今から30年近く前
生活クラブ生協の食材を宅配していて配達先の個人宅の庭に
石畳の間に咲いていた薄ピンクの小さい丸い花を見たのが最初
以来、自分の身近にも咲いていて欲しいな、と思い始めた
そして、10年ぐらい前?か
近所のヒメツルソバをほんの少々頂いて移植し、徐々に増えて今年はこんもり
耕して抜いた箇所もあるのでほぼ庭を占拠状態
冬以外は葉っぱが茂っているので優秀なグランドカバー
入り口、北東からの連写です
右端に苺の苗とサツマイモあり
今から30年近く前
生活クラブ生協の食材を宅配していて配達先の個人宅の庭に
石畳の間に咲いていた薄ピンクの小さい丸い花を見たのが最初
以来、自分の身近にも咲いていて欲しいな、と思い始めた
そして、10年ぐらい前?か
近所のヒメツルソバをほんの少々頂いて移植し、徐々に増えて今年はこんもり
耕して抜いた箇所もあるのでほぼ庭を占拠状態
冬以外は葉っぱが茂っているので優秀なグランドカバー
入り口、北東からの連写です
右端に苺の苗とサツマイモあり
鉄子、🔰として、毎月乗ってる東海道本線の駅から始発の鉄道に乗りたいと思いつつ果たせないでいる。
テレビでNHKの新・日本風土記の再放送の告知。前後編で今週後編が放映。前編を急ぎ視聴。
東海道本線で吉原駅で乗り換え。片道30分未満の、2015年までは周辺の製紙工場の貨物線が主体だったが旅客だけになり、市と住民が鉄道を盛り上げている。
あー、近々乗らなきゃ
切符が、
なんと、昔の厚い紙の、穴を空けるタイプ!
前編のラスト、終点の岳南江尾( えのお )駅は人気がないけど花がきれいにさいている、と。
さて、それは、後編が放映されるまでにNHKプラスでぜひご覧ください。
本編では、花壇の画像満載で、参考になりました!
火曜日、16:58、熱海発豊橋行き
ボックス席に、窓際には私と筋向かいにひとり。そこへ大きなスーツケースの人が私の左に座るなり、大きな手提げを私の前の席に置く。その後席が替わり、スーツケースの人は正面の席を自分と手提げで占領している。私の左にはやはりスーツケースの別の人が。
静岡駅に着くと、大勢が乗り込んで来て、立ち客が大勢になった。
その荷物、網棚に乗せたら?と筋向かいに言うと、自分の足元、ボックス席の入り口の床に置いた。
そこへ、空いた席に座ってもいいですか?という声。私は聞こえない声で、どうぞと言った。
目の前に座った人は、イアリング、指輪、髪型、服装、靴・・センスが良くて目を惹く。スマホをしばし見ると、文庫本を取り出して読み始める。
篠田節子著『 長女たち 』
私は著者の本は読もうとした事があったというだけ。でも、長女、たち・・!
興味を覚え、通販サイトのレビュー、試し読みに目を通す。
うー、目の前でそれを読んでいる人に話しかけたい。
随分まえに、一度、東武東上線車中で、隣に座って本を読んでいる人に話しかけたことがあった。結果は撃沈。苦笑いされただけだった。その人が読んでいたのは『 ハンニバル 』。私は『 羊たちの沈黙 』と共に映画を観、原作を読んでいる。
おそらく、その小説、映画より面白い、と言ったか、映画の方が良かった、と行ったのかは憶えていない。今では、小説『 ハンニバル 』の内容は全く記憶になくて映画のシーンが浮かぶだけ。警察官のクラリス役は、前作のジョディー・フォスターが降板して、ジュリアン・ムーアが演じる。ジュリアン・ムーアは2014年作『 アリスのままで 』がとても印象的。アルツハイマー型認知症の末期の心情、頭の中、表情がリアルだった。
篠田節子の小説をお読みになっているのですか?
