40代いちごの病気ブログ

40代いちごの病気ブログ

不整脈、パニック障害、アレルギー性鼻炎、ヘルニア、脊柱管狭窄症、胃炎、膀胱炎、持ちです。40代になり病気がどんどん増えます。
備忘録ブログです。

心臓が悪くなってから入浴が心臓に負担をかけるということを感じます。

それこそヒートショックじゃないですが、入浴後に軽く目の前が暗くなるめまいは毎回ではないけど時々あります。

特にシャワーあびるだけではこんな症状ないんですが私の場合40度の湯舟に15分くらいつかるとこの症状が出てきました。

若干心臓が熱く感じて心臓の裏が若干痛い時ありました。

これで心臓に負担がかかっているんだなあと思いました。

だから最近は39度にお風呂の温度を設定するようにしています。

39度だとぬるくて気持ちいいと感じます。

そういえば心臓悪くなってから行った温泉も39度に設定された温泉は気持ちよくて長風呂ができました。

小さい頃に私の祖父が心臓が悪くてお風呂はぬるいお風呂に半身浴していました。

この頃は元気だったのでわからなかったけど今は心臓が悪いので祖父の状況がよく理解できます。

私も少し長めにお風呂入る時は半身浴にしてみたりと心臓の負担を考えるようになりました。

 

海水浴も30代半ば以来行っていませんが、アブレーション手術の前に1度行って泳いだ時も心臓に負担かかっているなあと感じました。でもあの頃は30代だったし心臓悪くても泳いで楽しむことはできました。

プールも心臓のカテーテル手術してから行ったことはあるけど、プールに関してはまだ心臓の負担というより身体の衰えを感じました。

フルタイムで働いていた頃にプール行って泳いだ後に蕁麻疹が沢山出たことがあって、プール行く時は疲れてない時の方が良いと感じました。

最近ヘルニアの筋肉をつけるためにプール行きたいのですが疲れているし前回行ったのは30代だから今は40代半ばなので行く勇気がなく昔の水着を探して見つけたままで行っていません。

でもやはり少し泳いでみたい気持ちはあります。

まずは体調の良い時に30分だけ水の中を歩くとかから初めてもいいのかなって思います。

心臓に負担かかっているなあと思った時点でやめて疲れない程度に行けるようになりたいのが密かな目標です。

 

そして心臓病と入浴に関してですが、私の家族が実家で飼っている犬が高齢でトリミング行ったり洗ったりしてもらいたいのですが、拒否されたみたいです。うちの犬は日ごろからトリミングや洗ったりしてもらっていません。

そんな高齢の犬が洗ってもらうと心臓発作を起こすことがあるとのことです。

これを聞いて犬も人間も一緒だなあと思いました。

でも室内で飼っているので臭くなるし、高齢で認知症になってしまったので色んなところに迷い込んで入り汚くなってしまい今日、寒いのにたらいにお湯を張って洗ったみたいですが、洗ってから泣き続けて困っていると電話がありました。

やはり入浴で体力奪われてしまったのではないか心配です。

暖房のある部屋で乾かしてあげたみたいだけどすぐに外に行き吠え続けているみたいで心配になります。

あらためて高齢になるとお風呂はリスクになってくるんだなあと思いました。

 

寒い季節、湯舟で温まることは大切だけど、心臓の負担も考えるので私は毎日は湯舟張らないことにしました。

まあお風呂があまり好きではないという理由もありますがね。(笑)