スズメベース <三鷹南口徒歩4分>
本 スズメベース 本



部員のお勧め本を貸し出すスズメの本棚部エリア(会員専用)と、部員が読んだ本を売るヨミウリ部エリアをメインに、よだかのもり(リフレクソロジー)と雀文庫みたか(絵本と児童書の無料貸出)を併設したユニークな場所です。


◆ 場 所 ◆
東京都三鷹市下連雀3-28-23三鷹センター1階

◆ open ◆
月水金土12~18時

最近のスズメベースは人が来ません。各種イベントがいろいろなところで開催されるので、毎年この時期は人が来ないんです。



仕方ない…というのもあるけど、よく考えてみると、会員が少ないのが1番の原因かも。




会員は現在12人。


会員さんたちはかなり多忙な人ばかりで、1人あたり月に1回来るか来ないか…。来る人で月に1.5回、来ない人は…もうずっと来ていない人もいます💦



だから来訪者は1日平均1人を切っていると思います。それなのに私は12時から18時の間、週4日スズメベースに待機している。


非合理的ですよね😭



12月末まであと1ヶ月…。


テナントの契約更新が来春4月で、更新しないならば3ヶ月前、つまり1月上旬までに伝えなければなりません。だから12月末頃までに、どうするか決めなければなりません。


まだ今からやれることはあるのか?

試せることはあるのか?


スズメ通信冬号をとても頑張って出しても、スズメベースにはこれといって何も反映されないから、冷静に考えてみるとちょっと苦しい。



じゃ~なんでお金も労力もかけて、自分とは関係ないお店の応援のために、スズメ通信を出すことにしたのか…。


はっきりいってしまえば、今の感じだとスズメベースは、来春4月にやめる可能性が大きいからです。


やめるとしたら、片付けがかなり大変な状態になると思うので、3月4月は慌ただしくなるでしょう。だから今のうちにスズメ通信冬号で、縁あるいろいろな人と全力で絡んでおきたかったし、頑張っているお店の応援もしたかったんだと思います。



こんなことを書いていても、もしかしたら4月以降も続けることがあるかもしれません。でももし続けたとしたら、これからの3年は今までの3年よりも、いろいろなことがより辛くなる気がします。


なにより人が来ない、会員が少ないというのは、必要な場所とはいえないんじゃないかと思います。


まぁもう少し模索します。





今日スズメベースに来た人には、新潟梨「新興」をプレゼントしました。おすそわけです😊



この梨はむちゃくちゃ大きくて、甘くて、ちょっと高価なんです。なかなか自分では買わないやつ。美味しく食べてもらいたい🎵


今日は自宅を8時ちょっと過ぎに出て、杏林大学付属病院方面へ。私は新川2丁目に住んでいたことがあるので、ちょっと懐かしい道でした。

何をしに行ったのかというと、スズメベースの会員である「農のある暮らしをする雀」さんの畑の、採れたての野菜をスズメベースへ運ぶために行きました♪販売するためです👍すずめリンク野菜販売の第2弾です‼️

収穫を手伝うつもりが、へなちょこな私は結局手伝いもせず、収穫するところを見せてもらっただけで、あとは写真を撮っていました😅






三鷹の野菜は売れますね、みんな意識が高いです。

以前は毎土日、駅前のJAバンク前で野菜を販売していたけど、今年の4月末で販売を終了してしまったんです。みんな残念がっていました。

JAバンクの跡にJAのマルシェができたけど三鷹産じゃない💦みんなの期待が高まっていた分、落胆が凄かった…。(販売していた人、よければスズメベースで売って欲しい‼️)

三鷹市役所そばのサミットとかには、三鷹の野菜も置いてあるけど、駅前住民はサミットへは行かないし、駅前で三鷹野菜を常設販売しているところを見かけないんです。

だから三鷹の野菜というと、結構買って行きます。「これからもずっと売ってよ!」と、今日は何人かから言われました。いやいや仕入れルートがありません😱



そんなこんなで、今日は野菜を売りつつ、スズメベース会員も数人来て、よだかのもりのお客様も立て続けにいらして、楽しい1日でした。

今年はなかなか寒くならないので、スズメベースにいるのがまだ楽です。


2階の元しゃぶ葉の場所に入った、新しいお店の看板がつきました。(写真撮ってないけど)「BABY CHICKEN」という名前だそうです。私が聴いた情報では、カレーと唐揚げ、タイ料理、そしてバー…とのことでした。日本でいうところのエスニック料理ですかね?

