kana-jiroの残念な話。

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キレイゴトなし。肚の底のお話。

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昨日、大きな決断をした。
後戻りできない。

まだ怖くて、エネルギーを消費し過ぎて
今日は全く動けず
また後悔しそうになった。

そんな中で見た、今回の満月の月読み。



■自分で思う限界の少し先へ行ってみること(背伸びをすること)

■「感情」を「表現」のレベルまで高めること


最近のトピックスにどんぴしゃり。
背中を押される。

わたし、大丈夫だ。
もういい加減変わりたい。
だから大きな決断をした。

今ひとつ本気になっていない自分の
背中をどんっと押した。

何が怖いのか分からないけど
ひたすらに怖い。

手足が震えて、目も耳も機能せず
頭がぐるぐるぐるぐる回っている。

だから決断への言い訳。
・とうとうこの時が来たか…
・でも必ず役に立つから
・正解も不正解もない
・死ぬまではないでしょ
・「できない」って言えるわたしになる
・人の評価を気にしない
・自分をオープンにする
・必死になった先のわたしに会う
・今あるわたしで頑張る

自分を生きる人になりたい。

いろんな人が、いろんな意見を言ってくる。
というか、意見という名の自己主張。

正直どーでもいいけど一応聞いてみる。
そして、ほんとにどーでもいいと確信する。

本当の助言をくださる方は滅多にいない。
寂しさの憂さ晴らしで、主張をごり押ししてくる。

それ、もういらないなぁ。

みんな満たされてないんだなぁ。
みんな満たされたいんだなぁ。

というどーでもいい主張でした。
貪る人の根底にあるのは、渇望。

食べても食べても満腹にならず、
褒められても受け入れられず、
尽くしてもまだ足りない。

足るを知る。
ただそれだけ。
安けりゃいいのか。
多けりゃいいのか。
そこに価値はあるのか。

ちゃんとしたものは豊かだ。
その価値を共有できる仲間は大切だ。
だから心も豊かになれる。

ものごとを、技術を、時間を、
そして人そのものを貪るのは
本当にやめてほしい。