先日、友人である
天才絵師「封印されしマミコちゃん」(★) から
単眼のキャラを描く約束をサクッとしまして(笑)
それを描いておりました
実は山田ゴロ先生のパーカーに桜を描いていたのですが
とても一日では描ききらないので
絵の具は多めに調合して、余った奴に水を足しておきました
が、しかし!!
水が多すぎて薄くなりすぎてしまい
続きが描けなくなりました(笑)
作業は絵の具の水分がもぅ少し減るまでお預けです(笑)
だもんで
単眼のキャラを描く約束をしたから色々と捻ってました
だいたい10枚ぐらい本決まりの絵を描いて
ペン入れもして
鉛筆の線を消しゴムで消して
スキャナでDATA化する所まで来ましたよ
時間がある時に色塗ります(`▽´)ゞ
今日は絵を描く時に使う自作の「水バケツ」の新しい奴を作ってました
市販の奴もいくつか使いましたが
単に紙に絵を描くだけならアレで良いのですが
僕の場合はTシャツなどに大きな絵を描く事が多いので
市販の奴では使いにくいのです
見た目はボロイですが
俺には便利なのです
500mlのペットボトルを適当にサイズを合わせてカッターで切断し
細い針金で1個づつ針金を巻きつけてシッカリと締め付けます
これを適当数用意して
その針金同士を利用して、個々のペットボトルを繋ぎ合わせます
このままだと●玉の様にブランブランなので
ステンレス針金を取り出します
ステンレス針金で4個づつ固定
ペットボトルが8個あるのでこれを2つ作成します
それぞれ4個づつ固定されたものを針金で結束させる
このままではそれぞ゜れがユルユルなので
縦周りにぐるっと下から針金を通しリング状に這わせて
縦方向を固定します
次に横方向に三箇所、リング状に針金を通してそれぞれを固定します
すると片手でも持てる程度に固定されるので完成
こんなモノを製作しているのには理由がありましてね
タダのバケツだと水が汚れる
紙に絵を描く程度なら気になる事ではありませんが
布地に絵を描くとなると問題で汚れた水で絵の具を筆に載せて描くと
薄塗りの段階で汚れた水の色が布地に浸透して汚れます
これは問題外で、いちいち汚れた際にバケツをキレイにしていたら
作業に集中できないので、バケツは出来るだけ多く区切られた奴の方が別離
もぅひとつ
筆もある程度本数余分に用意はしてますが
そこを描きたい絵筆というのがあります
ただの水彩絵の具で絵を描くわけではないので
たんにバケツの中でバチャバチャやっても筆から色が落ちない
だからバケツの中に筆を洗う凹凸が欲しい訳ですわ
ペットボトルの凹凸は結構便利でして
それに段差はあるが表面滑らかなので筆先も傷めない
これ重要(笑)
なので、僕としてはこのペットボトルバケツがとても作業しやすいのです
ちなみに大量の絵の具を調合するときは紙コップを利用してます
もっと多い、今回の様な際はプラコップの大を使用してます
アクリル絵の具系の画材なので二次使用が難しく
ある程度の量の絵の具を一度に使用するので紙パレットでは足りないからです
こんな日記だれか読んでて面白いんかね(笑)
ゴロ先生のパーカーが終ったら、おまけのTシャツも作成する予定さ
早く書かないと自分のTシャツが作れない(笑)
いじょ
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