女らしくあれと言われてムカつく理由。私は、男らしく生きようとした女の子。
私は、男らしく生きようとした女の子尽くされたいのに、尽くそうとした花束をもらって求婚される女性でありたかった。それには、私がまず尽くさなきゃと思った。あなたより会いたいといった。あなたのために髪型を変えた自分の幸せが大事なのに自分を犠牲に人を幸せにするべきと信じたあなたのためと言い張って、相手の話を無理して聞いた。理解してるフリをした。本当は話したかったのに。心理を勉強したのも、自己分析したかっただけなのに、人のためになることをしたいと周りの人が幸せならいいのに、目に見えない人に評価されようとした友達や恋人が笑ってくれればいいのに、目に見えないフォロワーを求めなきゃと思ってたカッコ良い自分を諦められなかったかっこつけてた。いい大学に入ること。あまり喋らない人を演じたりして、じぶんを曝け出すことが好きなじぶんを否定した苦しかった。おんならしくあれと言われてむかついて、天邪鬼に男らしさを目指した。キャリアウーマンになろうと思ったでも私は自分の家庭を幸せに気づければいい、本心ではそう思ってる男性と女性、その間の人も、体の作りも心の特徴も違うもちろん、男女の2択でなく、人それぞれ少しずつ違う。でも、体の作りが女性の人には、男性にはない共通点がある。それぞれの性で比較的生きやすい考え方がある女らしくあれと言われてムカついたのは私自身が今までの女性の生き方を低くみてたからかもしれない今は、どんな生き方でも、自分が生きやすいなら、選択して生きていきたい歴史に名を残したいと願うのが男だと聞いた時私にだって歴史に名を残す力がある!と躍起になった。でも、歴史に名を残したいと、私はそもそも思ってなかっただから、そのために頑張れないし、行き詰まった歴史に名を残はなくていい今、私として生きて、死んだ後のことはどうでもいい私は選択して、女を生きる