今回は購入した本の感想をささっと書いて行こうかと思います。
まずはこちら。
最初は自分がその職(夢)に就いた方がいい理由というのを心理学の目線から、そして著者の経験談から色々とお話をしてくれて、背中を押してくれます。
が、ふーん、それで?それで?と読み進めて行くと突然【現実】を突きつけられ、その【現実】というナイフを常に首元に突きつけられながら心理学のお話を進められて行くという感覚になった本。
現実を突きつけられた瞬間、私は興ざめしたので、オススメはしません。
最初の段階できっと自分の心の中の整理整頓、理由探し、理由付け、勇気を出してからの行動、肉付け、成功談という流れなんでしょう。
確かに現実は必ず私達の目の前にあり、逃げられませんからね。
ただもう少し、勇気を出す段階で心理学からの言葉は無かったのかな?とガックリした本でした。
たぶん皆そこでつまづいてるはずなので。
次は
この本はサクサクっと読めて楽しい本でした。
最初にオススメした本の『勇気を出す段階』にこの本は有効だと私は感じました。
そんな発想はなかった…、その発想からそれが生まれる?成功するん?!という目から鱗な事が色々と書かれていました。
ただ、この本も努力という面には敢えて触れていないので、その人がどんな苦労をしてそこまでたどり着いたのか…までは見えない。
そんなのはいい!発想の転換から得た成功談を聞きたい、知りたい!という方にオススメです。
次。
これは口コミを見て、面白そうだ!と思って購入した本です。
この本は個人的に20代~30代の半ばで恋をしている方にオススメな本。
私の様に40代を過ぎ、恋愛から引退気味で自分の身体や心の事を考えなくてはならない状態の方が読むとあまり必要じゃない情報が多いと感じました。
ただホルモンの力とはここまで人を変えるのかという内容はとても面白いです。
恋をしている女性が美しいのにはホルモンがかなり関係していたんですねぇ…(しみじみ)
私もまた恋をしたら…この本に書かれている様な状態になるのでしょうか…うーん…といった内容でした。
最後。
これが1番面白かったです。
今も新型コロナウイルスの第7波が騒がれていますが、私達人間はこの感染症と共に生き、ご先祖さま達はこの感染症を乗り越えて、今の私達にまで命を繋げてきました。
そして世界の流れが大きく変わる時、スピリチュアル界では土の時代から風の時代に変わる時の様に大きな流れの変化がある時には必ず感染症が関係すると言われる理由がわかった気がします。
ただこの本を読んで怖いと思ったのは、この新型コロナウイルス…解明が進んでいないままにまた違うウイルスとして変異して出て来ているので、一旦収まった様に見えても必ずまた変異して来るのでは…という恐怖を感じました。
このままでは第7波で終わる様に見えても何年後かにまた…という事があるかもしれない。
劣悪な状況下で生まれたウイルスだとしてもここまで人間を脅かすウイルスの解明はかなりの時間と情報を要するでしょうね。
何とか今のウイルスの情報で今後出て来ても【必ず】抑えられるワクチンが出来れば…と願うばかりです。(今のワクチンでもかなり抑えられる様ですが………)
他に面白かったのはインドのカーストは感染症が関係していた?とか、猫(猫好きには嬉しい?)がもたらしたウイルスは人間の魅力を開花させた?とか。
私的にはもう少し人間がどんな生活をして感染症を乗り越えて行ったのかとか、何年にこの感染症は消えたかは書いてあるけど、その時の政治や人々が何に気を付けていたからこの感染症は抑えられたのかとかを詳しく知りたかったです。
とにかく感染症には戦争や貧困による劣悪な環境、そして人々の流れ、性の乱れ等に生まれた可能性をよく教えてくれた本です。
必ず原因があるという事ですね。
他の感染症の本もいっぱいある様なので、また読みたいと思っています。
最後はかなり力説しましたが、感染症については正確な情報が今も少ない様に感じます。
昔からデマや情報錯綜により、人々は混乱し、差別等が激しくなったりした傾向はあった様です。
でもそれは情報が少ないからであって、こうやって本や信頼出来る所からの情報は取り入れても何の問題も無いはず。
むしろ強みになるかもしれません。
そしてその本には恐ろしい事に感染症を【利用】して戦争を優位に持って行った時代の話も書いてあります。
その話は本当に昔の時代の出来事なのだろうか?と私は冷や汗をかきながら、その章を読みました。
そんな目線でも楽しめる本だと思います。
何かピンとくる本がありましたら、是非手に取りお読みになって下さい。