と、問いかけてみた。
いえ、これが初めてなんです。
との答え。
これ、とっても面白くて、オススメですよ。と微笑む。
その後はほぼ静岡駅から浜松駅までの1時間、話していた。『 長女たち 』から、自分の家族構成、次に読みたいのは『 青い壺 』だと言えば、有吉佐和子なら『 非色 』だと言い、家族が認知症なのでは?と言うので、違いますよ、と答え、2人とも浜松駅で降り、別の改札に向かう時に、ではまたいつか・・と名前も知らずに別れた。
その晩、ネットで図書館の蔵書を検索すると、『 長女たち 』は浜松市図書館に一冊の在庫で貸出中。その人はもう残りわずかのところだったから、近々か、と思った。
3日後、仕事の帰りに図書館に寄ると、予約が届いてるとのこと。果たして『 長女たち 』だった。もう返却したんですね。彼女の気配を感じた。
『 長女たち 』の冒頭作は、認知症が進む母と長女である主人公、そして妹の話し。これから読んでみて、私はどう思うだろうか。東海道本線で一緒になった人は、自分とおつれあい共に一人っ子、子どももその結婚相手、その子どもも一人っ子だとか。
私が、話しかけて怪訝な顔されたり迷惑がられたらどうしようと思ったんですよ、と言ったところ、よくぞ話しかけてくれました、と仰ってくださった。軽やかな素敵な人だった。
末っ子、3男に貰ったカップ麺、ほぼマルちゃんだったが、ひとつだけ焼きそばだった。
それが、これ ↓
今からいただきま〜す
たまには食べたいカップ麺。
昨日、仲野太賀のCM観たばっかり。
仲野太賀は、やはり『 桐島、部活やめるってよ 』が好きだし、
『 ゆとりですがなにか 』の、ゆとりモンスターと呼ばれた、こちら ↓
CM通りに作って混ぜないで食べてみた
いいんじゃな〜い!
最近、毎日甘酒を飲んでいる。
気まぐれに、生活クラブ生協のカタログにあった酒粕を注文したのがきっかけ。
毎日、美味しかった。残り少なくなったので、Amazonで注文。
これを包んでたのが、これ
あると嬉しい、ご当地の地方紙。
一面下のこらむ、あぶくま抄、というのに、
昨年末に、農家で愛読されてきた月刊誌、『 家の光 』の「 刊行終了 」のお知らせ。
子どもの頃、母の実家で定期購読していた。めくると農機具の広告、農業の話題、それっぽいお料理の記事、などなど
私も中年以降、古本を手に入れたり、母が知人から借りてきたのを読んだりした。募集作文を投稿した。落選だったと思う。発表誌、見ず終い。
農業に興味が出てくると、この雑誌、面白く感じる。
などと思いつつ、上表の新聞記事を読み始めた。
東京滞在、最終日。
区のみどり推進課の職員2人が花壇に来て、打ち合わせ。
その後、芝桜の枝切りと草取り、その他を会長と一緒にしました。
彼女は50歳、シングル。
枝切り中に彼女が、
カツヨさんが来ると違うよね。空気が変わる。
と言うので、
ハマキタにもいるよ。土建屋の現社長が息子、会長80代が職場に行くと、みんながシャンとなるんだってー。
社長、と呼ばせて頂きます。と彼女が。
古い色が変わった芝桜の枝を取り去って、スッキリ。
会長は、バッサリ切るのに生えて来るのか危惧していた。
多分、3月ぐらいに生えるでしょう。前に一度やったし。
彼女との会話
あー、飽きて来た。
それが、続けていくうちに、楽しく感じるようになるよ。もっとやりたいって。何時間やっても。
そお?!
でも、草取りって、誰かと一緒におしゃべりしながらがたのしいよねー。
そうだねー。
2月の練馬区田柄川緑道の花壇作業。
駅から現地に来る際にお値打ちな好みの花苗を見つけてしまい、購入。
初日は、
植え付けと草取り。
花壇の会のサポーター?夫妻が通りかかり、必ずウチに寄ってお茶飲んで、とおっしゃるので、伺う。作業が終わった16時頃。
暖房の効き過ぎるぐらい暖かいリビングで、夫妻に挟まれて両方から機関銃のように自慢話が飛んでくる。息子と娘は大成功している、とのこと。お二人のお宅を訪問するには、" 気合い " が必要。
色々おもてなし頂いて、夕飯も、と言ってくださったのだけど、機関銃でも人の声、2時起きの身には子守歌。これでは夜更けに漫画喫茶まで歩くのはシンドイ、と思い、早々においとますると伝えた。そうしたら、レンチンで食べられるおこわ、真空パックの筍の煮物、自作の牛と牛蒡の煮付け、大福をお持たせくださった。
