愈々・・・大腸癌の摘出手術の朝・・ハッピぃ~な気分ではナイ
6月4日 AM7:00・・・今朝方まで降ってた台風ぅ~6号の
雨は上がり、今朝は鈍より曇り空へと d(ー。ー) ・・・ソンな中
愈々、我輩の大腸癌を摘出手術が行われる5月7日の話し・・・。
手術の当日朝・・・手術が行われる2時間前 言葉数も少ナク
ハぁぁ~~ε=(´o`lll)・・溜息ばかりツク・・我輩・・・。
「ヨっ!♪~ヽ(へ。へ) ヤっと手術が出来るナぁぁ~~♪・・ん?
ドぉぉ~~シタ? d(▔。▔;)ヾ・・・」
「ははは・・・バルタンさん、今朝からアンな感じなノダ d(-,-;)ヾ
バルタンさんから励ましてヤって d(ɿ,ɾ;)ヾ」
「・・・タクぅ~・・ココにキテぇ・・ビビったか d(´ε`;)ヾ」
最早・・・まな板の鯉・・もぉぉ~~好きにしてクレ・・(´‗`;)ゞ
AM10:30・・手術室がアル2階へ向う・・我輩 (=、=;) 。
「あははは、イヤぁぁ~~随分と待たせチャったネぇ~ d(^.^)
何も不安はナイからネぇ~、癌の元はササっと取っチャうから
気が付いたらベットの上で目が覚めるかネぇ~ d(へ。へ)~♪」
「ウンウン ♪~d(へ、へ) タップリと麻酔を掛けチャうからサぁ
全然痛くナイから安心シテぇ~ ♪」
・・・(ϴϵϴ;)ゞ・・ササ・・と・・・ネ・・そしてソレから
麻酔をタップリと?掛けられた我輩は、ICUの病室で目が覚めた
・・・看護師さんに聞けば、手術には6時間掛かったとの事・・・
一晩、ICUの部屋で監視されは翌日に、我輩が居た病棟ぉ~へと
移されたのだが・・・。
んんん~んん・・・我輩のお腹には、管が通され身動きがとれん
ハぁぁ~~ε=(´o`lll)ゞ・・我輩のお腹の右側には、便と尿ぉ~を
溜める袋が吊るされ・・左側には腹水を溜める袋が管を通してアリ
背中には痛み止めの針を通じて、麻酔のボトルが吊るされチョった
・・・(ΦωΦ;)ゞ・・管だらケにされた我輩・・人造人間カヨ?。
「イエい♪・・手術も無事に終っテぇ~良かったナぁ~d(^.^)ノ
イマは背中の脊髄に通してアル麻酔が効ぃ~てるから痛くは
ナイよね d(へ、へ)・・ソレが無くなるとチョっと痛くナルから
アトで痛み止めの飲み薬を持ってクルから d(^ε^) 」
「バチさん、明日からは流動食を出すからネ d(^ᗊ^)~♪」
「バチさん、明日っから少しずつリハビリを始めるからネぇ~
マズは起き上がるトコから始めまショ ♪~d(^ᗢ^)ノ 」
・・・管ヤラ点滴ヤラを刺された状態デぇ・・起き上がれ ・・ と?。
ヤレヤレ・・・手術よりも落ち込む事がアった・・・d(ᐪ。ᐪ;)ゞ
んんん~んん・・・人間の体とは不思議なモノで d(ー、ー;)ゞ・・
6時間の手術を終えて3日目には、普通ぅ~に動けるモノでアった
タダ・・・ソレでも屈辱的な事がひとつアル・・・d(ᄾ.ᄼ;)ゞ。
「ハイハイ♪・・・バチさぁ~ん d(へ。へ) お尻を綺麗ぇ~に
しまショョ~~ネぇ~・・・黄門様とお稲荷さんにチクワを
掃除スルから横にナって d(^へ^) 」
・・・(^ധ^;)ゞ・・まだ我輩のお腹には管が通ってる状態なので
シャワ~とかは浴びられず・・・殆どは看護師さんのお世話にナリ
されるがままの日々なのダガ d(-,-;)ゞ ソレでも若い看護師さんに
下半身をイジられるのは流石にナぁぁ~~・・若い娘に見られると我輩でも恥ずかシぃ~モノでアル・・・(^ŭ^:)ゞ エヘヘヘ・・・
あははは・・・我輩のお稲荷さんとチクワの掃除が出来るのはネぇ
ウチの嫁さんだけナンだ・・ケドなぁぁ~~σ(~。~;)ゞ ハハハ・・・。
「・・ハイ・・・終ったから、オムツを穿いて・・・d(ー‸ー") 」
ア・・・ハイ・・(๑.๑;)ゞ ドモ・・・。
手術から一週間目・・・ソロソロ、描くネタも少なくナリ・・・
ははは・・・入院中ぅ~は、殆ど点滴と流動食の生活デ σ(e,e;)ゞ
日々、喰いモンの妄想ぉ~ばかりしていた我輩・・アレが喰いたい
コレが喰いたいと・・・退院したら喰いたいモンを描いてミタ♪
誰も知らないとは思うケド・・地元では有名ぇ~な喫茶マンボの
醤油ラ~メンと海老チャ~飯にぃ・・イチゴパフェ♪ d(へ。へ;)ゞ
そしテぇ~志のやの天丼♪・・・ジョイフルのハンバ~グ定食♪
とんかつ勝子のロ~スカツ定食・・一々、描いてたら切りがナイ。



