11/15(月)オープンだそうです。今日は食材がいろいろ運び込まれていました。

ビル関係者内で話題になっていたし、看板の写真を撮って行く人、1階の自動ドアから覗きこむ人、なんだかいろんな人を見かけました。
11/1にスズメ通信秋号、12/1に冬号を出すという、やや無謀なスケジュールと作業量で、毎日各種作業や連絡三昧な日々を送っています。

とても面白がって、協力してくれる人もいるけれど、思っていたよりも状況はキツいです。でも冬号はスズメ通信の集大成と思っているので、今まで発行してきた号以上に頑張ろうと思っています。

そうなるとどうしても放置となってしまうのはスズメベースです。 

スズメ通信の取材や写真撮影などをしっかりやりたいけれど、スズメベースを開けなければならない。スズメベースに人が来て話していても、通信の作業が頭をちらつくこともあるし、作業中に人が来て、作業が分断しまくることもある。逆に、この人の話をしっかり聞いてあげたいと思っていると、通信の作業は当たり前だけど滞る。

二兎を追う者は~ってやつですかね。

スズメベースで人の相手をする以外の作業は、完全にストップしてしまっています。片付けも途中、フリマスペースも結局まともに始められていません。スズメベースもスズメ通信も、1人でやっていることを恨めしく思う瞬間です😖


そんなこんなでいろいろ迷った挙げ句、ボランティアさんに来てもらい始めましたが、1ヶ月に不定期に2回とかではどうともならず…💦

ただ、ボランティアさんが来てくれても、私の状況が落ち着いていたり、お願いする作業がはっきりしていなければ指示が出せないので、空振りになってしまうんですね…。(それはわかっているようで、わかっていなかった💦)

スズメベースは人が来るといえば来る。ボランティアさんが来る時に限ってとても来る…。たぶん曜日や時間のせいだと思いますが。

お店に来るお客さんと違って、スズメベースに来る人は、みんな話をしに来るんです。私しかいないので、私と。予約制でもないし、時間枠がある訳でもない。

そうなると状況次第では、ボランティアさんを放置することになってしまいます😓

ボランティアさんが数人来て、わいわいやるボランティアの現場ならば、多少放置されても平気かもしれないし、数人で話し合って何かを進めるかもしれない。スズメベースの場合は大抵1人なので、そうはいかない。みんな暇になってしまうし、どうしたらいいか、完全に手持ち無沙汰状態になってしまうようです💧💧💧

本を読んでいていいといっても「さぁ~ボランティアに行くぞ!」という意気込みで来た人からすると、おそらくかなり肩透かしで「スズメベースに行っても私がやることがない」=「ここに来る必要ない」と、感じてしまうんだろうな~と、思えてきました。


今回のボランティア募集の内容は2種類で、1つは本棚の片付け、もう1つはスズメベースの番です。この2つを別物で募集しています。

本棚の片付けは、日が開いてしまうとどうともならないということを、今回学びました💦💦💦

引っ越しの荷物を途中で放置しているのと似ていて、場所が広かったら違うのかもしれないけど、狭いと完全に収拾がつかなくなります。困ります😥

スズメベースの番に関しては、たぶん誰でも簡単にできそうだけど、コミュ力や空気を読む力が必要なので、誰でも~ではないんだなと感じています。

覚えなければいけないことがいくつかあって、それ以外は人の相手か、暇な時間をどう使うか的なことなのですが、かなり極端です。マニュアルは特にない。

スズメベースの番のボランティアは、私がいない時を任せるつもりで募集を始めたので、ある程度は私と一緒にいて慣れてもらわないと…と思っています。スズメベースの常連さんならば、ある程度わかっているかもしれないけれど、ボランティアで始めて来た人には、スズメベースは曖昧なことだらけな状態は、判断が難しいこともあるみたいだからです。

