経験から語る - Creative & Imagination
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経営者に必要なスキル

いつも考えさせられることがある。

起業の経験がある経営者なら間がる事で、時々、学生の方や友人に聞かれる。

「経営者に必要なスキルはなんだろう?」


経営者には資格はない。

これまでの成果によって判断されることが圧倒的に多い。


何が必要なのか?

会社が無くなれば社員もその家族も路頭に迷わせることになるので、責任はかなり重い。

歯を食いしばってでも、土下座してでも会社に仕事を持ってきて、業績を上げないといけない。


他の経営者に聞いてみたいが、自分が考える一番必要な能力は、「責任感を持ち、熱く語れる企業理念を作れて、何が何でも貫こうという強い意志」だと思う。


自分が社長なら、もう誰のせいにもできない。株主の価値を期待以上にあげる責任は、自分で取るしかない。


とにかくまず手を付けてみる

資料を作ってくださいと上司から依頼される。

さて、すぐに作り出すか、とりあえず考えて頭の中に構想ができてから作るか。

鈴木は、すぐに作り出すようにしている。


やろうと思っても手を付けないことには始まらない。

手を付けないで何日も放っておくと、実はもっとやりたくなくなる。

ということが自分でもわかっているので、早めに作りだしてみる。


コンサルティングの資料はWordかPowerPointが多い。

タイトルや章立てだけでも良いので、こんな流れでこんなことを書いてみると良いだろうなぁというレベルで始めてみる。大切なのは、始めることなのだ!!


全体のボリューム感や流れ、章立てだけでも書いてみると意外と頭の中が整理されて、

アイデアが浮かんでくる。気付いたら、集中して時間が経つのも忘れることも多い。

そして、何%でも良いので途中まで書いたら、止めて、放っておく。

2,3日経って思いだしたようにやり始めないといけないと気が来る。

そうして読み返すと、もっとわかりやすい内容や流れが自然と浮かんでくる。不思議なもんだ。


なんでもそうだが、とにかくまず手を付けてみる。これが大事。

本を読むこと

テレビを見ている時間があるのならば、スイッチをOFFにして本を読んで欲しい。


成功している人ほど、自宅やオフィスに本が山のように積まれている。

いつも忙しい方がこんなにいつ読んでいるのだろうという本の山が、その人の努力の証かもしれない。


携帯をいじっている時間があるなら、電車の中では本を読もう。

時間を有効活用して、集中して読んでみよう。

いつもとは違う発見があるはず。


人の経験を本から得よう。


いつも悩んでいることが本の内容で解決できるかもしれない。

先人の知恵がいっぱい詰まった本で、自分が経験できないかもしれない状況を想像してみよう。

いつその状況になっても対応できる余裕が生まれるかもしれない。


本は大切だ。

Amazonだけでなく、本屋に足を運んで手にとって選ぼう。

新しい発見が必ずあるはず。

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