
北朝鮮が12日、事実上の長距離弾道ミサイルを発射しました。
発射予告期間の延長や技術的欠陥の発覚を表明したばかりでしたので、政府も対応に追われました。
北朝鮮による長距離弾道ミサイル発射の、日本政府側の裏をかくような動きに、中央省庁や飛行ルートに近い沖縄県の関係者は情報収集に追われました。
今現在判明している情報を列挙していきます。
①落下物はないようです。職員が確認したところ、怪我人もゼロ。
沖縄県の県内では那覇市、南城市、宮古島市、石垣市の4か所で確認されました。
②警察本部による警備の強化が全国で行われているようです。警察でも落下物の確認をしたそうですが、0だったようです。
③韓国にも緊張が見られます。先日の失敗に終わったミサイルと違い、今回は予定落下地点に到達したので、軍事配備を急いでいるようです。
いずれにせよ、日本国内にも緊張感が高まりつつあります。
しばらくは政府の対応を見守ることになりそうです。
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