ワンマンにやってきたことへのしっぺ返しですね。

そもそも私は他で働こうと思って、スズメベースの番をお願いすることに踏み切ったので、曜日や時間を決めて確実路線をとらないと、どうにもならない😓でもそんな人数はちっとも確保できない😓😓前途多難です。

私はボランティアというよりも、スタッフや運営メンバーが欲しいんだろうな~と、本当は気づいているけれど、それは今までも望んできたけど、数年来1人も出てこなかったんだから、かなり難しいだろうな…と思えて、もう言えなくなってしまってるんですね。

スズメベースは月1とかじゃないし、店みたいだし、お金がかかっちゃっているから、スタッフで入るにはハードルがかなりかなり高いみたいです。


地域福祉ファシリテーター養成講座の受講していた時や、修了後にグループで活動している時に、仲間を集めることや、途中からスタッフを増やすことは難しいと、何度となく聞いたし、自分も話しました。

お金を稼ぐことや、完全無料の月に1回のボランティアや、イベント的なことのボランティアは、まだ希望者がいるかもしれないけど、スズメベースはどれでもないのでなかなか難しい。

さらにスタッフとなると難しいですね。

店番ボランティアを受け入れようかと思っています。ただ店番といっても、スズメベースは話しに来る人がいるので、コミュニケーション能力が高くないとやれません。


店番をしてもらうことで、私が潤うことはあまりないです。スズメベースの収入は、スズメベース会員からの会費のみで、販売物の売上金は、物を置いている会員に渡すシステムだからです。


会員が増えないことには収入が増えない。収入が増えないことには、私の毎月の不足分の負担が減りません。もう初期投資分と追加投資分の回収は、私の考え方ややり方が悪かったと、諦めるしかないと思っていますが、月々の負担だけでもどうにかしたい💦



今度の4月がテナントの更新で、更新するならば更新料がかかるし、やめるならば物を捨てたりすることにお金がかかります。どちらにしてもお金がかかる。


1番気をつけなければならないのはタイミングで、やめることは3ヶ月前までに伝えなければならない約束なので、少し伝えるのが遅れると、更新料を払ってやめるという、踏んだり蹴ったりな状況になります😱


その期限が段々近づいてきていて、最近ちょっとナーバスです。飲食店や広い店をやっている人と比べれば、大した金額ではないけれど、黒字が1度もなく、収入も資産も全くない私には、かなり恐怖です。


という訳で、ボランティアが増えても、金銭的にいいことはありません。スズメベースが開く曜日が増えたり、時間が増えたりするので、会員のためにはなりますが、私のためになるのか…という点は微妙かもしれません。


では、開いている曜日は増やさず、私がいた曜日に、私の代わりにボランティアさんにいてもらうことにしたらどうなのか。


それをやると…たぶん私は、毎月数万円出してスズメベースをやっている意味がわからなくなるんじゃないかと思うんです。



店番の人が商品を売ってくれて、それがスズメベース自体の売上になるならば、よくある店のオーナーと雇われ人…ということで意味があるけれど、スズメベースの場合、売上はスズメベースに入らないので、店番の人にちょっと恩恵はあっても、私には何もありません。


