トゥーオー トゥオトートートー トゥオトートートー トゥオトートートー
脳内でEvery Little Thingのスイミーが流れる。
名作ドラマ「結婚できない男」の主題歌だ。
昨日投稿でも書いた通り、妻は「謝れない女」なのである。
結婚前から継続しているので、ギネス級かもしれない。無謝罪、最長不倒。
あまりにも謝らないものだから、
「今まで1回も謝ったことないよね❗自分が悪いってわかってるなら謝れよ‼️」と言ったら、
「絶対謝らない‼️」
意地でも謝らない。なんならお前が謝れスタイルを貫いてくる。
無謝罪の最長記録更新へ、揺るぎない覚悟がそこに。
ちなみに、いつも子供たちには普通に謝ったりしている。
「こいつ、俺に対してだけ北朝鮮スタイル外交を仕掛けてきているー❗不機嫌ミサイル何発打ち込んでくんねーん❗」
それ自体はありふれた話のようなので仕方ない。
ただ、よく旦那の最低発言として「お前、誰が稼いだ金で飯食ってると思ってんだ」等が槍玉に上げられるが、旦那側にそのような思いが込み上げる原因やプロセスに触れられることがほぼなく、言わせる妻側にも問題があるであろうことは驚くほど取り上げられない。
(個人的に、この発言はとても卑怯だと思うので口が裂けても言わないが)
ベクトルが違ったりするのだから、お互い勝手、わがままと感じるのは避けられないが、
「私わがままだけど、ごめんね。」
「俺の勝手な部分、許してくれてありがとう」
人間性は劇的に変わらない前提で考えれば、お互いにこの程度のマインドは必要だろう。
昔の人はやはり良いことを言う。
「親しき仲にも礼儀あり」は深い言葉だ。