2日目。
早朝に冷えた身体をマックで暖めていると、居心地が良くて長居してしまう。
その後はひだまりの中で、草取り、の予定だったけど、通り沿いの知人宅に顔を見に立ち寄ると、なんだか不穏な空気。
以前から50代だった、他界した息子のお連れ合いが若年性認知症になっていて、今回会ったら進行していた。江戸っ子で竹を割ったような姑が厳しく色々な家庭内雑事を義理娘にやらせているのだった。それは、少しでも出来ることを減らさないようにする、という母心。
息子と、義理娘と仲良くやってく、と約束したから、と言う。息子だけで自分には娘がいないし、良い性格だから可愛い、と。半分は言葉が通じない、言ってもやらない、排泄の粗相がある、夜中に何度も起きる、外出先でどこかへ行ってしまう、等々、姑86歳、地域の役割を多数抱えていて、私は、もう施設入所レベルですよ、と言った。それは分かっているようで、私が、あなた自身が彼女に依存している、と言うと頷いてもいた。
頭に血が昇っているようにも見受けられたので、娘を連れ出し一緒に歌いながら草取り開始。歩いている時から私たちが10代の頃の流行歌を歌う。彼女はおおかたウーウー言っている。二人の十八番、ピンクレディの『 UFO 』歌って踊る。それでも昔取った杵柄、若い時に踊っていた彼女は今でも身体が憶えている。付け焼き刃の私とは違って。でも、こういう時に思う。3日間、6万円注ぎ込んでパーソナルトレーナーに振り付け見てもらった『 UFO 』。あのお金、全然ペイしてるよ。こんなところで活かされて。
お昼はとっくに回っていて、一度姑さん、様子見に来たのだけど、終わったら戻ると追い返していた。花壇ひとつ、草取りが終わり、ババが怒ってるね、と言いながらお宅に戻った。
コーヒー牛乳と井村屋のオールドファッションドーナツをご馳走になる。間にトイレに行かれるのもありがたい。もっとも花壇のすぐ近所にセブンあるけど。
16時ぐらいまで作業したら、ウチで髪切ってあげる、と言われた。私が自分で切ってるのをすぐに指摘されていたから。夫の他界後、もう数十年おつき合いしている10歳年下の彼が毎日のようにやって来る。電話して散髪道具一式持って来て、と言ってる。彼氏の髪の散髪も年季が入っていて、上手。散髪の予定が入ったので、その前に包あんして置いてあった餃子がテーブルに。中身は私と同じく豚挽きとニラ。ご馳走になった。娘とさしで。
散髪は、当初、もみ上げ付近の左右差が是正されてなくて、危ぶんだし、「 虎だから虎刈りになったら勘弁 」とか言ってるので心配だった。でも、殆どの人は気にして見てないし、私自身から見えないのだから、一向に構わない。
帰る時、始終3人でタバコ吸ってるのには喘息に長年苦しんで来た私は少々息苦しくなり、辟易、と思った。
午前中、自転車で10分ぐらいの距離の叔父の家に行く。
体調がずっと優れず、料理してくれると有り難い、ということで。
ピザ作るか。
粉と副材料を計る時に、生地は作ったのを持っていこうと思い立ち、捏ねてから袋に入れる。トッピングとミックスチーズも持参。
あとは、ある物で。
何でも揃ってそうな台所。
チーズは冷凍庫保存してたのを使わせてもらう。
叔母にやってもらったのは、ハム、蓮根切り、食材出し、洗い物、ピザ生地伸ばし、ソースと具のトッピング、焼き、配膳。
助手から、先生次は何を・・、と聞かれる。いい気分。
それから、食材選びがいいね、と褒められる。
助手、80代。
冷凍庫の底に眠っていたハンバーグを提供してもらい、カボチャのマッシュはサラダに。台所の作業台の上に転がってた大根の切れ端もサラダ。
にんじん、大根、パセリ、カボチャ、ゆずは自家製、畑から採ってきたばかり。
ジャーン、
かぼちゃのサラダの味も良いし、大根サラダ、味付けとテーブル上にあったシラス干しを使わせてもらったのも良かった。
ピザのトッピングはオリーブとピーマン。生地がフワフワ。
絶品は、大根サラダ。ドレッシングは、盛り付け後に上からオリーブオイル、酢、醤油、昆布だし醤油、ゆず汁を順番にかけていった、目分量で。
テーブルの上には、千切りキャベツが容器に入っていて、それにかけて食べるためのオリーブオイルの小瓶が。なんて粋なんでしょう。
今度、お菓子持って来ますね、と言うと、お菓子はいらない、おかず持ってきて、と。
ここで作ってくれてもいいよ、とも。