そして私はスズメベースにいない…となると、何のために毎月お金を払ってスズメベースを続けるのか、よくわからなくなると思うんです。


ボランティアで店番をしてもらうことで、私の時間は自由が増えるかもしれないけれど、そんなくらいならば、スズメベースをやめれば全てが解決します。


私は資産家でもないし、株で儲けている訳でもない。貯金0円の専業主婦なのでもう辛いかな💦


せめて毎月の経費分と、どうしても負担しなければならない、更新料やテナント保険代みたいな分だけでも会費でまかなえれば、まだやっていけるかもしれないけれど。


これまでに何百万円も使ってしまってるし、そろそろ本当に限界かな~と思っています。

日曜日から寒くなりましたね。

昨日、寒い中スズメベースにいたら、冬のスズメベースの極寒をはっきり思い出しました。室内だというのに、白い息が出ますからね~本当に寒いです。

寒い寒いと感じると、私は必ず焦り始めます。


スズメベースの場所の賃貸契約をしたのが4月で、退去する時は3ヶ月前までに伝えることになっているからです。テナントなので3ヶ月前…厳しいですね。

とりあえず3年契約なので、途中で退去する時は、別に何月に出たって構わない訳ですけど、これまでの2回は、翌4月からどうするかを12月末に概ね決めて、1月に完全決定してきました。だから寒くなると、また答えを出さなければ!と思うし、それと同時に、結果を出さなければ続けられないぞ!!と、なんとなく思ってしまいます。

別に誰かにやらされてるのでも、誰かから任せられているのでもないから、自分で決めればいいことなんですけど、そう思うくらい、いい状態ではないということなんだと思います。

今度の4月は更新手続きなので、なおらさら焦りが強いです。更新料を払わなければならないし。


まちライブラリーを始めて、7月で丸6年が経って、今は7年目です。案外長い。本当に早いものですね。

最初は自分の楽しみのために始めて、旧スペースあい時代は自分以外の誰かのためにやって、スズメベースを借りて1年目はそのまま誰かのため、2年目からはよくわからなくなりました。

スズメベースでちゃんと稼ごう!と思っていた時期もあったけれど、コロナと緊急事態宣言でズタズタになってしまって、何が何やらわからなくなりました。

その結果、販売はほぼやめてしまったので、稼ぐどころか、お金を出して続けている状態になっています。

かといって、旧スペースあい時代のように、地域の多世代に貢献している訳じゃないし、すごく自分のためになっている訳でもないし、仲間で集まってワイワイしているとかでもないので、なんだか後退してしまっているように感じていたりします。

だから端から見たらわからないかもしれないけど、とても焦っています。


現実問題、私は1人ではないです。よだかのもりさんもいるし、スズメベースの会員も18人いるので。

それなのに何で1人だと思うのか。それは相変わらず、やっている人と訪ねてくる人…という関係から、ちっとも抜け出せないからです。

あまり来ないのに会費を払ってくれるというのは、忙しく働いていたり、何かと忙しい人だったりするので、時間がある時に立ち寄って、本を借りることで十分なのかもな~と、見ていて思います。

無料時代は入り浸る人がいましたが、今は入り浸る人はいません。

だからスズメベースや、私の状態を知っているのは、よだかのもりさんと、就職するまで手伝ってくれていた私の娘くらいで、会員さんたちは文章を読んで知ってはいても、実際は知りません。

そうなると、スズメベースの現実問題を語り合ったり、どう打開するのがいいのか考えたり、こんなことをやったら楽しいね~とか話し合えるのは、私とよだかのもりさんだけです。

よだかのもりさんは、スズメベースの一部を借りている人でもあるので、スズメベースのコアメンバーではあるのは間違いないけど、他に誰もいないから、ただただ聴いてくれてるのかもな~という感じがしなくもなく…。

まぁ2人だと、みんなでワイワイじゃないですしね。それに私もよだかさんも、もう考えに考え過ぎて、新しい考えはこれ以上出ない気がします。


スズメベース4年目を迎えるかどうかを、あと2ヶ月ちょっとで決めるとなると、正直なところかなり厳しいです。

去年もこの時期にやっぱり焦っていて、変化を出すために思いきってベンチをどけて、本棚を追加しました。そこに会員が所持している本を置いて、貸出する「スズメの本棚部」を始めました。

