研究室の助教に頼まれ、金曜土曜にうちの研究室のパソコンのサーバーを組みたてました。
とは言っても、もともとあるサーバーに新たにパソコン追加しただけなんですけどね。

2人で作業したので、分担作業で僕がLinuxのインストール、もう一人のやつがクラスター化をしたんですが、もう一人のやつがセットアップできずに発狂しました。

そいつは僕がインストールを間違っていると確信していたので、ボロクソに言って、こっちもイラっときて、あーだこーだとなりました。

まあ結果的には俺のコマンド入力ミスが一カ所あったのが原因だったのですがwww

実際には2時間で終わる作業を俺の入力ミスで、彼はめっちゃ検証して6時間もセットアップしていたので、
そのあとは平謝りです。土下座もしました。

まあ彼には悪いと思いましたが、それはそれとして今回思ったのが、とりあえずLinuxについてはもっと知ろうということと、viコマンドはできなきゃいかんなということです。

もちろん助教からマニュアルガイドを受け取りしたんですが、すごくカスタマイズされて、基本のパッケージで不必要なのは排除、入っていないのは追加で入れるのですが、なぜこれが必要なの?っというソフトウェアがいくつかありました。

そしてなぜviが必要かは最初のセットアップのときにはemacsは入ってないんですよね。だからviできなきゃなにも設定が書けない。サーバー管理としてはとても重要なスキルです。


ちなみに今回の原因となったコマンドはこれです。
chkconfig sshd on

それの前にsshdをインストールする箇所があったんで、chkconfigという名前の通りにただsshが使えるかを調べるコマンドだと思って飛ばしちゃいました。

どうもこれでインストールしたsshdを起動するコマンドみたいです。

まだまだ勉強が必要ですね。
久々にびっくりしたニュース。

ついに地球外生命体、俗にいう宇宙人の存在が確認できたかもというニュースである。
なんか曖昧だが詳細はこちらから、

http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-1316538/Gliese-581g-mystery-Scientist-spotted-mysterious-pulse-light-direction-newEarth-planet-year.html

簡単に言うとグリーゼ581という地球から約20光年離れたところから、規則正しい光信号を確認したということ。
文明によるパルス信号の可能生があり、このグリーゼ581がある場所は生命が生きるための条件は満たしているとのこと。


今日研究室のやつと「20光年は近いのか、遠いのか」と話したけど、こっちが返信してもあっちに着くのは20年後。仮にあっちがすぐ返信してきてもさらに20年後。俺はもう60過ぎてますね。

まあ宇宙の話で20光年は近いと思うけど、人間の体感だと長いよね。とりあえず、なんか生きているうちに地球外生命体には会えるかもしれませんな。
後期からいろいろ研究を進めているのですが、解析にかなり時間かかります。

そんなわけで「楽をしたい」っという気持ちでいろいろなパソコンについての知識をつけていっております。

今CygwinというWindows上でUNIXコマンドが使えるソフトで解析ソフトを動かしているんですが、解析が1日や2日かかると、次の解析はいつごろできるかおおよその予想しかできません。

仮に深夜や早朝に解析終わるとわかっても、学校に行ってする気はありませんよ。
学校に泊まるのは長期的に見れば効率悪いと思いますし。

そういうわけで調べてみると、あるプログラムが終わると、自動的に指定したプログラムを始めてくれるコマンドがあるらしいです!

まだやったことないんですけど、ちょっと今度やってみようかと思います。
これでさらに楽ができますね。

家に新しいパソコンができたこともあり、楽できるフリーソフトや、システムを知っている人あったら教えてください。

最後に笑える動画を見つけたのでどうぞ。
パソコンわかる人にはわかると思いますが、かなりのクレイジー性能です。



SSD24枚をRAID0で組んでいます。
SSDもやばいですが、これデュアルCPUですよ。
SSDも256GBで当時4万ぐらいしたと思います。総費用130万ぐらいかと。

これSamsungからの支援でやっているみたいですが、一度でいいからこういうアホなこともしてみたいです。