外で過ごすのが気持ちのいい時期になりました音譜
休みの日にはあちらこちらからBBQのおいしそうな匂いがしてきます。
でも、この時期は紫外線の量もグッと増えるので、日焼け止めは手放せませんね~。

日焼け止めを選ぶ時にはどんな風に選ばれているでしょうかはてなマーク

意外と知られていないのが、日焼け止めに表示されている数値の意味
今日はその本当の意味をお伝えします。

SPFって??
SPF(Sun protection Factor)はシミやソバカスの原因となる紫外線B波を妨げる働きがあります。
では、その数値の意味は??

日焼けのスピードは人それぞれ。
でも、何も塗らないで紫外線対策を何もしないでいた時、平均で約20分で顔が赤くなってくるそうです。
この赤くなる(日焼けが始まる)までの時間を何倍伸ばせるか、というのがSPFの数値の値です。
SPF1で20分。
SPF20だと20分×20=400分 つまり約6.7時間日焼けを防げることになります。
SPF50だと1000分 つまり約16.7時間。 白夜のある国以外ではほぼ必要のない値ですにひひ

SPFの値が高ければ高いほど、お肌への刺激は大きくなります。

日常の生活ならSPF20で十分ですビックリマーク
長く屋外にいる時にはSPF20の日焼け止めを塗り直す方がお肌にはいいでしょう合格

PA+って??
PA(Protection Grade of UVA)は皮膚を黒くするだけでなく、
しわやたるみの原因となる紫外線A波(UVA)の防止効果を表します。
強いものから++++、+++、++、+の4段階になっています。
PA+は何もつけないでいるときの2~4倍UVAを防ぐ効果があり、
PA++はUVAを防ぐ力が4~8倍でかなり効果がある、と言われています。
PA+++は8~16倍で、非常に効果がある、と言われています。
PA++++は16倍以上、極めて効果がある、と言われています。
こちらも+が多くなればなるほど、お肌への負担は増えます。
こちらも日常の生活なら++で十分ですビックリマーク

また、日焼け止めには発がん性のある紫外線吸収剤やなどが含まれている物もあります。
選ぶ時には注意が必要ですね~晴れ