始めて1年弱で、スズメの本棚部は3人です。0ではないけど、凄く盛り上がっているかというと、そうでもありません。

その後、読み終えた本の販売をする、ヨミウリ部も始めましたが、こちらも微妙なままなので、本以外の物も販売する、フリマ形式に変えることにしました。

スズメの本棚を始めて会員が3人入って、今もその3人はしっかりといるので、失敗だったとは思ってないません。ただ、思っていたよりは盛り上がらなかったかな。

まぁ緊急事態宣言で休みだらけでしたしね…。でももう少し盛り上がるかな~と思っていたんですけど、私はやり方が下手なんでしょうね。

各種チラシを預かって置いていても、関係性がいまひとつなんです。1度置いたらそれきりというのも多いし、以降は郵送だったり、ポストに入っていたりで、やり取りがないんです…。無料だから適当にされるのかな?と、最近は思えてきました。

置いて終わり。それでは大事な店頭部分にチラシ置場を作って、チラシをもらっていく人の対応もしているというのに、あまりにも一方通行的で、やり甲斐がなくて…。

本を介して人との交流…なはずが、本の貸出も、チラシコーナーも、人との関係性をちっともうまく築けていないのかもしれません。

やっぱり焦ります。
昨日はバタバタしたまま終わったスズメベース。先週の(土)とは、同じ(土)でも全然違いました。よだかのもりにも、お客様が次々に来訪。本当にわからないものですね…。

スズメベース店頭部分はまだ改造中だけど、たった2席増やしただけでも、やっぱり違いますね。人が来た時にわかります。予定ではあと2,3席増やすつもりだけど、この今度作ろうとしている席は、大変な作業になると思います。粗大ごみも出るし、作業的には完全にDIYです。

あぁ~大変💦

着手したら後戻りできなくなるので、今はちょっと様子見中。ヒロミさんならば、ちゃちゃっとやっちゃうんでしょうね😅


そんな中、本棚整理の手伝いに手を挙げてくれた人が、来てくれました!

本棚整理というと、本を運んだり棚に並べるような、力仕事的なものを思い浮かべる人が思いと思うけれど、今回の本棚整理は、もっと根底的なところからなんです。

各本棚の使い方や本の並び順を再考して、全体を並べ替えたいので、力仕事前にまず頭を使う作業から~ということになります。

本の置き方は、スズメベースの傾向や会員の状態も関係することだから、会員でもなく、スズメベースに初めて来た人に考えてもらうということは、かなり酷なことだと思うけど、本当にほんと~に私1人でやることに、限界を感じてしまったんです。

労力的じゃなく精神的に。

だから無謀でも、本が好きな人や、考えることが好きな人に、もう手伝ってもらいたい!と思ったんですね。

昨日はその辺の話をして終わりました。

お礼は前回にも書きましたが、本棚の整理が終わってから、仮入会1ヶ月間分。

仮入会という制度は初めてのことだから、自分で決めておきながら、なんだかよくわからないけど、1ヶ月分会費なしで会員と同じことができる…ということです☝

まぁ貪欲にいけば、スズメベースをかなり堪能できると思います😆😆😆

地域福祉やボランティアに、興味がある人だったので、そちらに関しても、うまく繋がっていけたらいいな~と思いました。


ということで、本棚整理人員はまだ募集中です。

そしてスズメベースの会員も募集中です。

既存会員だけだと、もう本がほとんど動かないので、本当に頭が痛いです。既存会員は長年いる人が多くて、新規で入れた本を借りるのがメインだからです。いい本はいっぱいあるけど、読んじゃった本ばかりとなると、動かないんですよね…。

そういう意味でも、新しい会員に入ってもらいたいし、本を貸したい人にも入ってもらいたいし、本棚の構成も含め、本だけに限らず面白いことを一緒に考えていきたい人に、心底入って欲しいです。
今日はよだかのもりも休みで、昼間は誰も来なかったので、棚を移動したり、机をどけたり、ソファーもどきを増設したりしました。

かなりぐちゃぐちゃです。
また捨てる物が多そう💦

夕方から会員さんが来たり、雀文庫みたかの常連さんが来たりして、いろいろな話で盛り上がりました。雀文庫みたかの常連さんは、5月ぶりだそうです。なんとその間に出産したそうです😳👶

