10月19日 石座(いわくら)神社のお祭りが行われました。

村中総出で幟を掲げて徒行列です。

若い衆も伝統あるお囃子で祭りを盛り立てます。


10月11日

 稲刈りが終わってこの4日ほど、お許しをいただいていた山の間伐をしました。この山は、去年、太い木が伐りたい若い衆のために山主さんに了解を得て手がけていたところ。少し残っていたところの後始末。

 間伐といってもけっこう太いのを伐っていますが、この木、次の写真のとおり芯まで傷が入り込んで、いくら育てても良材になりません。あくまで間伐は良材を育てるため。




 そして、今、盛んに騒がれている環境問題。お日さまの差し込む山林は、多種多様な植生を育み、生物の命の連鎖を誘発するのです。

 こんな山林が、しっかり表土を押さえ、降った雨をしみこませ、きれいに浄化させて沢に出で、やがて大河となって下流域を潤すことになるのです。

 実は私、お役所でこんな仕事をやっとりまして。もちろん野菜・米作りやきこりをやっとったわけではなくて、活気のあるまちづくりでごんす。山や田畑が生き生きすることが山間地域の活性であり、そのことが、流域全体をを潤すことになるのだと、そうとう意気込んでやっとりましたです。リバーヘッド大作戦とか里山保全とか、茅葺屋敷を復元して自然体験なんか。



森は、お日さまが差し込んで生き生きしてきました。



これでは、込み合いすぎて木も育ちません。お日さまの入らない森は下草も少なく、保水力もなく、「緑の砂漠」って言われてます。早く手入れをしないと・・・。


10月3日

 9月末に予定していた稲刈りが雨で延期となり、今日になった。さすが作手高原。黄金の耕地がどこまで広がっているのだ。

 実は、作手の叔父が、「年を取ったで、こんきい」ということで、お手伝いをすることになった。が、跡取りもとんと百姓には興味がないみたいで、百姓を目指すおいらにとってまたとないチャンスとなった。これからは「おじさん」ではなくて、「師匠」となる。

師匠、計夫さん

コンバインで刈り取った稲を軽トラックに積み込む




近くにいたヤギさん