「その愛は記憶の闇に眠っている」
『私』の記憶のエアポケットに彼・島崎誠二はいた。
「きみはぼくを覚えていないだけ」
【その部屋】で執拗に施される彼の愛撫に『私』は翻弄され続ける。
確かに彼の匂いを懐かしいと思う。
そう。
とても懐かしい――
いつどこで『私』は彼と出会っていたのだろう?
……思い出せない。
何度目かの絶頂を極めた『私』のうつろな耳に彼の哀願が残響する。
――ぼくをわすれないで――
【感想】
誠二さんの見た目で購入を決めました![]()
やっぱり、見た目大事ですので![]()
私の聴くシチュエーションCDは大体が18推薦物。
過激な内容は、イケメンだけに許されるのじゃ![]()
気に入らないキャラの見た目だと、どんなに内容良くても萎える。
…何がって?私の心が![]()
てか…音質やばい![]()
今まで聴いて来たのの中でダントツ1位![]()
綺麗過ぎて、耳が![]()
設定も凄くいい。
私、シチュエーションCDで初めて泣いた。
これはね、ネタバレ無しで聴いてほしい。
トラック事の感想書こうと思ったのだけど、
私が書くとネタバレしちゃうので![]()
ENDは分枝でHappyEndとBadEnd。
両方アリですが、好きなのはHappyEndの方。
あー、ネタバレしないで書くと書けん![]()
でもね、多くの人にネタバレ無しで聴いて欲しい作品なんだよね…![]()
初めてのシチュエーションCDの感想記事は、これにて終了。
とにかく、聴いてくださいませm(_ _)m

