みなさんこんにちは。

すーじーです。

 

今日は、わたしが実際にチャネリングの講座を受けはじめた頃のことについて書いてみようと思います。

 

さて、わたしは何か見えたり聞こえたりしたのでしょうか??

 

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ちなみに、わたしは超・思考タイプの人間でした(その傾向は今でもあります)。

直感力は、ほぼゼロ。

 

たとえばスーパーでレジに並ぶとき、必ずと言っていいほど、いちばん遅い列を選ぶ自信があります(笑) 

最初は「ここに並ぼうかな」と思うのに、「あ、やっぱりこっちのほうが早い?」「いや、あっちのほうがいいかも?」と考えてるうちに頭の中がグルグルしてしまい、最終的に選んだ列に並んでいると、最初に並ぼうと思っていた列の人たちがどんどん進んでいるのです。

 

ちゃんと直感に従っていればよかったものを、自分の思考でダメにしてしまうタイプでした(その傾向は今でもあります(笑))

そんなわたしですから、チャネリングができるかどうか、正直なところ半信半疑だったわけです。

 

講座の初めの頃はチャネリングをする前の準備のようなことを学び、そしていよいよ自分のハイヤーセルフにチャネリングをする日がやって来ました。

その日が来るのをとても楽しみにしていましたが、「わたしにチャネリングができるんだろうか?」という不安も大きくありました。

 

実は、当時のことをあまりはっきりと覚えていないのですが、当時のわたしのノートを見返してみると、意外とそれなりに情報を受け取っていた形跡が残っていました。

 

もちろん初めてのチャネリングだったので、情報量も少なかったですし、深いところまでチャネリングできていたとは言えないと思います。

 

それでも、「まったく見えない・聞こえない・感じない」、という状態ではありませんでした。

 

とにかく、

自分が感じたこと、

頭をよぎったこと、

色、感触、体感など、

少しでもキャッチできたものは

すべて採用すると決めました。

 

それが「本当か、ニセモノか」ではなく、

「いまの自分が受け取ったものはすべて正解」だとしたのです。

 

この考え方はその後の成長に大いに役立ったと思います。

心の中では「これはただの思考なんじゃないかな」と不安に思うことも何度もありました。

それでも、繰り返し練習するうちにその気持ちは少しずつ薄れていき、自分のチャネリングに少しずつ、少しずつ、自信が持てるようになっていきました。

 

これもひとえに、一度もわたしを否定せず、どんな感覚も受入れてくれた先生の存在があったからだと思っています。

だから「どんなチャネリング講師になりたいですか?」と聞かれたら、迷わずわたしの先生のようになりたいと答えます。

 

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もし今、「自分は何も感じられない」と思っている人がいるとしたら、

それもまた、”はじまりのサイン”なのかもしれません。

 

さて次回は、とは言えスランプの時ってあるよね?ということを、もう少し掘り下げて書いてみようと思います。

 

雨の貴船神社 奥宮