スズメベースのほとんどの会員は、LINEグループで繋がっていたり、SNSを見てくれたりしているので、緊急事態宣言で休む時も、臨時で開ける時も連絡しています。

一方、雀文庫みたかの会員には、連絡していません。会員数が多いし、連絡手段がまちまちなので、全員に向けて連絡するのは難しいからです。でもそろそろ、雀文庫みたかの会員さんたちにも、連絡はしたいですね…。

それもこれも1人でやっているから、もうぐちゃぐちゃです。昔はこれくらい1人でできたのになぁ。困りものです💦💦


ぐちゃぐちゃついでに、お知らせが3つあります。

まず1つ目。

本棚整理の声かけをしてみましたが、それを見た人から早速連絡がきて、明日17時から本棚整理を実施することになりました!初めてお会いする人です。

いつも告知をしても、誰からも連絡が来ないか、超知り合いが無言で来てくれるのがいい方で、結局は私1人、もしくはよだかのもりさんと2人でやるのかな~と思っていました😅

本当に嬉しいです‼️

入会するしないにかかわらず、スズメベースを気に入ってくれたらいいな…と思っています。(いろいろと特有なのでね😅😅😅)


2つ目は、スズメ通信のこと。

11/1に発行しようと思っていた秋冬号でしたが、書きたい人が集まらないし、数ヶ月休んでいたスズメベースを開けた私は、精神的に細かく声かけをする余裕というか、自信がなくなってしまって、ほぼ11/1の発行は諦めて、12/1発行にしようと思っていました。

そんな中、スズメ通信の常連掲載者さんから連絡があって、記事の内容が11月中のことなので、11/1に出さないならば原稿はボツになる~と聞き、それはもったいないので、急遽ミニ版の秋号を11/1に出すことにしました‼️

まだページは増やせますので、書きたい人がいましたら連絡ください。今日だけで数人確定したので、全16ページにはなりそうです。A5サイズは気楽ですよ😄


そして3つ目。

近々再開する「部員が読んだ本を売ります部」は、本以外の物も販売することになるため、「スズメのフリマ部(仮)」という名前に、変更することになりそうです。

スズメのフリマ部は、スズメベースの会員内でやっている部活の中の1つです。他にスズメの本棚部、ラブ♥️絵本部、とりあえず酒!部、読書会部、広報部があります。

スズメ通信も部活としてやりたいけど、部員がちっとも集まりません。世知辛い世の中です😭


あ~あ、今日も写真はないです。
明日こそは!
席を増やす関係で、本の移動やら整理やらをする予定です。もう少しいい置き方ができればな~と思っています。

今かなりぐちゃぐちゃなんです😅

本が好きな人、並べるのが好きな人、揃えるのが好きな人、是非手伝ってください!本をどう分類して棚に並べるのがいいか、そこから始めることになりそうです。

狭いし、本棚には限りがあるし、棚の区画問題もあるから、案外分類が難しかったりするんです。あまり借りられない本は、とりあえず1番上の段に置くか(イスにのらなきゃ見えないし届かない💦)、処分するしかないかな~と思っています。

スズメベースはゆるい本やマンガしかないので、その辺のところはご了承を!

手伝ってくれた人には、スズメベース仮入会1ヶ月を進呈👍お気軽に連絡ください♪
月水金土に開けているスズメベースですが、チラシコーナーや、ご自由にお持ちくださいコーナーには、以前のように人が来ていません。

長く閉めていたもんなぁ💦とも思うけど、道行く人が少ないんです。これじゃ~仕方ないかも💦💦

それでもなんでも、行列ができる店が三鷹にもあるし、そんなことを言ってはいられませんね。外看板を作って、早くつけなきゃ…。(休み中に風に飛ばされて、外看板の1部がないんです💧)


そして唐突ですが、スズメベースは席を増やすことにしました❗

スズメベースを知らなければ、そんなこと発表する程のことないじゃないよ~と思うかもしれないけれど、スズメベースの狭さや、これまでのことを知っていると、これはとても重大なことです☝

