家なしスズメ

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11月7日で、軽の車検が切れるため、納税証明書を送付してもらおうと、F市市役所の税務課

に電話した。

ところが、税務課の男の職員(スエナガ氏)は10分ほど待たせて、収税課の女の職員(k女史)に

電話を繋いだ。

今になって考えてみると、彼は「意地悪で頑固な」K女史の説得に失敗して、私に「下駄を預けた

」のではないかと思う。

 その時の、私とK女史との一連のやり取りを要約すると、こうだ。

「車検に使用するので、納税証明書を郵便局止めで郵送して下さい。」

*勿論、(市役所に負担をかけないように郵便局の住所と郵便番号を記入して切手を貼付した返信用の封筒も同封していた)。

女史からは、「車検証の住所でなく、郵便局止めでは郵送はできません。」

*ここで、お分かりにならないかも知れないが、私は家出中のため、家に送られても意味がないのだ。

「ではどうしたらよいのでしょうか?埼玉まで帰るのは大変だし、車検の期限も近づいているのです」。

それに代金は妹が支払いを済ませているし、ただ証明書を郵送していただくだけなのですが」

*私も知らなかったのだが、軽の車検に必要なのは、納税証明書と認印だけなのだ。

いくつかのやり取りの後で、「車検の期限が近づいていることは、そちらの都合で当方の関知す

ることではありません」

*実際にこう言ったのだ。頭がカチンときた。


「ただ郵送すれば足りることなのに、そんな杓子定規のことを言うのなら、車検切れで捕まったら

、あなたに責任を取ってもらいますからね」

この一連の交渉とお願いの中で、市役所から郵便局止めで郵送してもらうことは断念し(あまり

にも頑固な女なので)、私は埼玉まで帰ることを一時は覚悟した。

だが、これが北海道や九州だったら(一体どうなるのだ)。

・・・考えてみると、何かヘンなのだ 。たとえば、ラーメン 屋でラーメンを頼むのに、どうしてこちらが

へりくだらなければならないのだろう?

こちらは、「払いたくもない税金を」わざわざ払わなければならない立場なのに‼

私は、コンビニでこんな感じの悪い 店員に出会ったら、もう二度と行かない(マジで)。たとえ、殺

されたとしても だ。

市役所は他との競争がないから、「こんな職員でも務まっている」ことを自覚して欲しい。          

ところで、その何日か前のNHKラジオの

深夜便で、「ぜんざい公社」という落語を聞いて大笑いしたが、まさかこのようなことが自分の身

に降りかるとは、思ってもみなかった。

あまりにも融通が利かな過ぎて、それなら市議会の議員の一連の不祥事は一体どうなるのだろ

うなどと考えると
、とても腹が立った。

*脱線するが、市議会議員選挙の際のあの「馬鹿騒ぎ」で、私は政治がすっかり
嫌いになってしまった。


ある候補のアナウンス嬢は、「消費税を下げます」などとと叫んでいたが、それがどんなに困

難で、高度な政治判断であるのか、それすら理解できないレベルの低さ

に、あきれてものも言えなくなってしまった。

ところで、領収書の偽造や不正記入は、刑法上の立派な犯罪ではないのだろうか、なぜ検察は明らか

な犯罪を見過ごすのだろう?


議員はうるさいし、それに政治力もあるから、面倒だし、やめておこうとでもいうのだろうか?それでは、  まるで江戸時代のようだ。

また、税務署も、庶民の税逃れは一円でも見逃さないくせに、議員の政治資金の乱用などにほ

とんど口も出せない。


あまりにもバカバカしくて、税金など払いたくもないと、なぜ大声を挙げないのだろう❓

前の、「兵庫号泣県議」の時も感じたが、生き方(生き様)の汚い議員が多過ぎると思う。

 


ところで、郵送するのになぜ郵便局止めではいけないのだろうか❓

実際のところ、マンションの集合ポストなどは、不動産屋の広告チラシなどで一杯だし、鍵をかけて

いないところも多い。また、たとえ鍵がかけてあったとしても、

指を差し込むと、封筒などは簡単に取れてしまう。一戸建でも、やはりそれは同じだ。

そんなポストより、「郵便局止め」のほうがずっと安全だ。専任の局員がきちんと保管して、免許

証などで身元の確認もしてくれる。

 


それとも、車検証の住所に送りさえすれば、後は私の責任ではないと(役人根性)、この女は言

うのだろか(明らかに言いそうだ)。

結局のところ、それは責任逃れではないのか。

だが、私はそれで良いと、思う。

それでも良いのだが、それならなぜお客様を不当に苦しめる嫌がらせをするのか。この女に

も、「ぜんざい公社」という落語をぜひ聞かせてやりたい。



**前回のブログで述べたように、なぜ私が大阪の橋本氏を応援するかというと、彼が、公務員

や組合の組織と体を張って闘っているからだ。

前に「報道特集」で見たが、大阪市の公務員達の腐敗や公私混同ぶりはひどかったらしい。

 


