昔から物事が中々続かない僕ですが、ブログも例に漏れず全然続いてないですね…
ブログをサボっている間にインカレが終わり、日本選手権が終わり、シーズンオフをしました!笑
これからすべてをすっ飛ばして自分の近況報告をしたいと思います。

近況報告として、
①卒論について
②陸上競技について
③進路について
書いていこうと思います。


①卒論について
今、全国の大学四年生が頭を抱えていることは卒論ですよね!笑
僕も動き出すのが遅くて急ピッチで進めているところです。
僕はちょうど今日、全ての実験が終わってこれから執筆を進めていこうと思っています。
何かと大変なことが多い卒論ですが、僕が常々意識していることがあります。
それは
「山を山だと思わずに、平地だと思って淡々とやっていくこと」
です。

卒論は一般的に大変なことだと言われていて、苦労している人も多いですよね。
大変なことには間違いないのですが、それを山だと思ってウダウダ言いながらやるより、平地だと思って淡々とこなしてしまう方が良いかな〜と考えるようになりました。
そのおかげが今日まで約3週間実験ばかりでしたが楽しみながらできています!ここから山場かもしれませんが…

僕がこのような考えを持つようになったのは去年まで多くの時間を過ごしてきた三津家さんの影響が大きいです。
三津家さんは研究と陸上を高いレベルで両立していたのになぜか大変そうな姿を見たことはありません。
そんな三津家さんがよく僕に言ってくれたことは
「卒論なんて日常的なタスクの一つだと思ってやっていった方が良いと思うよ」
です。
卒論は大変だというイメージなある中で三津家さんはこんなことを言っていて自分自身も楽そうにやっていました。

どうやったらそんなことができるようになるのだろうと考え、僕なりに出した答えは先程言った、山を山だと思わないことです。
ある課題や問題が目の前にあった時にそれに対して取り組む時の姿勢や考え方は自分が決められますよね!それなら大変だと思ってやるより楽そうにやっていった方が得だと思ってます!笑

このことは陸上競技にも活かせると思います。
練習で走っていると頭の中であー、だんだんキツくなってきたな。って浮かぶ時があると思います。
そこできつい!と思って走っていると呼吸が乱れ、フォームも崩れ、減速して、ライバルからもあいつきつそうだな。とバレてしまう。
しかしきついところで楽だ楽だと思い直すとなんか走れるし、練習が終わっていたということが僕の経験上よくありました。
なのできつい時に無理矢理にでも楽だと信じ込むことはあらゆることに適用できるのかな〜と思います。



卒論提出はクリスマスイブになっておりますが淡々と全力で駆け抜けます〜

薄田健太郎