みなさんこんにちは。

すーじーです。

 

前回のブログでは、私がお金に対して強いブロックを持っていることについてお話ししました。

 

 

今日はその続きで、そんな私の考え方が少しずつ変わっていったきっかけについて書いてみようと思います。

 

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私はこれまで、お金に対してこんなふうに感じていました。

 

「お金は使ったら減るもの」
「一度減ったら、なかなか増えないもの」

 

だからこそ、何かにお金を使おうとする時その価値よりも先に「また減ってしまう…」という感覚が強く出てきてしまっていました。

 

でもある時、ふとこんなふうに思いました。

 

本当に、お金って減る一方なんだろうか?

 

例えば、何か商品やサービスを受け取る時。

 

確かに、お金は手元から出ていきます。
でもその代わりに、私はその商品やサービスを受け取っています。

そしてそれによって気持ちが軽くなったり、前向きになれたり、新しい気づきを得ることもあります。

 

そう考えた時に、ただ“減っているだけ”ではないのかもしれないと少しずつ感じるようになりました。

むしろそこでは、お金と価値が交換されていて、いわゆる「等価交換」が起きているだけ。

 

そしてもう一つ、私の中で大きかった気づきがあります。

それは、お金も、物も、サービスも、そしてそこに費やされる“時間”も、すべてはエネルギーなのだということです。

 

時間もまた、わたしたちが人生の中で使っている大切なエネルギーです。

誰かが何かを提供してくれる時、そこには必ずその人の時間や想いが使われています。

そして私自身も、誰かに何かを提供する時には、自分の時間とエネルギーを使っています。

 

そう考えた時に、お金のやり取りは単なる支払いではなくて、エネルギーとエネルギーの交換なんだと、少しずつ感じるようになりました。

 

エネルギーは、流れることで循環します。

 

もし何も受け取らず、何も差し出さなければ、そこには何の動きも生まれません。

 

でも、お金を使うことで、そのエネルギーは相手に渡り、そして私は別の形のエネルギーを受け取る。

さらにそのエネルギーが、また別の人へと繋がっていく。

 

そんなふうに考えた時に、お金は「減るもの」ではなくて、「流れていくもの」なのだと思いました。

 

正直、今でも頭では理解していても完全に私の心に定着しているわけではありません。

でも、“減る一方”だと思っていたお金に対して少しずつ見方が変わり始めました。

 

そしてこの気づきは、あるセッションでの出来事を通してさらに深く腑に落ちることになりました。

 

次回はその体験について書いていきたいと思います。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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ではまた次回お会いしましょう!

 

雨の向こうにライオン