京大法学部へ

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こんにちはどうも。ご無沙汰しております青井です。
京大法学部は現在絶賛試験期間中ですが、勉強につかれたので戯れにブログを更新してみようと思った次第です。。(もう一つの方のアメブロはパスワード忘れたから入れなくなってた


久しぶりにブログの方にログインしてみたんですが未だに多くの受験生にこのブログを見てもらってるみたいでブロガー冥利に尽きます。このブログを開設した目的の一つに京大法学部を目指す受験生の勉強に対する一つの指針になればいいなって点があったのですが、こうして多くの受験生に見てもらってるってことはその目的を果たせているってことなんでしょう。
詳しくはわかりませんが。。。


勉強法や参考書云々に関しては以前述べた記事を参考にしていただければいいと思いますし(あれは手前味噌ながら受験に大切なことが詰まってると思います)、今回は法学部性の実態的な何かをお伝えしたいと思います。


さてさて、私は現在法学部の三回生でございます。三回生ともなりますとパンキョー(一般教養科目)も取り終わり、面倒な語学もたいていの人は取り終って専門科目一辺倒になります。実際私も今期履修した科目はすべて専門科目でした。

熱心な受験生ならご存じでしょうが、京大法学部には「キャップ制」という忌み嫌われる制度がありまして1年間に履修できる単位数の上限が決まっております。その関係で半期に履修できるのはせいぜい4~5科目となります(ほとんどの法学部専門科目は一教科が4単位)。

そのため私の場合今期は週25コマあるうちの授業があるコマは9コマで残りの16コマはフリーな時間でした。とは言ってもそこは法学部。留年率が学内最高クラスは伊達じゃありません。空いているコマをすべて遊びに費やそうものなら5回生6回生への扉が開かれてしまいます。


そんなわけで日々せっせと勉学に励むわけですな。



もちろん法学部だからといって全てが難しい科目ではありません。政治学なんかは法学よりも単位を取得しやすいらしいです。


それでも大半の法学部生は単位取得に励んでいるのは事実でしょう。


さてここまで法学部の負の面に焦点を当てた話でしたが、今度は法学部のいい点を紹介しましょう。


まず挙げられるのは第一線で活躍しておられる教授陣の講義を受けられる点です。
京大法学部は民法が有名で、現学部長の潮見教授(愛称しおみん)をはじめとして優秀な民法学者が勢ぞろいです。オールスターです。もちろん民法だけじゃなく憲法や刑法その他法学のエキスパートばかりです。
そんな豪華メンツの講義を受けられるのは京都大学だけですよ。


次にあげられるのがコマ数が少ないこと、講義にかならずしも出席しなくてもいいことです。
京大法学部ではほぼすべての講義で出席がとられません。試験一発勝負で合否が決まる実力主義の世界です。
そのため、さっき上げた良い点には矛盾しますが講義に出て教授の話を聞かなくとも自分で勉強して単位を撮ることも可能なわけです。つまりは、平日にどっか旅行に出かけたりなんてことも可能なわけです。
こうした自由度が高いのも魅力の一つだと思います。


そして最後に、なんといっても大学が「京都」にあることです。国際観光都市である京都には様々な寺社仏閣やお祭りが存在しています。京都大学に進学した暁には日々を彩る刺激的でいてどこかはんなりとした日常がおくれること間違いなしでしょう。



さぁ、こんなところで試験の合間のちょうどいい息抜きになったのでここらで終わります。
京大を受験生の皆さんも勉強一辺倒ではなく、たまーに息抜きしつつ頑張ってください。応援しています。