知っていることと理解していることと活用できていることの差
今日本を読んでいたらピタっと波動が合う一文がありました。『知っていることと理解して いることとの間には大きな差があり理解していることと活用できていることとの間にも雲泥の差があります』占星学とはまったく違う分野の本なのですが本質はどんなものでも同じだと痛感します。たとえば、ボイドタイム。『判断ミスをしやすいので重要なことはしないほうがいい時間』ということをスピリチュアル好きだったら知っている方も多いのではないでしょうか。ただ、知ってはいても「そうなんだ~」で流しているかもしれません。実際はボイドタイムは月のアスペクトが関係するトランジットの一種です。そしてひとつの開運法です。『ボイドタイムを避けることで自分の運を悪くしない』そのためにボイドタイムを避けるのです。そう理解すれば俄然やる気もわいてくるかもしれませんがこれを活用するとなると言うほど簡単ではないというのが日々の実感です。避けたいと思うときに限って重要な仕事が入ってきたり今すぐ何かをやりたいモードになっているのにボイドタイムだったり星の影響は自分の思い通りにはなりません。それでもできる限り自分の都合ではなく星に合わせる努力をします。星に合わせれば運が上がることがわかっているのであとは自分が動くだけです。動けば失敗もあるし思い描いたようにはいかないことの方が多く心が折れかかってしまうことがあってもそこで諦めないで活用できるまで自分でやり続けることが雲泥の差をうめていく方法なんだと思います。