どことなく なんとなく。 -22ページ目

どことなく なんとなく。

なんとなく 独り言

私の16歳

小泉今日子





私の16歳

$どことなく なんとなく。


やまもとです。



このギターもう手元にないけど

夏休みに肉体労働のバイトしまくって

ACE TONEのアンプと共に購入。


フロイトの本物じゃなくて

(お金がなかった・・)コピー搭載


高崎晃のコピーばっかりしてました。


かっこいいでしょ??www




それから数十年

そして考え抜いて たどりついた結論が

自分で「弾語り」をする。でした。



それまでこれっぽちも歌ったこともない素人が

今まで築いたモノを捨てて

一から歌をはじめるというのは

年齢からすると

とっても勇気がいることだと

想像できるでしょうか?w



なんとか 自分の世界を築いて

モノにしていっている実感を感じています。



ぼくは 一人でも

ロックです。


歌っていられるうちは

死に場所探して

続けたいと思います。







鈍色の世界 
言葉の海で溺れる俺は
昼も夜も理解らないうちに死んでゆく

黒で塗り固めて闊歩する様はまるで亡者
己が星を忌み惨めにヒトを睨みつける

望むのは鳥達の翼
空を裂き 
朝を越え
夕闇を千切る 
鳥達の翼

血も
肉も
骨も
涙も
熱も
此処で朽ちれば良い
明日を待つ意味などは無い
朝日はもう昇らない

鳥たちは歌う


嘘で塗り固めて へらへら笑う木偶の坊と
己が星を忌み 自ら命を絶つ***

望むのは鳥達の歌
空を裂き 
朝を越え
夕闇を千切る
鳥達の歌

血も
肉も
骨も
涙も
熱も
此処で朽ちれば良い
明日を待つ意味などは無い
朝日はもう昇らない

鳥たちの歌う世界へ