だいぶ脱線してしまったが、


私は、この女は典型的な「アスペルガー症候群」の患者ではないかと思う。

耳慣れないことばだが、私もつい最近知った。

ザックリと言うと、空気の読めないこと(KY)の少し重い症状と言えば、中らずと雖も遠からずでは

ないだろうか。

ところで、この症状は人の血を介して遺伝するらしい。

勿論、この言葉の知られるはるか昔から、この症状の患者はいたようだ。

たとえば、豊臣秀吉に小田原攻めをされて最後には切腹をさせられた小田原の北条家の殿様

なども、その典型例だと思う。

*ちなみに、秀吉が徳川家康の「征伐」を断念したのは、「伏見大地震」のためだったそうだが、小

田原攻めもできたらしたくなくて何度もサインを送ったのだが、小田原方はそれらを徹底的に無

視し、結局    
切腹に追い込まれたのは、この殿様の性格(病気)の故だったそうだ。

*こう記述していて、周囲の声をさんざん無視して先の総選挙で惨敗した、「ドジョウ総理大臣」を

思い出してしまい、とてもイヤな気持ちになった。

ところで、この病気は遺伝するらしいため、この患者は本人の周辺に多く存在する。


かくいう私も、同症候群の患者なのだ。

それで、他人といろいろなトラブルを起こして転職を繰り返してきたし、今も苦しんでいる。
   
 
もし来世というものがあって、来世で父や母、母の亡き弟、祖母、犬の「コロちゃん」(わが家の飼

い犬)などに出会えたら、私は土下座して深く謝りたい。

自分の至らなさと、何気なく相手を傷つけた一言を、たまらなく謝罪したい気持ちなのだ。


ここで、私の周辺の同症候群の患者達の、そのいくつかをご紹介してみよう。

 


まず、私の父の父だ(祖父)。池袋に住んでいたこのジジイは、金庫の中に羊羹や煎餅を入れて

いた。いい歳をして羊羹を金庫に入れるか、ガキじゃあるまいし。

それで煎餅が湿気ると、「まずいからおめえが食え」などとぬかすのだ。


子沢山だったため、子供達に回状を回し金集めをして、黄門様よろしく諸国の漫遊をしたが、祖

母(おばあちゃん)は決してジジイの旅行にはついて行かなかった。

足が痛いからなどと言い訳をしていたが、実は、口うるさくて小言ばかり言っていたジジイの、「

鬼のいぬ間の命の洗濯」を決め込んでいたのだと思う。



続いて登場するのは、父のいとこ「Ⅰ」だ。症状は、こちらのほうが重く、より悪質だと思う。

戦前の大家族主義の影響で、池袋の狭いジジイの借家によく家族達が集まったものだが、「Ⅰ」

は呼ばれもしないのにのこのことやってきて、一滴の酒も飲めもしないくせに突然怒りだし、「バカ

ヤロー、俺なんかなぁ、やかんの水をチンコで吊るせるんだぞ」などと叫ぶのだ。なにしろ、自衛

隊出身で体もデカイ
から、みんな「触らぬ神に祟りなし」を決め込んでいた。

だが、数年後嫁に逃げられたと噂で聞いて、みんなに笑われた。

自慢のチンコも、嫁には通用しなかったのだろうか。

なにせ、頭のてっぺんからかん高い声を出して小うるさいことを言うのだから、嫁もたまったも

のではなかったろう。


この「Ⅰ」は、突然人の家に訪ねて来て何時間も帰らず、しかも図々しく泊まってゆき、仕方なく夜食のカ

 

レーライスを母が作って出すと、「母ちゃん、俺はカレーは嫌いだから、

上のカレーだけはいでくんな」などというわがままぶりだ。自衛隊でカレーは出なかったのか。

また、この男は、夕方突然訪ねて来て、「今、主人が留守です」と私の母が言うと、「俺は母ちゃ

んさえいればいいんだ」などとぬかす、トンデモナイ野郎なのだ。

「あれでもうイヤになった」と私の母は言っていた。

ちなみに、母は若い時、とてもきれいな女だったのだ(息子の私が言うのもどうかと思うが)。


話が長くなってしまったので、まとめにかかろう。

私は、「テレホン人生相談」の大ファンだが、東京近郊ではニツポン放送で平日の昼間11時から

放送している。

地方に来て、同放送が聞けずとても残念だったが、YBS(山梨放送)で平日の朝の5時から放送

しているのを偶然知って、私は 「ⅠCレコーダー」で毎日録音して聞いている。

私はとくに、作家で翻訳家のミツイシ先生(ミツイシメソッド)のファンだ。

 

・・・その割り切った回答ぶりが、とても好きなのだ。

豪華で個性的な回答者ぞろいだから、ぜひお聞きになることをお勧めしたい。

ところで、何年も聞いていて「つくづく」思うのだが、結婚というのはまるで、運動会の意地の悪い障害物

 

競争か、それとも、まるで鉄格子のない牢屋に入れられている ようなものだと痛感する。

話を元に戻して、私は、先のF市市役所の「収税課のK女史」などは、もし結婚を考えている「奇

特な」相手がおられたとしても、その相手に「どうか、どうか、およしなさい」と、本当に心の底から助言を

したい。  

本当に、無駄な努力と苦労を強いられるだけだから。

それに、ご本人がいくら気を付けて努力をしてみたところで、あまり効果がないような


のだ。それは、前述のように、血による遺伝だからだと思われる。

さらに、強烈な「ダメ押し」を加えよう❢❢

*私は、前の一連のブログを見ていただければお分かりのように、そんなキツイ記事は書いては

いないつもりだ。

*前の記事、「だいぶ昔のことですが」も、ぜひ読んでみて下さい。

だが、今回の「収税課のK女史」だけは、絶対に許せない!

和歌山カレー事件の林、練馬煉炭事件の「殺人鬼のクソ女」、どちらも写真を見ると、「デブス」の

容貌をしている点で共通している。

「K女史」は一体どうなのだろう?収税課まで行って覗いてみたい。お近くの方はぜひ。

もしそうであったなら、私は嗤ってやりたい!!