先程前夜祭付きの欅坂46 僕たちの嘘と真実 を観てきた。

個人的にはスッキリしない内容であった。
基本的にインタビューされるのは1期生の一部メンバーに偏っており、2期生推しの私としては腑に落ちない感じがした。

平手に関して
想像以上の残酷さと虚無感を覚えるものだった。
平手の、欅坂のパフォーマンスに対して背負った大きすぎる責任やそれに付随して生まれてしまった"僕"の人格とか。あともちろん、精神的・身体的な面での葛藤や犠牲を考えると、突発的に死んでてもおかしくなかったのでは無いかとさえ思う。

"あの時、欅坂46を脱退してくれてありがとう。"

と心の何処かで感じた。

続いて現役メンバーの事について話す。
正直ここまで平手以外のメンバーが平手を意識していると思っていなかった。
表現者平手とアイドルの私たち。そのようなギャップが主に描かれているように感じた。
パフォーマンスにおいて私たちには背負いきれない、"僕"になりきれないことに葛藤していたシーンが多かった。例えば小池セゾン2018では平手怪我により急遽、代打でソロダンスをした際に"平手とグループの為にやった"と言う言葉が印象に残る。そこでもやはり私が二人セゾンのセンターをやって良いのか平手になりきれるのかと悩んでいた。

自己中心的な行動を取ってしまっていた平手に対するメンバーの対応についてはただただいい子たちとしか思えなかった。表現出来ないからライブに参加出来ない、"僕"に憑依し過ぎてしまったあまりにライブの構成を無視し怪我をする、世界観がわからないからMV撮影に参加出来ないなど、何があっても平手の味方でいたメンバーには物凄く感心した。

ライブ映像に関して
ライブに懸ける思いは全員Big sizeで見応えのあるものだった。素晴らしい!!!

あとは高橋監督がお茶目で可愛かった!!!

以上映画を観て咄嗟に出てきた感想だ。

また観に行く予定があり、次はロキノン平手インタビューを読んでから違った視点から観ようと思う。
その時にまたブログを更新するかもしれない。

一ヲタクの感情整理自己満ブログに付き合ってくれてありがとう!

鞘ち