Open fire!! and Tango down!! -9ページ目

Open fire!! and Tango down!!

このブログは気ままに小説やら私生活で思ったことやらを書きます。
私自身、激ネガティブなのでくらーい記事を書いたりすることもしばしばありますがスルーしてくださいw
あとはゲーム(主にFPS)のことについてよく書きます。
活躍中のゲーム
AVA
CSS
CSO
CoDMW3
CoDBO

なんとなくこのごろグダグダになってきたので今まで出した実況動画を全部消したいと思います。とりあえずいまはまだ動画出す予定はないです。
・・・を覚ませ!・・・目を覚ませ!
声が聞こえ、目をゆっくり開ける。
教官「ここにはお昼寝の時間はない、さっさと隊に合流しろ!」
すぐさま起き、隊のところまで走って行き、教官の指示で訓練が開始された。


今日一日の訓練が無事終わり、各自決められた部屋に戻った。
狭い部屋の中に二段ベットが左右の端に一個ずつあった。
部屋に帰る途中、トイレによったせいか一番最後についたらしく、その中で約二名は仲良く話していた。

クロード「よお!教官と戦ったバカなやつ第二号!俺はクロード、クロード・アランだよろしくな」
そう言い、手をさしだした。
教官と戦い、腕の骨をおられた男だ…

ハンター「グレイ・ハンター…ハンターって呼ばれてる」
そう言って手を握り返した。
クロード「ハンター?!こりゃまた強そうな名前だなw」
ハンター「・・・」
その後、ほかの二人も自己紹介した
一人は女。アレサンドロ・ロハス、アレッサと呼ばれてる
そしてもう一人・・・何故か故意にクロードとアレッサから少し遠ざかってた人だ・・・名前はコズキ・クウ・・・なんか紙を渡されたからその漢字だと思う物を書いておこう・・・
「狐月 空」、このとうりおそらく日本人の男だ。
全員の自己紹介が終わったあとドアをノックする音、そしてドア越しから声がかけられた・・・
「飯だ、早く食堂にいかないと食えなくなるぞ」
クロード「やっと飯かー、さっさと行こうぜ!」
そう言ってる間にも空はいなくなっていた。
クロード「あー・・・空いなくなってるw」
アレッサ「はやっ!」
まぁ、食堂についたら空はいました。
飯はご飯(山盛り)、味噌汁と魚そしてデザート(プリン)
ほかのみんなも集まって席についたぐらいに教官がこう言った
教官「貴様ら訓練兵は三分以内に食ってとっとと部屋に戻れ!、三分以内に食えなかったものはここにおいておけ!ただし、デザート以外だ!」
とりあえず食おう…三分以内に(´・ω・`)

よくみれば空のトレーの上には味噌汁と骨以外の魚がご飯の上にかかっていてそれをガツガツと食っていた・・・というより漢字で表すと喰っていたの方が合うかもな・・・。
そして自分も急いで食ったが三分以内には食べ切らなかった。
ほかのみんなもほとんど食べきれず、残っていたが空の皿の上には何も残っていなかった。
クロード「空、お前凄いな!!」
アレッサ「どうやって食べ切れたの?あんな量」
帰り道四人で話しながら部屋に向かった。
空「時間が無いのでご飯に味噌汁をかけ、魚を混ぜます。不味くともこうするしか食べ切れません」
クロード「なるほどなー…空、お前どこからその情報をw」
空「私の家柄です」
ハンター「・・・」
クロード「どうした?ハンター」
ハンター「あー、いや、なにもw」
クロード「そうか?もし何かあったら言ってくれ、なんでも聞いてやるぜw」
アレッサ「私にもね!」
ハンター「・・・Спасибо」
アレッサ「んえ?」
ハンター「ありがとう」
クロード「・・・?wまぁ、どういたしましてだw」

部屋につき、消灯の時間が立った。
クロードとアレッサはもう寝たらしい。
空「Когда вы собираетесь ложиться спать?」
ハンター「??」
空「ロシア語わからなかったですか?」
ハンター「いや、いつ寝るつもりだ?だろ・・・もう寝る」
ハンターはロシア語に興味があり、独学で少しは話せた。
空「そう」
このような毎日が続いた
ーーーーーーー数日後ーーーーー
教官「今日は貴様ら部屋に別れたとうりのチームで動いてもらう!そして今日は模擬実践をしてもらう。ルールは勝ち抜き戦、最後にそのチームの中で誰が一番かを競う、そして一番強かったやつがどこかの部隊に配属される。」
一同「イエス・サー!」
こうして、クロード、アレッサ、空、そして俺のチームで戦うことになった。

ここは訓練所、国のために強くなる、強くなるためにここで訓練する。
俺の名前はグレイ・ハンター、今日から前までの自分とおさらばする男だ。

なぜ兵隊になろうとしたか…遡ること一年…
ーーーーー1年前ーーーーーー
おれはずっとクラスの子から仲間外れにされいじめられていた
今回は近くの牧場に拉致されていたそして牛の糞が積み重なってるところに投げ込まれた
ウール「見ろよwひでえざまだなwww」
こいつはウール・スパイク、よくいじめてくる奴の近くにいるやつだ。

ディバイン「名前がハンターなのに弱いなwよし、これくらいでいいだろ…いくぞ‼」

こいつが俺をいじめてきた張本人。
生まれてこのかた人にこのようないじめを受け続けて早高3…そしてもう卒業だ。
自分は大学にいけるほどの学力はなく、あるとしたら長年イジメから耐えてきたためか精神的ダメージには強い。
クラス全員からして俺はしたから数えた方が早いほどバカだ…というより授業中寝ててまったく授業内容がわからない。
こんなやつどの会社が雇う?いや、無理だ。
働けるところは一つしかない…そう、自衛隊になるしかなかった。
俺はここで強くなる…そして奴らを見返す。
そう決心して今現在ここにいる。

新兵か?規則正しく数人ならばされてその前に教官らしき人物がいた。
教官「いいか!お前ら!貴様らみたいな坊ちゃんを俺が根本的に鍛え直す!俺の名前はズィム軍曹だ!」

(威勢のよく、筋肉モリモリマッチョマンな教官だな…)
そう思い、少しその教官に怖気づいた。
教官「俺を倒せると思う者、前に出ろ」
何が始まるんだ…?と思ってるところ一人の新兵が名乗り出た
クロード「教官!私ならできると思います!」
教官は指で来いと指示し、上着を脱ぐその新兵はいきなり殴りかかった。
教官はそれをさらりと受け流し、腕を持って折った
新兵が悲鳴をあげる
教官「衛生兵!! …大丈夫か?」
クロード「だ、大丈夫です!しかし腕が、ぁぁ、腕が折れました!」

教官「痛いと思うから痛いんだ…」
衛生兵がその新兵を運び、怪我の処置をした。
ハンター「新兵、グレイ・ハンターただいま着任しました!」
教官にそう言い、個人の証明書を渡した。
教官「お前にこの隊があっているのか?」
…挑発だ、怖いが認められるために戦わなきゃ。
カバンと上着を投げ捨て、見よう見まねだが構えた。
(先に打てばやられる…)
相手から出るのを待っていた。
すると教官の右腕が飛んできた、左腕で弾き、蹴りを腹にくらわせた。
教官は一旦距離を取った
(いける…今ならいける!)
そのまま勢いに任せ、こんどは顔目掛けて蹴りをした
教官はしゃがみ、軸となってるもう片方の足を蹴り、仰向けになったところでハンターの右腕を固め、首に膝をのせ体重をかける。
ハンターは苦しさのあまり、気絶した。