
ジカ熱を持ってくる恐れのある 蚊
何処のお宅にも夏場の夜蒸し暑い処に ブーンブンと蚊の飛んでくる音だけで眠れない経験あると思います。
特に赤ちゃんや小さいお子さんが居るご家庭なら尚更気をつけたい。
マンションで3回以上の階数なのに、しっかり網戸しているのに
何故か 蚊 が入ってくる。
市販の殺虫剤はお子さんの身体に良く無いので昔から使われている蚊帳は如何ですか。
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おまけにゴキブリ、家ダニ、まで入り込むのが今の時期

マンションだろうと、持ち家だろうと台所、洗面所、トイレなどの排水溝が汚れていれば害虫の
通り道でありエサ場なのでこまめに掃除しても入り込んできます。
又、近所の家が手入れを怠っていたり草ボウボウだったりしている所が有れば同じです。
“スーパー害虫”へと進化し、再び牙を剥きつつある。音もなく忍び寄る恐怖。
◆殺虫剤を跳ね返す進化を遂げたスーパー害虫の実態
ゴキブリ退治の切り札と言えばスプレー式の殺虫剤だが、近年、その殺虫剤が効かない「スーパーゴキブリ」が増殖中だ。知らぬ間にゴキブリは着々と進化を遂げているのか……。
「確かに一部のゴキブリは殺虫剤が効きにくくなっています。現在の主な殺虫剤には、蚊取り線香の主原料である除虫菊の成分に似たピレスロイドという化学物質が含まれており、これがゴキブリに対して圧倒的な効果を発揮してきました。しかし、稀にこのピレスロイドへの抵抗性が非常に強い個体が存在するのです。種別でいうと、飲食店を中心に生息するチャバネゴキブリ。現場の実感としては、10%程度は抵抗性のある個体がいるのではないかという印象です」
「チャバネゴキブリ」
殺虫剤大手のアース製薬・研究開発本部の林秀樹氏は、こう解説する。
「チャバネゴキブリは、家庭でよく見る大型のクロゴキブリに比べ、ライフサイクルが短く、繁殖力が強いことが特徴です。クロゴキブリは卵から生まれた幼虫が約8~12か月かけて成虫になるのに対し、チャバネゴキブリは約2~3か月。つまり、世代交代が激しいので、薬剤に対する抵抗性を継承していくスピードも速いのです。しかも、チャバネゴキブリが生息する飲食店はゴキブリをもっとも嫌う環境であり、常日頃から殺虫剤を使用していることが多い。その過酷な環境を生き延びた個体が次世代を産み、さらに生き延びた個体が次世代を産み……という繰り返しの中で、徐々に抵抗性が高まっていったのだと考えられます」
今でも大抵の個体に殺虫剤は有効である上、ホウ酸ダンゴのような“毒餌系”の製品は変わらず効果的だという。しかし、この頼みの綱の“毒餌”にも天敵が現れているというのだ。
「以前は九州・沖縄など温暖な地域でしか生息していなかったワモンゴキブリを都内で見かけるようになりました。このワモンゴキブリは、クロゴキブリよりも一回り大きく、食欲が非常に旺盛。毒餌の効果は変わらないのですが、1つの餌を1~2匹で食べ尽くしてしまうため、一集団を駆除するのに大量の毒餌が必要になります」(西田氏)
「ワモンゴキブリ」
ワモンゴキブリは一生のうちに80回以上も産卵(クロゴキブリは20回程度)するので、非常に繁殖力が強いのだ。
「ゴキブリの歴史は約3億年。それをひとつの薬で完璧にやっつけるというのは、正直なところ、難しい話です。ですから、毒餌はもちろん、スプレー式や燻煙式の殺虫剤など、状況に応じて殺虫剤を使い分けて応戦していくことで、駆除効果を高めていくことが重要です」(林氏)
◆恐怖のトコジラミが海外から侵入中!
進化を遂げるスーパー害虫は、ゴキブリだけではない。西田氏がゴキブリ以上に警戒するのが、日本では絶滅したはずのトコジラミ、通称・南京虫だ。ある宿泊施設の関係者は、被害の恐怖をこう語る。
「トコジラミ」
「今から5年くらい前ですかね。“爆買い”ブームで中国人観光客が増えたのに浮かれていたら、帰った後にクレームが激増して、調べてみたら南京虫。すぐに業者を呼んで駆除してもらいましたが、とんだ“爆害”でしたよ」
南京虫といえどもその生息域は中国だけではない。その被害は世界中で問題となっているのだ。
「海外でも大発生し、ここ数年は日本でも確認されるようになりました。当初の発見場所は、ホテルやスーパー銭湯など公共の場でしたが、おそらく外出先から持ち帰る形で、一般家庭で繁殖するケースが増えています。吸血性で、刺された痕が赤く残るのですが、被害にあった人はダニや蚊と勘違いして、なかなか気がつかない。半年~1年後にようやくトコジラミが原因と気づかれるケースもありました」(西田氏)
繁殖開始から1年以上経過した部屋に入ると、壁がトコジラミの“血糞”で赤く変色していたなんてことも。さらに問題なのが、このトコジラミもピレスロイドへの抵抗性が高い“スーパー南京虫”へと進化していることだ。
「一説には、抵抗性が1万倍以上の個体がいるとも言われています。鞄や衣服にくっついて家の中に持ち込まれますが、夜行性なので明るい所では姿を見せず、就寝時に部屋の明かりを消したときだけ布団の周りに出没する。退治するのは、非常に困難です」(林氏)
メーカーの担当者さえこのように害虫は厄介な相手と言うのです。
快適に生活する為にご近所の方々と一緒に自宅の排水管もお掃除しましょう。
























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