37週に突入しました。正しく産む、と書いて、正産期です!!


いつ産まれてもいいという時期ですが、まさに昨日の朝方から生理痛のような痛みがあり、その後は痛みはないけど5分間隔の規則的な張りが見られました。


規則的だし、5分間隔だし、、、経産婦だし、、、とちょっと心配になったので、産院に電話してみたところ、張りの持続時間が1分を超えたり、強い痛みを伴うようになったらもう一度電話をください。来院してもらって、もしかしたらそのまま入院かもしれないとのことで、私も夫も「えっ!?」となったのです。


37週に突入したとたん、もうこの前駆陣痛のようなものが陣痛になっちゃうの!?とあたふたしました。


結局、張りの持続時間は1分を超えることなく、夕方以降は間隔もだいぶ空くようになって、夜にはほとんど治まってしまいました。


夫と、「前駆陣痛だったんだね。でも、もういつ何が起こるかわからない時期ってことだよね。」と、陣痛が来た時から入院中のことまであらためて話し合うのにいい機会になりました。




さて、36週頃からお腹がだいぶ下がってきて、後期つわりの胸焼けや胃もたれから、だいぶすっきり解放されました。

でも、今度はソケイ部や膀胱が圧迫されるせいか、全身、特に足のむくみがひどくてあせる

きたきた・・・。
上の子の臨月にも、足がゾウのようになって、足の甲もくるぶしも凹凸を失い大変なことになったので、ああ、やっぱり今回もきたか・・・と思いました。


妊娠中の痔対策で常備していたサイプレスの精油をキャリアオイルに混ぜて、さっそく足のリンパマッサージ。でも、これ臨月のお腹が邪魔でなかなかうまくできない・・・。これだけじゃ、とてもじゃないけどケアが追いついてる感じもしないし。

と、ここで利尿作用のお茶と着圧ソックスを試してみることにしました。



着圧ソックスはこれを試してみました。

マタニティ着圧ソックス
ホットキュット夜用


着圧ソックスを初めて使ってみる私にとっては、ちょうどいい感じでした。
肌触りが気持ちよくて、薄手なのに暖かくて買ってよかった!
後述のあずき茶と併用して翌日には、私の足にくびれが戻ってきましたよ(泣)


そして、お茶。
これまた常備してあったラズベリーリーフやカモミールを飲んでみましたが、いまいち期待した手応えがなくて・・・。


いや、普通に麦茶とかウーロン茶よりはいいんだけど、こう、なんというか、まだもっといいものがあるだろう!という勘のような期待のようなものを感じ、ネットで検索してみました。


出た!
あずき茶。


女性にはあずきがいいって聞いたことある!
カリウム豊富で利尿作用に解毒作用があって、薬膳で使われるって書いてある!

これいいじゃん!

ちょうど、冬至のかぼちゃと煮たあずきが余ってるから、試してみよう!



その日は、明け方起きて、パンパンに足がむくんでるのを感じながらトイレに起きたのですが、鏡を見ると顔までむくんでる・・・
結婚指輪も抜けないくらい指もむくんでるし・・・これはさっそく試そう!

と、朝からせっせとあずきを煎って、煮出してみました。


うん。
おいしい。

このしっくりくる感じ、きっと今の私の体に合ってる感じがする♪

この↑感じが大事なんですよね。

いくら「体にいい」「妊婦にいい」と言われていても、自分の体が欲しているか、試してみてしっくりくるか。
自分の体と対話する、このプロセスが大事なんだなあ。


昔は、左脳ばかりで情報の善し悪しを決めていたけど、特に今回の妊娠中はこの「自分の感覚」にしっくりくるか、気持ちがいいか、気分がいいか、に集中するトレーニングをさせてもらっている気がします。


ちょうどお正月にあたる36週あたりに、やたらとあずき餅が食べたくて、スーパーに足早に向かったことを思い出して、

「ああ、あの時から体があずきを求めていたのかなあ」と思いました。

なんというかすごく衝動的に欲したんですよね,あの時は。


まあ、ただ甘いあんこ餅が食べたかっただけなのか、わからんけどさ。


自分の感覚を信じる。


私にはまだまだ難しいときもあるけど、こうやって紆余曲折して自分と対話していろいろ乗り越えて行く感じ。

とっても楽しいです(´∀`)