まず、写真、撮ってない。
食べ終わってから気がつくのが恒例だし、気が付かないことが多い。
来年のお楽しみ、ということで。
煮しめは江川祥子さん?の古い?レシピをNHKで見て、これだ、と思った。
これに買い忘れた焼き豆腐が加わる。人参だけ単独で煮て、あとは2種類のおつゆに、干し椎茸 → 鶏団子 → ごぼう → こんにゃく、と逐次調味料とだしを足していって煮る。もうひとつ、焼き豆腐 → 里芋 → レンコン。
このチャート図?みたいの見るだけで美味しさが伝わってくるでしょう。
お土産バージョン ↓
賛否両論の笠原将弘氏のレシピで作ったのは、焼き豚、だし巻き卵、紅白なます、カステラ卵。圧倒的な私の支持です。
焼き豚は、豚肩ロース400 g を使う、コウテンケツ、その他と比べて笠原氏のを採用。
決めては添え物の野菜。白ネギの斜め切りと胡瓜の千切りをドレッシングで和える。これがホントに美味しい。お土産に持って行った先でも作り方聞かれた。笠原少年が自宅で食べたレシピ。YouTube の動画でのトークも笑わせてもらえる。
だし巻きは笠原流卵焼きってやつだね。母と2人であっちゅう間に無くなった。
そして、真打登場。
オリジナルの昆布巻き。若い頃、イワシのすり身を巻いた昆布巻きを作ったら美味しくて、今年は年内に何度か作った真鰯の 梅干し煮を芯にして、頭から尻尾までハラワタもそのまま圧力鍋で煮て冷まして巻いた。もうひとつ、芯がごぼう。
これからは、これで行く。
忘れてたので、加筆修正です。
お雑煮!
遠州地方の?お雑煮は、醤油ベースの出汁要らず、盛り付け後に上からカツオ節、の手間抜き雑煮!具は白菜と里芋。白菜はつゆで茹で、里芋は皮付きのまま蒸して皮を剥いておく。
いつもは焼き餅( 私の場合 )だけど、今年は揚げてみた!
旨〜い!
あとは、息子と新しい恋人が来た時にいつもの陳建民の豚挽きとニラだけの餃子を作ったら、今までは、息子、文句なく美味しい、とのたまってたのが、今年は、自分流にアレンジしたと言う。ひき肉は混ぜない、水は入れない( 挽肉をよく混ぜたあと、肉200 g に対して水200cc と片栗粉少々入れる。これで、柔らか〜くなる。これじゃだめだよ、という私に逆らって作った。焼きが出来ないから焼いてくれ、と言うから、最後までおやんなさい、と突っぱねた。水餃子と焼き餃子、両方作ってた。水餃子、旨し。
数個ずつ焼いてすぐに食べさせてくれた。
肉は高価で美味しいけど、彼女いわく、餃子としては・・・?
そう、陳健民の世界的なプロのレシピに軍配はあがるでしょうね。
それから、三連日ふたりが来てくれたけど、もう一日、スパゲッティを作ってくれた。
大量の大葉とトマトソース、これは文句なく美味しかった。
あとは、私のピザ。
前日がパン生地で作り、この日は息子のリクエストでイースト無しのクリスピー生地。
最後は天板でシフォンケーキの生地を焼き、重ねた苺
ショート。
ゴージャス!
スポンジ、美味しかった。
黒豆がたくさん被ってしまい、ケーキに入れた。
これは、プレゼントにもいいわ。
あと、サツマイモ入り蒸し羊羹も作ったのよ、写真ないけど。
来年は、年末は掃除しなくて済むように、一年頑張って、暮れは料理に専念することを皆に誓った。
だって、約束の時刻に白紙の状態で2時間ぐらい待たせたもの。それまで掃除してて。
東京滞在ふつか目の昨日。
日中、食べ歩きとかで、グータラしていて花壇に行ったのが15時くらい。
花屋、2店で苗を仕入れて、植えるだけ植えた。
2〜3歳ぐらいの子とその母が散歩で通りがかる。
子どもが、「 とりさん 」と言っている。
そう、すぐそばの保育園の、やはり2〜3歳の子は、鳥の置き物に反応する。
これは数年前に、静岡県の母宅の庭に置いていた。
なんでこんな物買ったのかというと、母が本物の鳥だと勘違いして、それを見た私が楽しむため。
勘違いはしなかったが。
草取り少々しながらの作業は2時間かかり、終盤はあたりが闇。
その時通った初対面のかたが、目が合った瞬間、
プロの人ですか?
と言うので、
ど素人です、と答えた。
私をプロなのかしら、と思った理由は、これかしら?
こんなゴム手袋、ホームセンターに職人さんがまとめ買いに行くものなのでは?
一双640円。値段以上の価値はある。
暗いので、今朝撮り直した。
草取りは、まだまだ続く。