目指すはやっぱり部室❗
地域の寄合い所‼️
…なんです。

広さの問題で、待合室みたいな感じになりそうですけど😅

コロナで集まっちゃいけない、会話もしない方がいいという状態が続き、緊急事態宣言中はスズメベースも休んでいたくらいなので、人が集まりやすい場所に改造するということは、やるにやれないというか、やってもいいことがなさげだと思って、考えないようにしていました。

コロナがなければ、もっと早くに変えていたと思います。


スズメベースは本を売っている訳じゃないし、学術的な図書館でもないので、やっている意義としては、まちライブラリーの精神の通り、本を仲介として、人が集まる場所なんだと、休んでいる間に強くそう思いました。

それなのに座る場所がほとんどなくて、いつも立ち話というのはどうなのかな…という疑問が、沸々とわいてきたんです。

以前あった席とテーブルは、ごく1部の会員しか使っていなくて、それならば~と棚などにしてしまいましたが、席の感じが違えば座るかもしれない…とも思えるし、会員との繋がりや場所の必要性が、緊急事態宣言で深まった気もするんです。

ともかくスズメベースの会員は、スズメベースの何らかを、本当に気に入っている人ばかりだというのは、もう間違いないことなので、私としては、もっといい場所にしたい!という気持ちしかありません。


そして、自分が読んだ本を売る部(略してヨミウリ部)の本が、これ以上増えなさそうなので、範囲を拡大して、捨てるには惜しいぞ~という本以外の物も販売することにしました。(スタートは来週以降の予定です。)

緊急事態宣言中の断捨離で、掘り出し物が出るかも。お楽しみに😆


10/15(金)は棚を移動したり、席を増設したりします。席の増設作業2段階のうちの第1弾です♪

第1弾は大したことない作業だけど、第2弾はわりと大変な作業になりそう。でも外側から見ただけでは、あまり大差ないかも😅

でも重要なのは中身です😁
10/1にスズメベースを再開して、開けている日には会員さんが平均1人ちょっとは来る感じですかね…。

スズメベースの会員の大半は、働いている人か学生です。いろいろな職業の人がいるけれど、月~金の勤務じゃない人も結構いて、平日の昼間に来る人もいれば、(土)に来る人もいます。

本などは1回3冊まで借りられるけれど、本は読むのにある程度の時間を要するので、忙しい人だと3冊読み終えるにはわりと日数がかかるみたいです。

会員は20人くらいなので、1日に来る人数はこんなものになりますね…。本棚の本はあまり動きません。

有料会員制なので本屋さんや古本屋さんのように、ふらっと寄る人はいないですから、会員が増えるから、地元に住む時間に余裕がある人が会員にならない限り、人の出入りはあまり増えそうもありません。


スズメベース再開以来、なかなか自分のやる気が以前のように出なくて、どうしてなんだろう?と思っていました。

休みに入る前、人があまり来ないのにスズメベースにいることや、本が動かないことにとても悩んでいたのは確かなので、やる気がなくても仕方ないことなのか、軽度のコロナうつみたいなものなのか、なんなんだろう?と思っていたけれど、再開して10日過ぎたところで、3つのことに気づきました。


①狭さが辛い

自宅は広くはないけれど、スズメベースよりは広いし、窓からの見晴らしがよくて明るいんですよね😅緊急事態宣言中にすっかりそちらに慣れてしまって、スズメベースの狭さがとても辛い…という訳です。

いまさら自宅を再評価って、変な話ですよね。緊急事態宣言が出るまで、私は自宅にいることが少なかったということです。スズメベースの定休日は、ほとんど外出していて、帰るのはいつも夜でしたから、自宅は単なる寝場所であり、物置のような場所でした。

でも改めて見ると、スズメベースより広いし、窓からの景色は爽快なんです。


②目が見えづらい

私はかなり視力が悪くて、裸眼は0.03くらいです。外出時はコンタクトレンズ、自宅ではメガネを使用しているのですが、緊急事態宣言中は月に2回くらいしか外出をしなかったので、ほとんどの時間をメガネで過ごしていました。

