YouTubeサムネイル制作ブログ -2ページ目

YouTubeサムネイル制作ブログ

YouTubeサムネイルを制作している鈴木雅俊です。
クリックしたくなる見え方を意識し、丁寧にデザインしています。
1枚無料制作も行っていますので、まずはお気軽にご相談いただければ嬉しいです。

YouTubeのサムネイルって、
「ちゃんと作らなきゃ」
「上手く作らなきゃ」
と思ってしまいがちですが、
実はそこまで
難しく考えなくて大丈夫です。

サムネイルで
一番大事なのは、
一瞬でも目に止まるかどうか。
 

YouTubeを見ている人は、
たくさんの動画を
スクロールしながら
流し見しています。

サムネイルを見る時間は、
ほんの 1〜2秒 ほど。
 

その短い時間で、

・文字が多い
・何を伝えたいか分からない
・全部説明しようとしている

こういうサムネイルは、
ほとんど読まれずに、
そのまま流されてしまいます。


 

だからサムネイルは、
「説明する場所」ではなく、
「続きを見たくさせる入口」。

まずは、
この3つだけ
意識してみてください。
 

・文字を減らす
・伝えたいことを1つに絞る
・続きは動画に残す
 

例えば、
「YouTubeサムネイルの作り方を解説」
と書いてあるサムネよりも、

「クリック率が
上がらない原因、
教えます」

と書いてあるほうが、
少しだけ
気になりませんか?
 

この
「ちょっと気になる」 があるかどうかで、
サムネイルは
止まるか、流されるかが決まります。
 

最初から
完璧に作る必要はありません。
 

まずは、
自分だったら目に止まるかどうか。

それだけでOKです。
 

サムネイルは、
才能よりも、
考え方を知っているかどうか
差が出ます。
 

時間をかけて作ったのに、
思ったほど再生されない。

サムネイルを作っていると、
ちょっとモヤっとすること、
ありませんか?
 

「ちゃんと作ってるのに…」
そう感じること、
実は珍しくありません。
 

難しいテクニックじゃなくても、
文章の見せ方を少し意識するだけで
変わることがあります。
 

そこで今回は、
反応が変わりやすいポイントを
3つまとめました。

① ハッキリ言い切る

「おすすめの方法です」より
「それ、逆効果です」

少し強いかな?
と思うくらいの方が、
スクロール中に
目に止まりやすいこともあります。

② 読まなくても伝わる文章にする

サムネイルは、
じっくり読まれません。

だから、
文字は少なめで、
一瞬で意味が伝わる言葉を。

③ 伸びているサムネイルを参考にする

再生されているサムネには、
ちゃんと理由があります。
 

文字の大きさや色、配置など、
見やすくする考え方
参考にしてみてください。
 

サムネイルは、
センスがないから
伸びないわけではありません。
 

ちょっとした
言葉の置き方で、
変わることもあります。


 

最近、
「思ったより伸びないな…」
と感じていたら、
ヒントになればうれしいです。
 

サムネイルを作るとき、
「どのフォントを使えばいいか分からない」
って、意外とつまずくところだと思っています。

私自身、最初は
どのフォントを使えばいいのか
本当に分かりませんでした。
 

教えてもらうまでは、
「凸版文久見出しゴシック」
というフォントも
知りませんでした。
 

文字を斜体にする。
つまり、
少し右に傾ける、
という考え方も
そのとき初めて知りました。
 

それまでは、
「とりあえず文字を置く」
そんな感覚で
サムネイルを作っていました。
 

でも、
教えてもらった通りに
フォントを変えて、
文字を斜体にしてみたら、
サムネイルの見え方が
明らかに変わったんです。
 

・文字に動きが出る
・目に止まりやすくなる
・ちょっとプロっぽく見える


 

サムネイルって、
特別なセンスよりも、
「知っているかどうか」で
見え方が変わるものなんだな、
と感じました。

もし、
「どのフォントを使えばいいか分からない」
と悩んでいるなら、
まずは
フォントと文字の見せ方から
変えてみるのも
アリだと思います。