ロマ様
(@紀尾井)爽やかに微笑まれましたロマ様

←冒頭ハイドンは、ヴィルトゥオーゾと爽やかさが混在した風のようでした。
ブラームスのパガニーニバリエーションを聴きながら感じたのは、あぁこの人はきっと確固たるイメージを作り上げてるんだなって。
その全体像が見えたラスト、鳥肌が立ちました。
でも何より圧巻だったのは、ラフ2ソナタ。
言葉を失う素晴らしさでした。
アンコールラストのバディネリも、なんともいえない美しさでした。
どんなイメージで曲を作り上げるのか、ロマ様の世界を、またこれからももっともっと聴いていきたいなと思う夜でした

さすがスター並のポストカードお写真販売してるだけある、絵になるお姿
笑suzy

恩師の音楽
長野のホクト文化ホールで5月2日に恩師のリサイタルがありました
お手紙で、げる先生からお知らせをいただいて、駆けつけました
もうとにかく楽しみで嬉しくて
だけど先生が舞台に登場した瞬間、一目先生の姿を見ただけで、ぼろぼろ涙がなんでか出てくる
(←まだ一音も弾いてません。)
そのままいつものop.71のポロネーズ弾くから、もうなんか涙止まらない![]()
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一気にいろーーんなことがよみがえりました。
あぁ。先生の音楽懐かしいな。とか
あぁ。これが日本にはないから、どうしようもなく寂しいんだ。とか
あぁ。やっぱり私にとってこれ以上のものはないんだよな。とか
ポーランドもショパンも、そして何より、げる先生の音楽が、こんなにも自分にとって大きなものだったのだと、改めて気付かされました
前日寝れずに、当日も朝からホールで練習したという気合いの入った先生の演奏は、それはそれは素晴らしい演奏でした
スケ1のクリスマスキャロルの部分では再び涙腺が・・・
初めて聴いたアンスピは、年齢を感じさせない渾身の素晴らしい演奏でした
先生カッコイイ
笑
本当に沢山の拍手に囲まれて、先生もとてもとても嬉しそうでした
コンサート後は、Mika先生に呼んでいただいて、げる先生を囲んでお食事会でした
そこで、セミナーや留学初期に通訳等でとてもお世話になったMakiさんに再会したり、げる門下の先輩方ともお知り合いになれて、とっても嬉しかったです
Makiさんが、「26歳、1番いい時だよ。なんでもできる。こっからもう一山あるからね。」って。
Makiさんとお話して、元気ぱわーをいただきました
演奏後のげる先生とも、お話しました
(分かってはいた事だけど、もーーーワタシのポー語のざんねんさといったら。。。聞くのは大丈夫なんだけどね
笑)
近況報告をしたら、喜んで下さったのと同時に、これからもまだまだ勉強して弾き続けていかなければならないということを言われました。
うまく文章にはできないけど、先生のその言葉と、コンサートの演奏で、きっと私が求めているものは、音楽にしかないのだという気がしました。
色々と目まぐるしい日本で、忘れそうになっていた感情だと思う。
先生のような年齢にいつか自分がなった時、もっと音楽を愛していられるように、大事にして、努力もしていきたいと思います。(→ポー語もw)
suzy
京都の旅~胸キュンなお買い物とカフェlunchの巻~
ママと一緒に使おうと思って買ったのは、豆皿

…え?シブイですか
笑レトロビルがたくさん並ぶ三条通りへ



白亜のビルの中に入って、木の階段をのぼって、目指すは糸専門店の『AVRIL』

そこで取り扱ってるペラコーンというoriginalのMIXの糸がかわゆす

相当の時間をかけて好きなのを選び抜いて、購入してきました
笑リボン代わりにラッピングに使えたり、アクセサリーにもできるんだって

そして最後は川沿いでのんびりしようってことで、出町のデルタへ向かう

ココはいちばん好きな場所でした


そのすぐ横にある、開放的なBon Bon Cafeにて、ちょっと遅めのlunch

大きな窓から川を眺められてよい


こんな風なプレートは、やっぱ女子向きだよね~

suzy