コンタクトレンズを使ったことがない人には、まるでわからないと思うけれど、メガネとコンタクトレンズって見えが違うんですよ。すっかりメガネの見え方に慣れてしまって、コンタクトレンズの見え方に違和感があって辛いんです。

かといって、メガネは外歩きには辛い。特に、今はマスクしているから曇る率も高いし、メガネで外を歩くとメガネが揺れるせいか酔うんです💦

自宅の中で長く過ごしたことで、近くばかり見ていて、老眼が進んだのかもしれないな…とも思います。スズメベースのやや暗い感じだと、目の見えがかなり悪くて、実はスマホの文字もしっかり読めていないので、読書をしようにもできない状態です…。(休む前は読めていたのに💧)


③アイディアが浮かばない

アイディアが一切浮かんでこなかったんです。あまりにも~な状態なので、本気で軽いうつとかを疑ったりもしたけれど、一昨日、数ヶ月ぶりにカフェに行って気づきました。そこではアイディアが出てくるんです!ちょっとびっくり。私は人がいるところとかで、アイディアが湧くタイプなんだな~と、気づきました。

いわゆる自宅じゃ勉強したり、考えたりすることができないタイプ。ってやつらしい。

コロナうつではないらしい。アイディアの枯渇でもないらしい。でも出歩くのはどうなんですかね?ワクチン2回打ってるから、私としては大丈夫なんですかね??

でも以前と違って、家の生活もしっかりやりたいので、そう出かけてもいられないけれど、適度には出歩いた方がいいみたいです。


目が見えづらいというのは、本当にやる気が削がれますね…。本当にやる気がなくなります。特にやっていることが、本やチラシを取り扱うことなのでなおさらです😓

老眼で本を読まなくなった…という話は、とてもよく聴いていたので、確かになぁ~と思います。間接照明によく使われるような、オレンジ色っぽい電灯だと何も見えないかも😱私の場合はイライラするか、やる気がなくなるか…になります。

遠くを見えづらいコンタクトレンズにすれば、近くが見えるようになるので、調整が大事ですが、全部がクリアになることはないみたいです。裸眼の視力がいい人が羨ましいです!

そんな私は最近、電子書籍に移行しつつあります。部分的にですけど。画面を明るくすれば、やや薄暗い場所でも読めるし、いざとなったら文字を大きくすることもできる。ただ、頭に入りづらいです。紙と、紙の本が好きだけど、読めなければ仕方ない。電子書籍は誰かと貸し借りできないし、悲しいです。


狭さもどうにかしようと思っています。でも冬の寒さのことも考えなければならなくて、なかなか難しいです。狭い場所の配置換えはパズルみたいなもので、楽しくもあるけれど、大変なことは間違いないです。

スズメベースの手前は、ビルの集合ポストがあるエントランスなので、天井も高いし、ある程度の広さもある。そこを借景(?)として使いたいけれど、そうすると寒いんですよ…かなり寒い。ずっと白い息を吐きながら、座っていることになるんです。それは辛い😓

狭小住宅や狭小店舗の設計を得意とする設計士だったら、スズメベースをどう設計するんだろう?と、昨晩ふと思いました。

まだまだ人が集まるのは良くない。特に狭いところに複数名集まって話す、そして飲食するのは、さらに良くない。というのがあるので、余計どうするのがいいのか悩むんですよね💧やる気がなくなっても仕方ない😥以前だったら声高らかに言えたこと、企画できたことが、今は微妙なんですから。

ただ、自分のためにも、会員のためにも、これから会員になりうる人のためにも、居心地がいい場所を作り出したいと思っています。そのためにはまた、物を捨てなければならないかもしれません。

またか😅

なんかどんどん居心地が悪くなってる気がするんです。本も幾分か処分した方がいいのかもしれません。極力したくはないけど。

外看板も作らなきゃ☝


新しく預かったチラシです♪