近々公式HP(http://svenish.net)にて!
以上、344でしたー!