小田和正さんの、名曲です。
久しぶりにこの曲を聴いて、大号泣しました。
親が、子どもをいつまでも愛し、守りたいと願う優しい気持ちが、痛いほど伝わってきて。
そして、いつかの、ある日の我が家の会話を思い出しました。
子ども「いつかパパもママも死んじゃったら、◯◯(子どもの名前)は生きていけないよ…ひとりぼっちになっちゃう。」
私「大丈夫だよ。もしそうなっても、お空からずっとずっと見ているからね。◯◯の友達や家族と仲良くするんだよ。ずっとずっと見守っているから。」
子ども「◯◯がいつかおじいちゃんになって死んじゃったら?◯◯またお空でひとりぼっち?」
私「ううん、◯◯がこっちに来た時は、パパとママがすぐに迎えに行くから、全然さびしくないよ。安心してね。大丈夫だよ。」
子ども「うん、絶対迎えにきてよ!!!約束だよ!!!」
(人一倍さびしがりやで、甘えん坊の我が子に、目に涙をいっぱいためてこんなことを言われ、当時私ももらい泣きしてしまいました。)
子どもは、こんな会話をしたことをもう忘れているかもしれない。でも私は覚えているから、書き残しておくね。
私の大切な、宝物のあなたは、生まれた時から、あなたの両親に、たくさんたくさん、愛されてきたんだよ。この、自分は愛されたという確信が、願わくば、私達夫婦が亡くなった後も、あなたの人生をずっとずっと支えてくれますように。
生まれてきた日から、今もずっと、あなたのことを大好きだし、希望だと思っている。そのことを、いつまでも忘れないでね。
そして私は、最近口答えばかりするようになったあなたに毎日腹を立てながらも、あなたの持つ天性の底抜けの明るさに、いつも癒されているんだ。ありがとう。