昨日(7/11)から今日にかけて、NSXオーナーズクラブのキャンプOFFに参加。

場所は滝川市から少し南にある赤平市(あかびら)のエルム高原キャンプ場でした。


帰り道に是非!買って帰りたいものがあったので、早めにキャンプ場を後にしました。

美唄市(びばい)の名物を買うためです。


近年、美唄で有名なのは「美唄焼き鳥」。札幌にも美唄の老舗店が続々進出中です。



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上の写真は以前行った美唄焼き鳥の店「福よし」。




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美唄焼き鳥の特徴は色々なモツを1本の串に刺してあるところ。濃い目の塩味です。


北海道の二大焼き鳥は、この「美唄焼き鳥」と室蘭の「焼き鳥」。室蘭は焼き鳥と言いながら「豚串」なのが特徴。”からし”を付けながら食べるというのも、もう一つの特徴です。


さてさて、今回の美唄名物は・・・。

先日放送された「秘密のケンミンSHOW」で紹介された「角屋のやきそば」です。



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テレビで放送された影響か「お一人様5個まで」となっています。もちろん、5個買いです。

スーパーの開店時間に行ったので余裕で買えましたが、昼頃には売り切れ!?




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ソースで味付けしてある麺がビニール袋に入っている。具は紅生姜のみ。


「秘密のケンミンSHOW」で紹介されていた時の”驚きの事実”とは、袋の中の面をハンバーガーのように食べる・・・という食べ方。地元の人は箸で食べないらしい。おやつ感覚の食べ物だそうです。


袋に「フライパンでいためてお召し上がりください」と書いているのに、そんな事は地元の住民も知らなかったそうです。


オイラは具の無い焼きそばが好きなので、この「角屋のやきそば」はGOOD!でした。

北海道も暖かくなり、車に乗っている時にはエアコンをONにする機会が増えて来ました。


先日、フィットに乗ってエアコンをON!ダクトからは冷たい風が出ているのに、動作を示す表示灯が青く光っていない。電球(バルブ)切れのようです。



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ホンダのディーラーに電球を注文し、入荷したので電球交換をしました。



コンソールパネルの分解はナビも自分で取り付けたのでお手のモノ。



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風量調節ダイヤルの下部分にあるネジを一箇所外します。



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あとはツメでパネルがハメ込んであるだけなので引っ張って・・・。

(実際は下側の風量調節ダイヤルの左右部分から外します。)



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ガバッ!と、外れました。



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エアコンのスイッチを外すために中にあるコネクタを外します。



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スイッチのユニットにある左右のツメを押しながら手前へ押し出すと・・・スイッチがパネルから出て来ます。



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スモール/ヘッドライト点灯でスイッチを表示するライトと、エアコンをONにすると点灯する電球の、二つの電球がスイッチに付いています。今回は左側の青い電球を交換。



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パネルを元に戻す前に、電球が点灯するかを確認!

(無事に点灯しています。)



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パネルを元に戻して完了です。所要時間は約15分。久々のDIYでした。

いや~~~、久々のブログ更新です。

書き方、忘れちゃった!という位、久しぶりです。



ゴールデンウィークは遠出することもなく、近場をちょろちょろ。

年に何度か行く余市(よいち※)の駅前、柿崎商店の2階にある直営食堂「海鮮市場」へ行って雲丹丼(ウニどん)でも食べて来るかっ!


※余市町:スペースシャトルに搭乗した毛利 さんの出身地。ヤンキー先生こと義家 さんの出身高校であると同時に教師を務めていた北星学園余市高等学校のあるところ。小樽より西側の漁業を中心とした町です。


と言うことで、義父も誘って高速道路で小樽へ。そこからは高速道路は無いので下道(国道5号線)を走り余市を目指します。


GWは高速道路の小樽にある料金所で渋滞になるのですが、ETCの1,000円乗り放題の影響で、旭川方面等の遠方へ行く人が多いのか高速道路は比較的すいていました。




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↑柿崎商店です。

1階は海産物を中心とした食料品スーパーで2階が食堂(海鮮市場)になっています。

写真右奥の行列が見えますか?相変わらず、食堂は大人気ですね~。


2階へは階段を昇って行くのですが・・・義父はワケあって車椅子なのです。

店の人に相談すると「大丈夫!大丈夫!」と言って、店の男性従業員3名で車椅子ごと義父を持ち上げ2階の店内へ連れて行ってくれました。




注文したウニ丼。

(わさびを溶いた醤油をかけたあとの写真で・・・スミマセン。)


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ウニ丼には「赤カップ」と「白カップ」があり、注文したのは「赤カップ」です。

赤カップはトゲの短いエゾバフンウニ 、白カップはトゲの長いムラサキウニ (キタムラサキウニ)のことです。


ウニ丼だけは価格が時価です。今回食べた時は「赤カップ」と「白カップ」共に1,850円でした。

(時価なので、その日によって価格は変動します。)

1折(塩水生ウニなので、密封したカップに入っているから正確には1カップ)丸ごと御飯の上に盛られます。もちろん、味噌汁と漬物も付いて来ます。


1階の食品売り場で1カップ、1,600円だったので250円を追加で払うだけでウニ丼が食べられることになりますね。


ウニ丼を食べ終わった頃、食堂のホール従業員さんが「お帰りになる時は声を掛けて下さいね。」と、義父を気遣って頂きました。帰りも従業員が義父を階段から降ろしてくれ「儲かったらエレベータ付けるから!」と笑顔で見送ってくれました。(柿崎商店の皆さん、ご親切、ありがとうございました!)


柿崎商店の裏側には「道の駅」に併設された「余市宇宙記念館」もあるし、見学も可能なニッカの工場あります。



■柿崎商店

北海道余市郡余市町黒川町7-25

10:00-19:00(不定休)

電話:0135-22-3354