こんにちは。お久しぶりです(^^)

私もそうですが、いつかは〇〇をして〇〇になってるんだ!!とか、いつか前の様に戻れるだろう。とか、今の願望、期待を未来にすべて託してしまうということがあると思います。

私はそれしかなく、
痩せたいのに痩せられない。
英語の勉強してコミュニケーション取れるようにとか思ってても、
一向にその努力はせず、「いつかは、、、」とか思いながら過ごして何年も経過することが残念ながら、多々あります。。。

しかし、一度自分で決めた目標は必ず成し遂げられる人とそうでない人がいます。気持ちの問題であったり、物理的な問題などがあります。

(私は気持ちの問題なのですが、、、(^-^;)

まあ、「やろう!」「やりたい!!」と思ってても気持ち的に行動に移せてない場合は、まだ今の状態に不満をそこまで抱いていない。または、そう思ったきっかけのインパクトがその人にとってはちょっと弱かったのかなと私は思うこともあります。

「目標を達成するまでの負担」と「目標に達した時の幸福度(目標を定めた時点での)」を天秤にかけたときに、前者が圧倒的に強かった場合、三日坊主になったり、中々手をつけられなかったりするのではないでしょうか。。


前置きが長くなりましたが、
私の減量事情などはさておき、、、
ここ最近私の母が私が幼かった頃の様に運動したり、外出したりしようとしないんです。。

私は母と出かけることが好きなので、デートに何回も誘うのですが、度々断られます。。( ; ; )

母は、単に気分が乗らないというわけではなく、関節痛に悩まされており、長時間歩くと膝が痛む様で長年母とお出かけすることは滅多にありません。
(近所のスーパーに一緒に行って楽しんでます(^^))

私が小学生くらいの頃はジムに行くことが大好きで私たちが学校に行ってる間にジムへ行き、家に帰ってからも筋トレをしてるくらいよく運動をしていました。

ですが、私が小4の頃に弟ができ、それを機にジムには行かなくなりました。
そして、年齢とともに長距離歩くと膝が痛む様になり、次第に外に出かける回数も減りました。

そして、一年前くらいに「また前の様にジムに行って運動したいな」と言い、昔通っていたジムに再び通う様になりました。

個人的には、母が生き生きとしてる姿を見て、とても嬉しかったです(^^)
いつも子供のために母が犠牲になりながら過ごしていることが少し気がかりだったので、安心した自分もいました。

しかし、再びジムに通い出して1ヶ月程経ったころに指の関節や肘が痛みだし、病院で検査したところ変形性関節症になってしまったことが分かりました。

お箸を持つこと、料理をしたり、洗濯をしたり、掃除機をかけることでさえも関節が痛み、こなすことが難しくなってしまいました。

現在、母はホルモン治療中ですが、母を出来るだけサポートできるように、家族全員で分担し家事を手伝ったり、調理器具などは指の関節に負担をかけないような物を使用したりしています。


このような状況ではありますが、体を動かすことが好きな母にまた関節痛などを気にせずに運動してもらいたいなと思っています。

ジムなどは難しいかもしれませんが、ヨガやピラティストなど現在は様々な運動法があります。
どれなら、母がまた体を動かすことを楽しむことができるのか調べたりしていますが、調べると言ってもどうしても自分の知識から少し派生させたところまでしか知り得ない。というような限界も少し感じているところです。。。

関節を使わないような運動法などをご存知でしたら、ご教授いただけると幸いです。


急なお願いでしたが、お許しください( ; ; )


すっごく遠回しでお話してしまいましたが、今回は、やりたいと思っていることが実行できない時の理由として挙げられる「心理的要因」?と「物理的要因」のうちの「物理的要因」にフォーカスしてお話させていただきました。


(語彙力が乏しいため、間違った使い方をしていることがあるかと思いますが、ご容赦ください。)



何かアドバイスや共感のコメントなど頂けるととっても嬉しいです( ; ; )




最後までご覧くださり、
本当にありがとうございます(^^)


このようなご時世ではございますが、心身ともにご健康にお過ごし下さい^ ^

ありがとうございました。