9か月ぶりになんだか語りたくなりました。


もう12月。修士論文の提出に近づいてまいりました。

11月から忙殺され、まだまだやらなければならないことが山積されたままです。


でも…

なんかちょっと立ち止まってしまいたくなってきました。


今後のこと。

一応、進学予定で、出願も着々と進んでいます。

でも受かる自信がなくて…

受かってもやっていける自信もない。


だけど…絶対に受かりたい。受からなきゃならない…


そして修士論文。

主席卒業をしたいのです。


でも…すべてに自信がなくて


誰からも客観的な評価をもらえず…

独りよがりな判断をしたくないから

悶えてます。


自信がほしい


このままでいいと

このまま頑張れば大丈夫だと



今週のEconomistもまた東日本大震災について書かれていました。

イギリス版なので、日本よりな記事はないのですが…

記事には、被災地で頑張る日本国民がクローズアップされていました。


しかし、政府に対しては…

“weak”という形容詞がついていました…。


やはり一国民として情けないですね…


諸外国の方々が温かい支援の手を差し伸べてくださっていて…

さんざん馬鹿にされてきた私たち若者が

献血に列を作り

募金し、節電し…


それにも関わらず、

政治の中枢は機能していない。


首相の演説見ましたか?

私は首相の姿すら見てない気がします。


多くの著名人が義援金をたくさん出して下さっております


でも、政界の大御所の名前は聞きません

毎月多額の金銭をいただいていたあの方も今や何処…?


天皇両陛下が、那須の御用邸を解放されました

でも、使っていないはずの別荘を解放されない某元首相。


なんのための与党でしょう…

今やらなければいつやるのでしょう


私たち一人一人では限界があるのです

国民の代表なのではないですか??


私たちの代わりに政治を、国を任されているのではないのですか


雲隠れしたければしてください

でも、その前に、

雲隠れするなら、今までの私たちの投資を

税金を

すべて返納してください!


役立たず。


今の大学に入学して、学部+M1で5年。

第一志望校ではなく、むしろ滑り止めとしても行きたくなかった。

ただ、ここしか私大は受けてなく…

2浪する気力もなかったので

入学しました。


当初は…というより2年前までは

ロースクールに進学予定だったので、

ローから第一志望校に行こうって思ってました。


だから、入学当初はこの大学がいやでいやで仕方なかった。

今でも愛校心なんてないかもしれない


でもね…

去年の夏にたまたま飲み会でご一緒させていただいた方に

あることを言われました。

それは

「勉強はどこでもできる。

でもね、人は、そこでしか会えないんだよ。」

って…。

確かにそうだと思います。

今の、この大学にいるから

指導教員と出会えて

今、研究科にいる


だけど…

やっぱり、第一志望じゃなく

行きたくもない大学だったっていう事実は変わりません。


来年の今時分は、うまくいけば修士の学位授与式。

いつか心から

この大学でよかった。って思える日がくるのでしょうか


5年前の自分に心からおめでとうって言える日がくるのでしょうか


つまらないことでイラッとしてしまう。


心に余裕がないからでしょうか…

日々報道される被災地の様子。


関東にいる家族とは全員、連絡とれました。


冗談を冗談と解せない自分

家族と連絡とれているだけで幸せなのに


メール返さなかったけど

やっぱり親子です。

向こうは察していたみたい


もっともっと人にやさしくなりたい

もっと心に余裕を持ちたい


大好きな両親

大切な家族


どうか無事でいてください



今回の地震…東日本大震災…

多くの方が命を落とされました。

まず、第一に、犠牲となられた方々のご冥福をお祈りします。

そして、被災された方々…心からお見舞い申しあげます。


こちらは、当日若干の揺れを感じたほどですみました。

知り合いの多くが仙台を含め関東方面で、すぐに連絡を試みましたが…

なかなか連絡が取れず…

でも当日中に安全だと連絡が入りました。


こちらからは募金という形でしかご支援できず…

毎日毎日、申し訳ない気持ちでいっぱいです。


ただ平凡に、普通に暮らせている。

それだけで十分幸せなんだと思います。


阪神大震災、新潟中越沖地震、今回の東日本大震災。

すべてを経験していないため、どこか遠くの国のような気がして…

目が覚めたら…全部夢だったって…そう思いたいです。


そんな中でも、現地の方は必死に生きていらっしゃる。

本当に頭が下がります。


何か…少しでも支援したい。

でも…人って無力ですね…

ただただ復興を願うことしかできません。


テレビ越しに見ました。

避難の途中で奥様の手を離してしまったご老人―。

その後、その奥様が被害者として発表されていたと…

どんなに無念だったことか…

切なすぎます。

テレビに映ったその方の背中…

やるせない気持ちでいっぱいだったと思います。


手を離してしまったこと…

それはずっとずっと生々しい記憶のまま残ってしまうのでしょう…

愛していたから…

大切な大切な人だから…

最後まで最後まで信じたかったはずです。


誰のせいでもなく

それでも

自分を責めてしまう


人は…人間はやはり一人では生きていけないのでしょう

一人でも多くの命が救われるように…


これ以上、命が消えないように…


明日も、募金したいと思います。

大した額ではありません


でも…


もしかしたら、それで救われる命があるかもしれません。


今、私が出来ることはそれしかありません。




みなさん…

どうかご無事で。

そして、生き抜いてください。